Page 3117 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼『Special Hand〜大切な存在〜』 シェルミーー〓ロックハート 06/9/2(土) 13:18 ┗1ST.HAND 『インスピレーション.忘れられへんねん』2 シェルミー〓ロックハート 06/9/2(土) 17:32 ┣1ST.HAND 『インスピレーション.忘れられへんねん』3 シェルミー〓ロックハート 06/9/2(土) 17:48 ┃ ┣Re(1):1ST.HAND 『インスピレーション.忘れられへんねん』3 たかみち 06/9/3(日) 0:10 ┃ ┣Re(1):1ST.HAND 『インスピレーション.忘れられへんねん』3 ルカ 06/9/6(水) 8:47 ┃ ┗『Special Hand〜大切な存在〜』② シェルミー〓ロックハート 06/9/6(水) 10:20 ┃ ┣Re(1):『Special Hand〜大切な存在〜』② 潤一 06/9/7(木) 21:53 ┃ ┗2ND.HAND 『追跡!探偵・TEPPEI』② シェルミー〓ロックハート 06/9/10(日) 19:15 ┃ ┗Re(1):2ND.HAND 『追跡!探偵・TEPPEI』② りょう 06/9/10(日) 19:30 ┗Re(1):1ST.HAND 『インスピレーション.忘れられへんねん』2 じん 06/9/3(日) 0:27 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 『Special Hand〜大切な存在〜』 ■名前 : シェルミーー〓ロックハート ■日付 : 06/9/2(土) 13:18 -------------------------------------------------------------------------
| ※注意書き※ この物語は実際に存在する芸能人が出てくる、『同人小説』です。 そう言うのが嫌いな人、理解の無い方は退出して下さい。OKな人はどうぞ下へ行っちゃって下さい(笑)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 1ST.HAND 『インスピレーション.忘れられへんねん』 パシャパシャ! 『いいよ〜徹平君!その表情!そうそう!笑って!!ザッツグー!オ〜イエ〜!イエス!ザッツグー!』 ここは都内某所の、とあるフォト.スタジオ。 多くの有名芸能人達が雑誌等の撮影をする場所である。 ここで今、瞳のクリっとした、一人の美少年が撮影に励んでいる。 『は〜い!最後の一枚!』 パシャ! 『オ〜イエー!パーフェクト!徹平君お疲れ!』 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 (…はぁξ疲れた。 おもろくもないのに笑えって無理な話やん…。 何がオ〜イェ〜やっつの!アホくさ…。 毎日、笑ってばっかの繰り返しで…シンドイ。 表情筋、痛ぇし…。) 〓俺、小池徹平。 二十歳。 職業→芸能人。 街に出れば指をさされて騒がれる。 まぁ…世間に結構、知られとる人間。 活動面は「WaT」いう二人組のアーティストで活動する中、ソロで俳優活動もしとる。 因みに相方の名前はウェンツ.瑛土。 日本育ちのハーフ。 …華やかさに憧れて入った、この世界。 確かに仕事は楽しくて好きや。 せやけど、それと引換に疲労の毎日。 奪われた自由。 絶え間ない眠気。 芸能界は厳しい。 最近、妙に痛感。。。 