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 ▼僕の手駒  白虎 06/7/20(木) 22:28
   ┣僕の手駒 22  白虎 06/7/20(木) 22:52
   ┃  ┗Re(1):僕の手駒 22  k 06/7/22(土) 1:54
   ┣Re(1):僕の手駒  ひろあき 06/7/21(金) 0:38
   ┣僕の手駒 23  白虎 06/7/22(土) 23:59
   ┣Re(1):僕の手駒  空也 06/7/23(日) 10:00
   ┣[無題]  ゆみ 06/7/27(木) 10:42
   ┣僕の手駒 24  白虎 06/8/13(日) 21:41
   ┃  ┗Re(1):僕の手駒 24  なおき 06/8/14(月) 0:40
   ┗僕の手駒 25  白虎 06/8/14(月) 22:56

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 ■題名 : 僕の手駒
 ■名前 : 白虎
 ■日付 : 06/7/20(木) 22:28
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   前回の投稿から数ヶ月が経ちました(汗)
俺自身こんなに忙しいとは思わなくて・・・3年って大変ですねww
昨日から夏休みに入ったわけなんで、若干時間があるので再開しようと思います。
でも、受験生なんで勉強をメインで今年の夏休みを過ごすつもりなんで、投稿は毎日とはいかないと思いますが、出来る限り早く投稿できるようがんばります。

さて、あまりにも遅いので話を忘れていると思いますが、そのときは検索で題名で僕の手駒で検索して1話から読んでください。一応前回の話ですが、
隼人と智也の陸上部編が終わりました。次からは本編に戻りますので、その話は14話の続きになります。なので陸上部編を読むの面倒な人は14話まで読んでから次読んでくださいww

一応登場人物だけまとめておきますね。

緒方勇太(おがたゆうた:帰宅部、俺です) 高1
皐月和樹(さつきかずき:帰宅部)     高1
西島隼人(にしじまはやと:陸上部)    高1
木下智也(きのしたともや:陸上部)    高1
田中公平(たなかこうへい:帰宅部)

緒方一司(おがたかずし:俺の弟&和樹の後輩)   中3
藤沢守 (ふじさわまもる:一司の友達&和樹の後輩)中3

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 僕の手駒 22  ■名前 : 白虎  ■日付 : 06/7/20(木) 22:52  -------------------------------------------------------------------------
   一方緒方家では・・
母「勇太!!ご飯出来たわよ起きなさい!」
と1階から大きな声が聞こえた。俺は直ぐに起き、携帯の時計を見た。時間は7時ちょっと前だった。どうやら1時間以上寝てたようだ。
僕が1階に降りると、一司が帰ってきた。
一「ただいま〜」
勇「一司、今日はえらく帰ってくるの遅いな」
と僕が言い終わった直ぐに母さんも
母「一司!何時まで遊んでいるの!あんた受験生なのよわかったる?」
と怒った。確かに受験生には遅い帰宅時間だ。
一「違うって。遊んでたわけじゃないんだって。守ん家で勉強してたら遅くなったんだよ」
とトートの中身を見せた。中にはちゃんと勉強セット?が入っていた。
母「あらそうなの。ごめんなさいね。てっきり遊んでたもんだと思ってね」
一「俺だって受験生の自覚あるって。それより晩御飯は?俺ペコペコなんだけど」
母「はいはい。あ、晩御飯ちょうど出来上がったわ。さあ食べるわよ」
と僕らはテーブルに着いた。
そこには既に父さんが座っていた。
父「今の何だったんだ?」
一「母さんの勘違いで怒られただけ」
勇「母さんでけじゃなくて、俺も遊んでたと思ったけどな」
一「だから、なんでこう信用がないわけ?俺なりに受験生ってことを自覚してるっていうのに」
父「確かに一司にしてはめずらしいな」
と父さんと母さん、僕は笑った。一方一司はムスっとした。
母「さてと、食べましょう」
そして僕達は晩御飯を食べた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):僕の手駒 22  ■名前 : k  ■日付 : 06/7/22(土) 1:54  -------------------------------------------------------------------------
   楽しみにしてたんだ〜♪
いっぱい書いてな!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):僕の手駒  ■名前 : ひろあき  ■日付 : 06/7/21(金) 0:38  -------------------------------------------------------------------------
   めっちゃ久しぶりですね☆彡続き待ってますo(^▽^)o

