過去ログ

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 ▼努力の末に①  ひろと 06/5/19(金) 22:45
   ┣(・∀・)  勇太 06/5/22(月) 16:22
   ┗努力の末に②  ひろと 06/5/22(月) 22:35
      ┣Re(1):努力の末に②  たか 06/5/23(火) 19:42
      ┃  ┗Re(2):努力の末に2.  ひろと 06/5/23(火) 21:24
      ┃     ┗Re(3):努力の末に2.  たか 06/5/23(火) 21:25
      ┃        ┗Re(4):努力の末に2.  ひろと 06/5/23(火) 23:09
      ┗努力の末に3.  ひろと 06/5/23(火) 21:35
         ┗Re(1):努力の末に3.  キューブ 06/5/24(水) 6:09
            ┗Re(2):努力の末に3.  ↓↓ 06/5/24(水) 10:27
               ┗Re(3):努力の末に3.  ひろと 06/5/24(水) 15:21

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 ■題名 : 努力の末に①
 ■名前 : ひろと
 ■日付 : 06/5/19(金) 22:45
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   去年のお話。

今は大学二年です。

高三になりたて、ゾッコンだった彼氏にフラれたショックからたべまくりのみまくりの生活で…見事に体重が100㌔になりました。ワラ
それまでは水泳体型で「エロい体」だったのに見るかげもなくなった。せめての救いは生まれてから一度もニキビができたことのない、納豆ご飯一日一杯19年で築き上げた白くてキレイな肌。
太るまえは「デブは頭がよわい、対した思想も持ってない」っていう冒涜的な考えだったが、デブでもなんでもちゃんと考えはある。恋もする。そんな激デブ&はっきりした性分&高校時代に経験したバックグラウンドなどが入り交じっためずらしい「デブ」だった俺の物語です。


入学してから、たくさん友達ができて、サークルも楽しくて、片思いの人もいて、素敵な時間を過ごしていました。
片思いの人は、いくつか同じ授業をとっている勇樹というやつ。一浪してるのと彼のキャラのせいか、大人の魅力と子供のやんちゃさが健在してて顔もスタイルも服装も全部俺の理想にドンピシャ!当然好きになったけど、俺は典型的な恋愛下手で好きな人のまえで話ができない。
そんなある日、授業前に、二年間溜め続けてるヘソクリを銀行にあずけるべく、数えていた。昔から金勘定だけは得意で、ばあちゃんに直伝された方法で勘定する。

俺「ちゅうちゅうたこかいな、ちゅうちゅうたこかいな、ちゅうちゅう……」
勇樹「めっちゃ早ぇ!すげすげすげ!」

俺「ちょっと!20万まで数えたのにわかんなくなっただろーが!」

金勘定は、俺にとって人生至上、最高の喜びの瞬間。何人たりとも………

俺「勇樹!!」

頭まっしろ。なんでかパニック状態。そんなことから少しずつ話すようになった。
しかし…七月の頭…………
薬物乱用についてのガイダンスにて。


席には俺、勇樹、高校からの友達の匠。
先生「右が薬物使用前の高校生、左が使用後」
生徒一同「うわーすげ…」

匠が一枚の写真を勇樹に見せた。
匠「これ一年前のひろと」
勇樹「こっちのほうがすごい!!」
俺「ほっとけや!」


更にある日

勇樹「おれデブ女きらいなんだよね」

って会話を聞いてしまった…。お先真っ暗。デブでゲイで金勘定が鬼早いなんて…告白するとしたら直前に霊柩者でも呼んでおかなきゃと真剣に思った。ワラ

で、それからは…ダイエット決意!夏休みは九月の末まである…三ヶ月で昔のスタイルを取り戻してやる…そう決意してビールでちゃぷんちゃぷんのお腹で片手にポテトチップスとドデカベビースターとぽたぽた焼きが入った袋を持ちながら、駅から徒歩10分の道のりをタクシーで帰った。


つまらなくてすみませんこのあとがエロくなります。
また書きまーす☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : (・∀・)  ■名前 : 勇太  ■日付 : 06/5/22(月) 16:22  -------------------------------------------------------------------------
   おもしろいんで続き書いてくだぱい(・∀・)
ちなみに僕ぽちゃ専です(・∀・)(・∀・)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 努力の末に②  ■名前 : ひろと  ■日付 : 06/5/22(月) 22:35  -------------------------------------------------------------------------
   それからは毎日が戦いだった。部屋の娯楽道具は全て封印し、生活が不規則になるのでバイトは長期休暇。しかし運動するにしても資本金が必要。それは貯金の28万円から切り崩し、競馬や格闘技の試合を見に行って応援席の周りの人たちとお金賭けたりとかなり荒稼ぎした。そして元金の約7倍に膨れ上がった資本金を使いまくり、ありとあらゆる美容、服装などを揃えた。
そして九月の終わり…


俺を知ってる誰もが振り返った。成功した。あの初夏の決意は頑なに守られて成就した!


