Page 236 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼話作って〜。 S 03/12/23(火) 7:56 ┗Re(1):話作って〜。 Good! 03/12/25(木) 3:23 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 話作って〜。 ■名前 : S ■日付 : 03/12/23(火) 7:56 -------------------------------------------------------------------------
| 今から作る架空の話の続きを書いて下さい。相手は「背の高いかっこかわいい後輩です」結末は自由です。 『僕は172/52/17です。そして後輩(T)は177/63/16です。 ある日、部活の男子全員で遊んでいて、帰る時間になりました。僕はTと友達のYと帰りました。Yと別れてしばらくたつと、Tの様子がいつもと違うので、「どうした?」と聞くと、Tは「先輩・・・。俺好きな人いるんです。」と言ったので、僕は「え、だれだれ?もしかしてFちゃん?それともKちゃん?」と女子の名前をあげてくと、「違う・・・」と言いました。僕はふざけて「もしかして、自分?」と言うと、「・・・うん。」と言いました。僕は嘘だと思ったので「Tって嘘下手〜。」と言うと、「ホントだよ。」とあっさり返されました。僕は正直Tが好きだったのですが念のため「どういう意味で好き?」と聞いて見ました。するとTは「恋愛として・・・先輩かわいいし。」と言いました。』 はい、ここまで、たくさんのカキコよろしく〜 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)@p26-dn01kusironaka.hokkaido.ocn.ne.jp> |
| 1. 僕は172/52/17です。そして後輩(T)は177/63/16です。 ある日、部活の男子全員で遊んでいて、帰る時間になりました。僕はTと友達のYと帰りました。Yと別れてしばらくたつと、Tの様子がいつもと違うので、「どうした?」と聞くと、Tは 「先輩・・・。俺好きな人いるんです」 と言って来たので、僕は 「え、だれだれ?もしかしてFちゃん?それともKちゃん?」 と女子の名前をあげてくと、 「違う・・・」 と言いました。僕はふざけて 「もしかして、俺だったりして?」 と言うと、 「・・・・うん」 と言いました。僕は嘘だと思ったので 「Tって嘘下手〜」 と言うと、 「ホントだよ」 とあっさり返されました。僕は正直Tが好きだったのだけど、念のため 「どういう意味で好き?」 と聞いて見ました。するとTは 「恋愛として・・・先輩かわいいし。」 と言いました。 _________________________________ 2. 僕はかなり動揺してしまって、心にも無い言葉が口から出てきた。 「お前やめろよ。男同士なんてキモイじゃん」 Tは急に高い調子の声で、 「嘘だよ〜〜ちょっとした冗談だって!!(笑)」 僕は内心がっかりしたけど、そんなうまい話は無いだろうなぁ〜とか諦めたような気分になって気を取り直した。 「脅かすなよな(笑) 真剣に悩むところだったじゃんかぁ〜」 そう言って、Tの顔を見た。するとTは、 「先輩! 家すぐそこだからちょっと寄っていかない?」 「ああ、良いよ。でも腹減ったよ」 「家に何かあるよ。食べていけば?」 「わりぃ〜な。家の人は居ないの?」 「うん。いつも帰りが遅いんだ。家、商売やってるから・・・」 僕は誘われるままにTの家に上がり込んで、お腹いっぱいに飯を食べてからTの部屋で音楽とか聴いていた。そして僕はTの部屋のベットで横たわりながら、ウトウトとしてしまった。 しばらくして何かの気配を感じて、ふと目を開けるとTが僕の真横に横たわり、肘を立てて僕を見つめていた。 「先輩! やっぱ可愛いっすよ」 Tは一言そう言うと、真顔で僕を見つめていた。 僕は、急に心臓が激しく動悸しだして、顔が真っ赤になってしまった事を自覚した。僕も真顔でTを見つめ返した。 何分間見つめ続けただろうか・・・・二人の顔の距離は、20cmくらいに縮まっていた。 また更に5分くらい見つめ続けていると、次第にTの顔と僕の顔の間が縮まり、ほんの数センチにまで近づいてきた。相変わらず僕の心臓は、破けてしまうのではないかと思われる位に激しく高鳴っていた。 近くで見るTの顔は、眼がキラキラと澄んだ輝きがあり、鼻筋が綺麗に通り、端正な顔立ちの中枢を担っていた。(こんなに可愛いくてカッコイイTの顔が目の前にある)と心の中で呟くと、現実に眼の前に居るTが、本当は僕の夢の中に出てきたのでは??とちょっと思って、ゆっくり眼を閉じてみた。 すると柔らかい肉感覚が僕の唇に感じた。 (Tがキスをしてきた) そう思った僕は、Tの甘い匂いの吐息を感じながらTの唇を感じていた。 ___________________________________ 続きをお願いしますm(_ _)m <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@210-20-85-167.home.ne.jp> |