せやけど、この業界で『忙しい』って事は恵まれてる事。 自分が選んだ道やし…。 せやけど、時にヤッパリ逃げたしとーなる。 せやけど…せやけど。 はぁ〜…ξ 頑張れ自分。 そう思う今日この頃。〓 『徹ちゃん〜!休んでる暇ないぞ〜!次、Mステのリハーサル!瑛ちゃんはもう局に着いてるらしいから車に急いで!』 楽屋のソファーにうなだれる徹平に、まだ若い20代後半のマネージャーの野村(男)が慌ただしくしながら、徹平を急かす。 徹平はプクっと膨れながら 『え〜…もう?もうチョイ待ってや〜…表情筋痛ぇ!もう笑うの嫌や!』 ダダをこねる徹平に野村は呆れながら 『何だその変な言い訳ξしっかりしてくれよ〜徹ちゃんξ今日はそれで仕事終わりだからさ!』 徹平は野村の言葉を無視するかの様に 『あ〜。アカン。ねみぃ…。グンナイ…さいなら野村っち。。。』 っと寝に入ろうとすると野村は慌てて 『おいおい!さいならって!?寝るなー!勘弁してくれよξ時間が…。…あっ。』 野村は何かを思い出すとニヤニヤしながら 『あ〜そう?今日は確かジャニーズの子達も来てるんだけどな〜?ホントに良いのかな〜…?早くしないと帰っちゃうかもよ〜…?』 この言葉を聞いた瞬間、徹平はスクっと立上がり、笑顔全開で 『よし。行くで。直ぐ行くで。野村っち!』 徹平はルンルンでスタジオを後にして車へとポヤポヤの表情で向かった。 その光景を見て野村は心の中で (許せ…徹ちゃん…俺の嘘を。今日はジャニーズ来ません。でも、こうでもしないと、お前は、いつまでもダラダラと…まったく!って、やべ!俺も急がないと!) っと愚痴を呟きながら、徹平の後を追った。 …場所は変わって移動中の車内。 騙されたと知らずに、相変わらずポヤポヤの徹平が居た。 〓あ、そうそう。一つ言い忘れ。 俺、可愛ええ子好きやねん。 それは、男女関係なく。 世間では俺みたいに男も女も恋愛対象に成る人間を「バイ(両性愛者)」って言うんやって。 最近、知ってんけど。 これに悩んだ事は一回も無い。 やって、好きやから、しゃーないやん。 せやから仲の良いマネージャーの野村っちと相方の瑛ちゃんに何のためらいもなく打ち明けた。 ほんだら、何の偏見も持たずに受け止めてくれた。 二人は最高にええ人達。 大好きや。 話は変わって…ジャニーズには可愛ええ子がイッパイ。 これと言って、誰が好きやとかはあらへんけど。うん。 あ…やけど、俺には忘れられない元ジャニーズの子がおる。 テレビとかでは見掛けへんから、おそらく「研修生」の子やと思う。 |
| 歳は俺とあまり変わらないやろか? 名前も解らへん。 覚えておんのは…そう。 「可愛ええ」… ただ、そんだけ。 正に俺のストライクゾーンど真ん中な子やった。 「超」美少年って訳では無いけど、あくなく整った沖縄系の可愛ええ顔立ち。 小麦色の肌にスラっと伸びた細い手足。 そこらの「女」よりは断然に可愛ええ。 俺よりも身長、高くて表情もツンツンして大人びて見えた彼やけど…。 どこか哀しそうな感じにも見えた。 …うん。…なんてーか…。 「守って」やりたくなる様な子やった。 何で、それだけの事しか覚えてへんかと言うと彼を見たのは、一度きりやったからや。 二年くらい前に。 それも、ほんの一瞬。 ジャニーズの子達の集団と局の狭い廊下で擦れ違った時や。 …狭いから手と手が微かに触れた。。。 鼓動が高鳴った。 手が触れ合った瞬間、彼は俺にとって… 何や?何か特別な気がしてん…。 インスピレーション…? 良ぅ解らんけど。 以来、彼に逢ぅ事は一度もあらへん。 それだけやったけど、彼がずっと頭から離れへん。 