Page 2935 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校の男子寮(3年生編)7 淳 06/7/7(金) 1:45 ┣高校の男子寮(3年生編)8 淳 06/7/7(金) 2:59 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮(3年生編)8 合歓 06/7/7(金) 3:17 ┣高校の男子寮(3年生編)9 淳 06/7/7(金) 4:05 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)9 かずや 06/7/7(金) 5:16 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)9 k 06/7/7(金) 7:49 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮(3年生編)9 貴久 06/7/7(金) 19:05 ┗高校の男子寮(3年生編)10 淳 06/7/8(土) 2:15 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)10 K.M 06/7/8(土) 2:52 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)10 かずや 06/7/8(土) 6:06 ┗Re(1):高校の男子寮(3年生編)10 貴久 06/7/8(土) 15:16 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校の男子寮(3年生編)7 ■名前 : 淳 ■日付 : 06/7/7(金) 1:45 -------------------------------------------------------------------------
| 関東人♪さん、翔音さん、貴久さん、そらさん、かずやさん、kさん、渉さん、ャスさんホントありがと〜っスまじで☆話がエロくなってくるとレスが増えますね〜(笑)嬉しいことです!つづきです! ふとんの上でジタバタしてみたもののただ疲れるだけやし1人でなんかむなしい↓↓ 少ししてま〜くんが戻ってきた。もうしワケなさそうに笑っている………イヤな予感… 「…わるぃ…ちょっとでかけてくるわ…(焦笑)」 ………ぅっそ〜ん!まぁでもしゃあないよなぁ… ここはガマンしてそのかわりに抱きついてキスをした。 「いってこぉぃ!おみやげ期待してるから(笑)」 親が面会に来たときは門限をすぎても外出が許されるからおそくなるみたい。 ま〜くんを見送って僕は風呂にむかった。 ……あれ?そういえば植村みてないなぁ… 寮にかえってから会ってないことに気づいたけど特に用もないし深く考えなかった。 点呼がおわってま〜くんの帰りを楽しみにしてふとんでゴロゴロしてたら昨日夜更かしをしたせいかいつの間にか眠ってしまった。 ーーーー気がつくともう朝で点呼の20分前。 『…しまったぁ!』 せっかく続きをしようと思ってたのに。……しょうがない。まぁでも今日の夜できるしいっかぁ。 学校にいく準備をしてでるとま〜くんもちょうどでたところで隣にならんで歩いた。 「昨日帰ってきたら起こしてくれればよかったのにぃ。」 少しすねたように言ってみた。 「いや、お前疲れてるんかと思ってさ。あんなに気持ちよさそうに寝てるやつ起こせるわけないやん!」 それを言われたらなんにもいえへんやん。 「そっか②じゃあ今日の夜昨日の続きやな!」 やる気まんまんでそういうとま〜くんは困ったような顔になる。 「…わるぃ…それがムリなんよ。姉キの結婚式で明日から3日間くらい地元に帰らなあかんくなってさ…学校おわったらすぐ準備してでるから…」 ……なんじゃそりゃ〜!!帰ってくるまでできへんやん!こんにゃろ〜僕に謝れ〜ついでに僕のムスコにも謝れ〜!浮気してもしらんぞ!…………と、短い時間でいろいろ考えたけどどうにかなるはずもなく肩をおとした。 「まじでぇ↓↓」 「ほんまゴメンなぁ」 よし!男はあきらめが肝心!こうなったら夜1人でヌいてやる〜! つづく |
| 放課後。部活にいくと珍しく植村が休みだった。 そういえば昨日からあってないなぁ。仲良くなってからこんなにしゃべってないことなんてなかったからなんか変なかんじ。 僕ももうすぐ部活引退するし最後までに植村が他の1年と楽しそうにしてるとこみたいんやけど…僕が引退したあとちゃんとやっていけるんやろか…… 見てる限りでは植村と仲いいのは僕くらいだ。イイやつなのに。 少し心配になって他の1年にきいてみた。 淳「なぁ②植村っていっつも1人やんか?なんでなん?」 1年A「ん〜悪いやつじゃないんとおもうんすけど…なぁ?」 1B「そぅ②!なんかとっつきにくいっていうか……」 ……ん〜…あんなかわいいやつそうおらへんのに。先輩と同級生やと接し方がちがうんやろか?……… 1年の女の子にもきいた。 1女「顔はかっこいいし最初はみんな騒いでたんですけど…その……性格が…悪そうっていうか……(苦笑)あんまりいい噂聞かないし…」 …信じられん。噂ってのが気になったけど詳しくは教えてくれなかった。 でもこの1年生たちもウソついたりするような子らじゃないしなぁ……まぁあの顔やし誤解されやすいんかもしれん。 植村に会ったら優しくしてやろうとか考えながら寮に帰った。 その日の夜。風呂で1日ぶりに植村と会った。 「今日どうしたん?部活来んかったやん(笑」 「ぅん…まぁ…ちょっとね……」 少しうつむきながら植村が答える。 ???あれ?気のせいかな。目をあわせてくれない。 その後もしゃべりかけたけどいつもの元気がなかった。 僕が湯船につかると植村はすぐに風呂をでていってしまった。いつもならこれでもかっていうくらいしゃべるのに… ……もしかして避けられてる?そんなこと……ない…よなぁ? 考えてるとだんだん心配というか不安になってきて、いろいろ思い出してみたけど心当たりがあるはずもなく……原因がわからないと更に考え込んでしまい点呼後もシコるどころではなくなってしまった… ………… しらないうちに寝たみたいで朝をむかえた。 登校中に植村を見つけて話しかけたけどやっぱり目をあわせてくれない。 ……これは…避けられてるよなぁ……へこむわぁ↓↓ どうしたらいいかなぁ… 授業中もそのことで頭がいっぱいだった。 |
