過去ログ

                                Page    2306
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼ふぃくしょん  LEN 05/12/20(火) 7:18

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : ふぃくしょん
 ■名前 : LEN
 ■日付 : 05/12/20(火) 7:18
 -------------------------------------------------------------------------
   『T、手を退かせよ』
と強引に手を退かせた。今度は唇を噛みだした。全く強情だな。まぁ、いい。そのうち嫌でも声は出るんだから。更に、俺は摩擦を強めて、Tに深いキスを与えた。そしてTは勢いよく射精した。Tが懸命に堪えていた声と共に。

『…濃いな。しなかったのか』
Mは先程放った液体をTに見せ付けながらイヤらしく手に付着した液体を味わっているそれを見たTは羞恥の念にかられた。
『して…ない…っっ』
Tは仰向けで呼吸を整えるのに必死だ。顔を真っ赤にしながら。
『ふぅーん、自分じゃイケねぇとか?』
さらに顔を朱く染める。正直な奴だ。
『そういうワケじゃ…』
顔を背けるT。それがつまらないのかMはTの顎を掴んで顔を自分の方に向かせた。
『オマエは嘘つきだから更にイイ声で今日は哭かせてやるよ。俺をいつも思い出すように』

続きません

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                 Page 2306