不思議なくらい。 …これって「恋」って奴なん? だとしたら相当、儚い。 ただでさえ、可能性の少な過ぎるリスクを背負っておるのに。 せやから…もう一度、逢いたい。 あの手に…もう一度…触れたい…〓 『あ〜!もう!逢ぅてぇ!逢ぅてぇ〜!逢ぅてぇ〜!野村っち、何とかして〜なぁ!?うがぁーっ!』 ポヤポヤとおとなしかった徹平が突如 騒ぎ始めた。 運転する野村はビクっとしながら 『あ〜!ビックリした。急に騒ぐなよ〜ξもうバレたのかと思ったじゃん』 『ん?』 っと徹平が怪しげに野村を見やると、野村は慌てて平静を装う 『あ、いや!な、何でもないって!ξ逢いたいって例の子?まだ気にしてたの?』 徹平はショボンとしながら 『…そや。忘れられへんねん。…どーしても。二年も経つのに。ほんの一瞬やったのに…な』 野村はプッと笑い 『徹ちゃんに、そんな面あるんだね。意外。』 野村の言葉に徹平はカチンときてイジケタ風に 『あ?意外ってどーゆー意味やぁ〜?ヤッパ行くの、や〜めた。俺は本番に強いからリハーサルなんてどーでもええし!国の決定やな。』 っと言うと野村は慌てながら 『あ〜!嘘です!嘘です。御免なさい』 『…けっ!』 野村はイジケル徹平に困惑しながら 『御免てばξでもさー、徹ちゃん変だよね』 『あん?まだ何か言うんか?』 『あ〜!違う違う!だってさ、徹ちゃん自身が可愛い顔してんのに、可愛い子が好きって何か変だなって。女の子なら『可愛い子が好き』って解るけど男の子もなの?カッコイィのが好きなんじゃなくて?前から疑問に思ってたけど』 徹平はふて腐れながら 『カッコぇぇのは別に…。ってか、俺に可愛ええっつーなや!俺は男や!日本男児に可愛ええなんて野村っち無礼者やで!』 『…いや。自分だって、男の子に言ってるじゃん…』 若干、呆れながら野村が言うと 『俺はええの。』 っと徹平がツンと澄した顔で答える。 すると野村は、ふに落ちない感じでボソっと 『…なんだそれ。ほんと我が儘、坊ちゃんなんだから…』 『あ?』 『いえ…ξ』 一瞬、会話が途切れたが、暫くして徹平が真面目な顔で話を戻す 『…あ〜ぁ。なぁ?野村っち〜…ホンマにもう逢えへんと思う…?』 真剣な徹平に対して、野村も今度ばかりは真面目に 『ん〜…どうだろねξ名前も解らないんじゃ、調べようもないし…。しかも、うちの事務所はジャニーズ事務所とはあまり仲良くないからね。。。まぁ、運命なら、また逢えるんじゃない?』 野村の言葉に徹平は深い溜め息をついて 『はぁ…。運命…か』 『そうそう!ほら気持ち切り上げて!もうすぐ着くよ!徹ちゃんはプロなんだからさ!』 徹平は渋々『はいはい。解って……ぐー。。。』 っと返事の途中で寝てしまった。 『だから寝るなーっっっ!』 大変な野村である。 |
| …そして時は経ち、無事リハーサルも終わり、徹平はいつも通り、居酒屋で相方の瑛土と仕事終わりの一杯とやらをしている。 徹平は大ジョッキの生ビールを一気に飲み干し 『あ〜!くっそ〜!騙されたわぁ〜っ!あんの…メガネザル(野村)め〜っ!』 野村にしてやられた事を嘆く徹平に対して、瑛土は徹平にお酌しながら 『まぁまぁ飲めや。大体な〜!お前も悪いだろ〜っ!もうチョットはやる気、出せよなξ』 徹平は既に酔っ払ってるのか、ちょっと子供っぽく 『う゛〜…!な〜んや〜ねん!瑛ちゃんまで説教かぉ〜?仕事はちゃんと、こなしてるから、ええやんかぉ〜!?う゛〜!瑛ちゃんのブァカっ!もう知らへんかんなっ!』 瑛土は徹平のあまりの変貌ぶりにタジロギながら(でも可愛いと思いつつ) 『…徹平。キモい…。