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 僕の手駒 23  ■名前 : 白虎  ■日付 : 06/7/22(土) 23:59  -------------------------------------------------------------------------
   翌朝いつも通りに目が覚めた。っていうのも今日から一週間補習期間に入るのだ。だから実質上夏休みには入ってないと同じだ。でも授業は午前だけで終わるのが唯一の救いだ。

僕は洗面所で顔を洗ってからテーブルに着いた。
勇「おはよう。あれ一司は?」
母「あの子ならまで寝てるわよ。今日から夏休みだから」
勇「いいよな、中学生は。補習がなくて」
と愚痴を溢しながら朝食を食べた。

またまた同じ時間に家を出て、駅に向かった。

そしてまたまた同じぐらいに駅に着き、いつも通り和樹と隼人がいると思ったが・・・
勇「あれ?隼人は?」
和「さあ。まだ来てないみたいなんだけど」
勇「仕方ないな。先行こう」
そして電車に乗った。

学校に着いたのもいつも通り8時ぐらいだった。
教室に入ると、すでに隼人、智也、公平が来てた。
勇「あ!隼人なんでいるん?今日いつもの時間にいなかったじゃん」
俺が来たことに気づいた隼人は僕の方見て
隼「昨日は智也ん家に泊まったからそのまま来たんだって。昨日はお互い用事あって遊べなかったからさ〜だから遊びついでに泊まろうと思って」
勇「それならそうとメールぐらいしろって。昨日は昨日で電話しても出ないしさ〜」
隼「あ〜着信履歴に入ってた。だから用事で忙しくて電話出れなかったんだって」
勇「ま、いっか。それより今日って授業時間もいつもと同じなんだっけ?」
公「そうそう同じで50分。でも1限は化学だから勇太と隼人はないじゃん」
そう、補習といっても全部の授業に出なくてもいいんだ。選択で自分の取りたい教科を取ることができる。僕と隼人は数学、英語、生物を選択しているので1限は丸々フリーになるのだ。
勇「そっか、じゃ1限目何していようかな。隼人はどうする?」
隼「俺は図書室で寝る。昨日寝たの遅くて眠いし」
勇「じゃ俺も行こう。じゃ和樹1限終わったらメールして」
和「いいけど、お前ら寝過ごすなよな」
勇「俺はそんなドジしないもんね。するなら隼人だし」
隼「うるさないな〜」
と僕等は笑った。

1限が始まりそうなので、僕と隼人は図書室に向かった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):僕の手駒  ■名前 : 空也  ■日付 : 06/7/23(日) 10:00  -------------------------------------------------------------------------
   お〜♪白虎さん復活★★待ってましたょw

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : [無題]  ■名前 : ゆみ  ■日付 : 06/7/27(木) 10:42  -------------------------------------------------------------------------
   恥ずかしい笑けど話したい
08050815706

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 僕の手駒 24  ■名前 : 白虎  ■日付 : 06/8/13(日) 21:41  -------------------------------------------------------------------------
   図書室に入ると数人の生徒しかいなかった。Y高校の図書室は大体教室4つ分ぐらいある広さだ。
隼「さてと俺寝るけど、勇太はどうするん?」
勇「俺は読書でもする」
勇「じゃ、時間になったら起こしてくれよな。おやすみ」
そう言って、隼人は机にうつ伏せて寝た。
僕は読みたい本を探すことにした。
探し終えて戻ると、隼人はすっかり寝ていた。余程寝ていないと思った。
僕は隣で本を読むことにした。選んだ小説は薄かったのでこの時間に読めると思い、早速読んだ。