ゆうき「はぁー!?どうしたの!?」
俺「その気になりゃなんだってできるさ☆」
ゆうき「おまえそんなにかっこよかったんだ…」
俺「デブ時代もイケメンの名残はあったでしょ?ワラ」
ゆうき「いや…てか…かわいい!」
俺「あ!惚れちゃった?」
ゆうき「惚れちゃった」
俺「またまたぁ」

とりあえずその場は冗談でおわったが、週末金曜の夕方メールがきた。
「花火見に行こう!」
夏の終わりに毎年勇樹の地元やるんだと。浴衣を着て出撃したらゆうきはジンベエを着ていた。奇襲だった。
俺「キレイだね、花火」
勇樹「うん」
俺「なんかいい雰囲気。てかなんで俺誘ったの?」

勇樹「惚れたからじゃん?ワラ」
俺「あほ」
花火があがる。横顔が素敵。
俺「言っちゃおうかな」
勇樹「何を?」
俺「だから…」
勇樹「そんなモジモジしてると可愛すぎて惚れちゃうよ?ワラ」
俺「難しいんだって!…だから…初めて見たときから…勇樹のこと…」
ドーン!最後の言葉は最後の花火に消されてしまった。花火はとても美しく、はかなく、闇に消えた。俺はあんな風にキレイに消えることができるのかな…なんて考えてた。

勇樹「最後なんて言った?」
俺「なんでもない…」
勇樹「じゃ帰るか。」
キュ…勇樹の手が俺の手を握った。
勇樹「泊まりいっていい?」
微かにスケベな展開を期待する。
「いいけど宿泊費分のお酒おごってね。あと濃縮ウコンも」
「了解」


濃縮ウコンとビタミンBミックスをかいまちがえた。

そしてひたすら飲んだ。痩せるため、アルコールはワインのみにしていたので久々のビールがよく染みる。話は俺の痩せ話や奴の愚痴、恋愛話になったりで…

気がついたらやつの左手が俺の右手の上にあった。

気がついたら急に会話が止まった。

眼があった。笑った。


唇が重なり、舌と舌を絡ませながらいつのまにか俺はからみつくように勇樹に抱き着いてた。
ハァ、チュる、チュプ、クチャ、プハァ…勇樹の手が浴衣の中に入って来た。「はぁ…あ…」乳首が大好きな勇樹の指にいじられてる。
ゆうき「俺のちんこ、舐めて?」
俺は夢中で舐めた。できることなら精液だってのんだるわい!みたいなテンション。勇樹は俺の頭を撫でてくれたり腰動かしたり、かなり興奮した。

妄想とビデオを頭の中で合成して一人体をいじってたときとは違う。喜びが心を満たしてくれてるおかげで感度マックス。

ゆうき「男同士でやるのってケツにいれるんだろ?入れたいな…」
俺「…優しくね」

笑顔で頷くと正常位になった。ビンビンでヌルヌルのちんこ(自称17㌢)の先が穴にあたってにちゃにちゃいってる。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):努力の末に②  ■名前 : たか  ■日付 : 06/5/23(火) 19:42  -------------------------------------------------------------------------
   ひろとさんに質問なんですけどどのようにして痩せたか教えてください

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):努力の末に2.  ■名前 : ひろと  ■日付 : 06/5/23(火) 21:24  -------------------------------------------------------------------------
   運動と規則正しい生活リズム、食生活を保ち続けました。エステも行きました。史最初は脂肪吸引を進められたけど尺に来たので、絶対根性でやせようとそれからは毎日が戦いでした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(3):努力の末に2.  ■名前 : たか  ■日付 : 06/5/23(火) 21:25  -------------------------------------------------------------------------
   ありがとうございます

できれば具体的に教えていただけませんか?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(4):努力の末に2.  ■名前 : ひろと  ■日付 : 06/5/23(火) 23:09  -------------------------------------------------------------------------
   お断りします。まずお金が必要なのと、「誰かから聞いた方法」を中途半端に実践して痩せられなかった場合、その「誰か」のせいにして逃げられます。ですが自分で考えて実践して自分にあった方法を見つける中での失敗は、誰かに責任転嫁することもなくなるので精神的に追い込まれて究極を目指すようになれるんだと思います。
固い決心とお金があればできますよ★

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 努力の末に3.  ■名前 : ひろと  ■日付 : 06/5/23(火) 21:35  -------------------------------------------------------------------------
   痛かったらどうしようと思ったけど、勇樹がチンコに唾をつけてくれてたので、すんなり入った。

「やべ・・・女より全然気持ち良い・・」
(女に勝った!)なんて内心大喜びしていた。

しかし!
勇樹は数回動いただけで

「やべ!ごめん!あぁ!!」
即効で逝ってしまった。。。。。。

なんかおちこんでる。笑

「マジごめん・・俺かっこわりぃな・・・はぁ・・・」

「そんなことないよ。体の相性は良かったってことじゃん。それに・・」

「何?」

さすがに花火が部屋でなるわけもなく・・・・

「好きだから・・いいよ」


「俺も」

そういって長いキスをして、あとは映画みたり酒飲んだりして騒いだ。
勇樹の、花火の音よりもすごい音の屁に爆笑して笑いつかれて眠ることになった。


彼いわく、
「男とエッチした後は冷めない」らしい。でもそれって・・好きだからだよね?


なっがい前ふりプラス駄文で申し訳なかったです。なんか去年のことなのに、未だに鮮明に覚えています。勇樹は学校でも時々、見つからないようにさりげなくキスしてくれたり手を繋いでくれたりします。性格、体も相性がいいって大事だな〜と思う今日この頃です。ありがとございました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):努力の末に3.  ■名前 : キューブ  ■日付 : 06/5/24(水) 6:09  -------------------------------------------------------------------------
   いい話ですね!!
今も勇樹君と付き合ってるのかな?やっぱり恋愛には、努力が必要だよね!(^^)!
俺なんか彼と付き合い長いから、ファッションも疎くなって、おまけに体型もぷよちゃてます。
俺も夏までに痩せようp(^-^)q

ひろと君はかっこいいんだろうなぁ!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):努力の末に3.  ■名前 : ↓↓  ■日付 : 06/5/24(水) 10:27  -------------------------------------------------------------------------
   デブのくせに

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(3):努力の末に3.  ■名前 : ひろと  ■日付 : 06/5/24(水) 15:21  -------------------------------------------------------------------------
   きにしないで(^O^)デブは固い決心があれば痩せれるから★
痩せている方々も、太るのは簡単ですから気をつけてね。ワラ

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