まぁ〜な〜。確かに仕事はキチンとこなしてるから偉い偉い』 言いながら頭をナデナデ。 『やろぉ〜?そうやろぉ〜?…仕事なーホンマに好きなんやけど…最近なんか…な。スランプってやつ?あ〜ぁ…こんな時に…「あの子」がおったらな〜…こぅ、ぎゅ〜って、ぎゅ〜って…』 っと徹平は抱き締める動作をとる。 そんな徹平を見て瑛土は何故かチョット切ない表情をして黙り込む。 そんな瑛士に徹平は『んぁ?どしたん?瑛ちゃん』 っと顔を覗き込む様に上目遣いで言う。 その徹平の表情にドキっ!として、頬を軽く赤らめながら 『…あ。いや。別に…。ってゆーか、お前、酒弱いのに飲み過ぎ!明日も仕事なんだし帰るぞっ』 言いながら徹平の腕を引っ張り立たせようとすると、徹平はテーブルの柱にすがりつきながら 『あ〜か〜ん〜!い〜や〜やっ!まだ飲むね〜んっ!』 っと抵抗するも虚しく、瑛士に引っ張られ店を出る。 そして店の外。 瑛士はフラフラの徹平を心配そうに見ながら『おいおいξ大丈夫か?俺ん家来るか?』 徹平は瑛士を心配させない様に少しシャキっとし 『…いや。大丈夫やでξいつも悪いやんか。瑛ちゃんも終電ヤバイやろ?俺、こっから二駅くらいやし、タクシー拾って帰るわ』 『…そっか。解ったξちゃんと直ぐ家に帰るんだぞ!明日は朝の9時から横浜でイベントなんだからな!』 徹平はプクっと膨れ 『解っとるって!…ったく、ホンマ瑛ちゃんは兄貴みたいな奴やなξ』 苦笑いしながら言うと、瑛士は少し肩を落としながら小さな声で 『「兄貴」…か。』 と呟く。 『んぁ?何か言うた?』 徹平が問うと瑛士は苦笑いしながら 『いや、何でもねぇよ!じゃあ明日な!お休み!』 っと言うと小走りで家路へ向かった。 『おう!おやすみ〜!』 瑛士の背中に向かって言い終えると、キョロキョロと回りを見渡し、言われた通りキチンとタクシーを探し始める。 …っと、その時! 〓!!!!!????〓 徹平は自分の目を疑った。 (…え?な…なん?…俺、まだ酔ぅとる…?それとも夢なん…?これは?) 徹平は目を擦り、再び「その」方を見た。 今度こそ確信した。 (ちゃう…!やっぱ、そうや!「あの子」や…!!?) そう。「例の彼」が目の前の交差点の向こう側を歩いていた。 |
| あの…続きが気になり過ぎます(>_<) 早く書いてください(^O^) |
| 早くつづきお願いしますぅ〜(T_T) |
| 2ND.HAND 『追跡!探偵・TEPPEI』 『…あ…。あかん。。。むっ…ムッチャ可愛えぇ…』 手を頬に添え、ポヤポヤの表情の徹平。 もはや何処かへタイムスリップしてる様にも見える。 その間にドンドン、少年は遠くへ歩いて行く。 『…!あ、あかん!これはチャンスなんや…!』 ハッ!と徹平は我に返り、気付かれぬ様、慌てて後を追う。 (…何処、行くんやろ…?バイトやろか?…って!俺、何かストーカー!?…ち、ちゃうよなξ?チョィ〜と普段、何処に行くか調べるだけやん。せや。…それが解れば、いつだって。。。あっ、やけど、良ぅ行かん場所やったら意味ないやん!…ヤッパ、話し掛けなあかんかな…!?これを逃したら…) っと一人で心の中でスパークしていると無常にも少年は、雑居ビルが建て並ぶ中の、一つへ入って行ってしまった。 (ぬ…ぬぉ〜!?あかんやんかぁ〜!ξ) 徹平は慌てふためく。 (…はぁ。アホや…何やっとるんやろ俺…。…って、ん?) 落ち込む徹平の視線の先に、少年が入って行ったらしき所の看板が目に飛び込んで来た。 〓出張ホスト・PINK CHERRY』〓 徹平は顔をしかめ (出張…ホスト.ピンク チェリー?…何やそれ?