読み終えて時間を見ると、もう5分ぐらいで1限が終わるぐらいだった。隼人といえば、熟睡していた。
僕は本を元に返して、和樹のメールを待つことにした。
すると、チャイムと同時にメールが来た。


『起きれ!!』


たったそれだけのメールだった。
僕は返事もせずに携帯を閉じた。

勇「おい、隼人時間だ!!起きれ」
隼「うぅん。。。ふぅ〜。よく寝た♪」
意外と寝起きが良いことに驚いた・・・
勇「次、数学だがら教室に戻るぞ」
隼「わかったって・・・メール来てたみたいだからちょっと待って」
と隼人はメールを確認した。


From:******************.**.**
Sub :隼人先輩へ

藤沢守です。先日はどうも。
あ、アドは一司から聞きました。一司とはメールしていたんですね。
まあ、最近はしていないって言ってたけど。
今回メールしたのは、隼人先輩に直接話したいことがあるからです。
もちろん疑うのは無理もないと思うんですが、このことは和樹先輩も一司も知らないことなんで大丈夫です。
一司にアド聞いた時もたまにヤってみたいからっていう理由で聞いたんで・・・
出来たら、今日午後にでも会ってくれませんか?
もしよかったらメールしてください。時間と場所を再度送るんで。
では待ってます。


隼人は黙ったままメールを読んでいた。
勇「誰からだった?」
隼「陸部の奴から。どうでもいい内容だったけど一応返事するからもうちょい待って」


To:******************.**.**
Sub:Re1:

本当に和樹達とは関係ないんだな?
補習終わるのが12:30だからその後なら大丈夫だ。
次もう授業あるから、時間と場所送っておいてくれ。後で見るから。
じゃ、そんときに。


隼「さて行きますか」
勇「メール遅すぎ・・・」
隼「悪かったって」
とりあえず僕らは教室に戻った。

 

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):僕の手駒 24  ■名前 : なおき  ■日付 : 06/8/14(月) 0:40  -------------------------------------------------------------------------
   待ってました☆
続き楽しみにしてます(^‐^*)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 僕の手駒 25  ■名前 : 白虎  ■日付 : 06/8/14(月) 22:56  -------------------------------------------------------------------------
   残り数学、英語、生物を受けて終わったのは12時30分だった。
隼「やっと終わった〜」
勇「寝てたのは誰だったかな〜?」
隼人はムスっとした顔で僕を見た。
公「何の為の補習かわからないな、これじゃ・・・」
隼「お前らうるさいな!いいんだよ睡・・・
智「睡眠学習ってか?」
どうやら図星だったようだ。
僕等は笑った。
和「さてと、これからどうするんだ?」
智「俺は地元の奴と遊ぶ」
公「塾に直行」
勇「暇〜」
隼「用事あり」
和「なんだよ暇なのは俺と勇太だけかよ・・・」
勇「しょうがないじゃん。でどうする俺ん家来る?」
和「そうだな〜じゃ今日はここで解散ってことで」
そして僕らは帰ることにした。


<いきなりですがここで隼人の視点です。>


俺は急いでメールを確認した。


From:藤沢守
Sub :Re2:

返事ありがとうございます。
まさか返事来るとは思ってなかったです(^-^;)
それで時間と場所なんですが、3時に駅前の公園で待ってますので。


俺は迷った。この事を智也に言うべきかどうかを。
でもまではっきりしたことがわからないので言うのをやめた。
そして俺は返信した。


To:藤沢守
Sub:Re3:

3時に駅前の公園だな。わかった。


携帯を閉じて、俺は帰ることにした。もちろん勇太や和樹にばれないように帰った。
わざと勇太らと1本電車を遅らせて乗った。
そして家に着いたのは1時半すぎだったので、早速昼を食べ、時間になるまで家にいた。

家を出たのは2時40分ぐらいだった。
俺はチャリで駅前の公園に向かった。
着いたのは2時50分過ぎだった。俺は駐輪所に停め、公園の中に入った。
公園の真ん中には噴水と時計台があり、その周りにベンチがある。
そこに行くと既に守がベンチに座っていた。




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