| お〜!連続カキ込み、頑張って下さいo(^-^)o |
| ちょっと前までかなりしゃべってたのに…… 必死に考えた末やっぱり自分じゃ気がつかんこともあるからと思い、直接植村にきくことにした。 点呼前に植村の部屋にいくと少しびっくりしてた。 「どうしたん?」 「いや、なんか最近植村元気ないやん?やからどうしたんかと思ってさ(笑」 いきなり本題には入れずちょっと遠回しにいう。 「そうかな…そんなこと…ないで………ただ……」 「ただ?…」 「………」 「なんか悩みとかあるならきくよ?」 「………」 植村はだまってしまった。 そうこうしているともう点呼の5分前だ。もう戻らないと。 「お前消灯後降りてこれるか?話きいたるから、消灯すぎてみんな寝たら僕の部屋きぃや!」 「………わかった…」 消灯後の階移動は禁止されていて見つかったらもちろん怒られる。だけどそのへんは先輩の権限できてもらうことにした。 植村がうなずいたのを見て2階に戻る。 ……なんやぁ!悩み事があったんかぁ。僕がなんかして嫌われたわけじゃなかってんな! と、勝手にいい方に解釈して安心した。 点呼、自習時間もおわって消灯の放送がなる。 電気が消えてしばらくするとドアが開いて植村が入ってきた。ふとんの上に座らせていざしゃべろうと思ったけど、部屋人は2人とも寝てるからあんまり大きい声をだせない。他の3年とか先生に見つかるとなにかと厄介やから気兼ねなくしゃべれる備品部屋に移動した。 備品部屋の押し入れからふとんをだして敷くと2人並んで壁にもたれて座る。 「なんかこういうのよくない?いつもと違って!」 「うん②なんか修学旅行っぽいなぁ!」 久しぶりの植村のかわいい笑顔に胸がときめいちゃってしょうがない(笑) すぐに本題にはいれへんかなぁって思って、違う話をしているとだんだん元気な植村に戻っていくようなかんじで、いつもの激しめなスキンシップで軽く抱きつかれる。 その話がおわると少し沈黙になった…… …その沈黙にたえきれず僕が口を開く。 つづく すいません!こんなとこできっちゃって。眠さに耐えれないっス。はやめに更新しますんで! |
| おっ。 続けて書いてくれてありがとうございます(笑) また明日、ここに来るの楽しみにしてます。んじゃ、おやすみ〜。 |
| 夜遅くにおつかれ♪ |
| 夜分遅くにお疲れさま! 続き楽しみに待ってますね\(^O^)/ |
| 合歓さん、かずやさん、Kさん、貴久さんど〜も②です! つづきです。 「…んで…なんかあったん?」 「………」 さっきの話の勢いでサラッと言ってくれるかと思ったけどそう上手くはいかないみたい。少し下を見てなにも言わない。顔がちょっと緊張してるようなかんじ。 「………」 「………」 『まぁ、しゃべってたらそのうち話してくれるやろぅ…』 座ってたらケツが痛くなってふとんの上に移動。植村の方をむいて横になり気をとりなおして話題をかえた。 「もう3日もしたら僕らの代もみんな引退やで!はやいなぁ」 「もう引退なんすか?」 「しらんかったん?あとは1、2年だけでやってかなあかんねやで?」 「じゃあさみしくなるなぁ。まぁでも淳さんは明日にでも引退してくれていいんすよ?(笑」 「おま…なんやねんそれ〜!」 「うそですってぇ!(笑」 話がかわると植村の顔に笑顔が戻る。 「それよりお前大丈夫なん?植村が他の1年と一緒におるとこみたことないけど。やっていけるんか?」 「ん〜…微妙っすね〜まぁいぃんすよ!なんかオレ嫌われてるみたいやし」 「そんなこと………」 ……ないとも言いきれない。 「仲いいやつは?おらへんの?」 「いないわけじゃないんすけど……そいつ違う部やし…まぁなんとかなる②!(笑」 そういうと壁にもたれていた植村はふとんの方にきて僕の隣に並んで横になる。 「まあ僕も植村のこといえんけどな。部内でめちゃくちゃ仲いいやつなんてあんまりおらんし」 同じふとんだと植村の顔がさっきより近くて照れるから僕はうつぶせになって前をむいた。 「淳さんは岩埼さん(ま〜くん)と仲いいっしょ?」 「そうやなぁ。寮で1番仲いいかな!」 「ふーん……」 …心なしか植村の声が少し低くなる。 「岩埼さんとは1年のころから仲よかったん?」 横になっていた植村はうつぶせの僕にまたがって腰のあたりに座りながら聞いてきた。 「せやなぁ。部屋替えんときにいきなり同じ部屋でしかも2人部屋やったからすぐ仲良くなったな!」 「そーなんや…」 「ま〜くんかっこいいから最初変に緊張したわ〜(笑」 「ふーん……」 ……???ま〜くんの話をすると植村の声のトーンが下がっていく気が…… |
| ども☆ずっと一年生編から読ませてもらってます☆結構目がひかれてつい最近一気に読みました(*´ー`) 好きな人が逆に自分のこと好きだったなんて・・・と思うとうらやましいです(^ー^*)俺にもいますけどノンケでさば②した先輩なんで無理なんです(*´Д`)=з読んでるとわく②??します☆また読ませていただきますね(*o´∀)ノ |
| 淳さんはモテモテって感じですねぇ〜。いーないーなぁ〜。 明日も楽しみにしてます…が!無理しないでね(^o^)/ |
| 続きが読みたい☆ お疲れさまです。 |