今のホストは出張サービスまでしとるん?凄いもんやなぁ…ξあの子、ここで働いとんのかな?…まさか客って訳ぢゃあるまいし…?…う〜…どないしよξ?サングラス掛けても「小池徹平」ってバレるやろか…?いや…その前に「男」やし…あかんか…?) 思い悩みながら、また看板を見ると、店のURLらしき物が書いてあった。すかさず徹平は (お!?これはメモっとかな!!家、帰って見てみよ!) っとメモを取る。 (…よしっ!完璧や!早く家、帰って見なぁ♪…これで、会おう思えば会えるん…よな?…なんや…明日から、また仕事頑張れそうや…ヤッパあの子は俺にとって。。。って!もう、帰らなξ) 徹平はタクシーを止め、少し幸せな気持ちを胸に家路へと向かった。 |
| 毎回楽しく読ませていただいてます.続き頑張ってください!! |
| …家へ着いた徹平は早速、パソコンに向かいメモしたURLを入力する。ドキドキしながら〓Enterキー〓を押した。 (お…おぉ!?…何かエロい雰囲気やな…。ん〜…何を見ればえぇんやろ?顔写真とか無いんかな…?) サイトの中身は、ほぼピンクと黒に統一されて徹平の言う通りエロスな雰囲気をかもち出している。徹平はメニューの欄を見ると 〓BOY〓 という文字を発見する。 (お!?コレやろか?) すかさずクリックする。 …っと、次の瞬間徹平は目を丸くして驚く。 (…んな!?な、な、なんやねんコレ!?何で皆、裸なん!!?) そこには上半身裸の沢山の若い男の子達の顔写真がズラッと並ぶ。顔がギリギリ解るくらいの大きさだ。徹平は訳の解らぬまま目を凝らし、目当ての「少年」を探す。…が、探す必要はなく、直ぐに見付かった。何故なら、その少年は店のNO.2であり、写真が上の列にあったからだ。店での名前は 修斗(しゅうと) っと表記されている。 (お…おった…。やっぱ、ここで働いてんねや…?ヤバい…むっちゃ可愛えぇ。。。修斗ゆうんか…この子。源氏名やろうけど。ってか裸…。こ、これは反則ちゃう…?!こんな可愛えぇ子、裸にしたら、あ…あかんやろ…。鼻血、出て来そうや…) っと、顔を赤らめながら写真をクリックしてみる。すると徹平は更に度肝を抜かれた。 (…!!??お、大きくなりよったぁ!?) そう。写真が拡大され修斗がアップに映し出され、詳しいプロフィールが乗っている。好きな修斗の裸アップを見て徹平の興奮はもう最高潮だ (あ…あかんて!?アップはあかんて…!?ちゅーか、メッチャ肌も体も綺麗やん…。殆ど毛も生えてひんし、くびれあるし女みたいや…。男版.安室奈美恵みたいやな…。ホンマ、ムッチャ可愛えぇ…やっぱ俺の目に狂いは無かったやんな?…ってか、あかん…。た…。勃ってきてもうた…ξ変態やん俺…ξせやかて…ホンマ全てが反則やろ〜ξξ) っと、いつもの「徹平スパーク」を一人、心の中で繰り広げながら、硬く成った自分の「モノ」が治まる様、ギュっとする。そして、気を紛らわす為にプロフィールの欄を見てみる。 (…え〜。何々? 身長175センチ.体重54。19歳.O型。。。ん…?) 徹平は気になる文章で目を止める。 〓バックタチ×〓 〓バックウケ○〓 (…??何なん…?この意味、解らん言葉は…?) |
| 毎回楽しみにしてます(^-^)頑張って書いてくださいね!期待してますー |
| なかなかいい感性してますね。 いろんな経験してるのかな? 一度会っただけで忘れなれない気持ちは解る気がする。 昔、空港で出会った10代の青年。 俺も忘れなれない。 あまりに理想のタイプだったので、しばらく見てた。 もう10年以上前の話だけど、今だに鮮明に憶えてる。 |