Page 2140 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼あの日から二年。1 こーいち 05/10/17(月) 21:12 ┣あの日から二年。2 こーいち 05/10/17(月) 21:51 ┃ ┣Re(1):あの日から二年。2 ゆう 05/10/18(火) 23:33 ┃ ┣Re(1):あの日から二年。2 唯人 05/10/19(水) 11:13 ┃ ┗あの日から二年。3 こーいち 05/10/19(水) 18:41 ┗Re〜☆ 虎之助 05/10/18(火) 1:13 ─────────────────────────────────────── ■題名 : あの日から二年。1 ■名前 : こーいち ■日付 : 05/10/17(月) 21:12 -------------------------------------------------------------------------
| 初めまして。ふとここに書き込みたくなった高二のこーいちです!駄文かもしれませんが書き綴っていきたいです!創作じゃないです。 あの日から二年。あの日からだいたいちょうど二年が経つ今年の九月の末、高校二年生になった俺はおない年の『たく』を誘ってファミレスに昼飯を食べに行くことになった。たくとはこうやって飯食うなんて初めてのことだったが、二年前にあんなことがあったのでいつか謝らないとと思っていた。俺のバイトの給料でたまには息抜きしろよなんて、半ばわけわかんない誘い方で会ってもらうことになった。 中学三年の夏休み。それも盆が過ぎ夏休み終わり間近の八月の末。あいつは夏の総体も終わったのに、『高校に入っても野球がしたいから』って理由で後輩たちと野球部に居座っていた。俺はたまたま夏休み中の学校の補習を受けた帰りに友達と野球部の練習風景を眺めていて、同じクラスのあいつがいるのを見つけた。なんでまだ野球部にいるのかわからなくて、後で友達に聞いて理由がわかったのだが、希望する高校の進学の理由があいまいな俺にとったらたかなり羨ましかった。『こいつ今幸せだろうな。』なんて思いながら毎日補習帰りにそいつを眺めていた。しかもかなりイケ面で、けど当時の俺みたく内面的にちゃらったやつじゃなくて、かなりタイプだった。 ある日俺は、ばったり野球部の練習がもう終わるってときに遭遇した。俺は学校近くにある自販機でアクエリアスを買ってマウンドの近くまで行った。 『…T!』 俺はたくの名字をフェンス越しの遠くから叫んだ。 『ぁ、えと…O君!』 『あ?気持ちわりーな!下の名前で呼べや!』 『あ、ごめん!こーいち君どーしたん?』 『こっちこいや!』 『え?』 『こいって!』 『…どしたん?』 俺はズボンにおもむろに入れていたポカリの缶をごそごそと出してフェンスの上に向かって投げた。缶は水を切ってフェンスを越えた。フェンスを越えた缶はたくの頭上を落下する。 『捕れよ!?』 たくは両手でぱしっと受けとめた。俺はなぜかわからないがむちゃくちゃ嬉しかった。たくは少し間不思議そうに缶を眺めて、それをかかげて俺ににっこり笑ってみせた。 『差し入れ!?』 『おー!いらんならかえせ!』 『あはは。ありがとう!ありがたく頂戴するわ!』 これがTとの初めての会話だった。 『じゃぁ俺先帰るな!』 『うん!ありがと!』 そう告げると俺は後ろに止めた自転車にまたがった。俺はなんだか満足感に満たされていた。 つづきます。 |
| そのできごとがあったのは補習最終日で、次にあいつに会ったのは始業式だった。 『おはよ!』 教室に入るともうあいつはいた。 『お、ぉぃーす。』 『こないだはありがとね!』 なんのことかわかっていながらも、 『こないだ…?…あぁ、あれ?』 なんてとぼける俺。 『いゃぁ、お前頑張ってるみたいやからさぁ、けっこう心惹かれちゃって…。』 『ほんとにぃ?野球してただけじゃん!』 けたけた笑うたく。結託ないその笑顔は小動物みたいでむちゃくちゃかわいい。『ぃゃ、お前ほんとかっこぃぃ。』 ついついカムアウト。 『またまたぁ。』 ノンケなんで当たり前にスルー。 『てか高校に入っても野球がしたいんか知らんけど勉強とかしとるん?』 『…ぁはは。』 『せなあかんやん!俺もせなあかんけどな!』 『一緒にしよっか!?』 『いいけど…お前部活は?』 『だから終わった後にするの!』 『お前よく持つ!?』 『うん!じゃ俺ん家とか学校に残ってやろ!』 『ぉぅ。』 それからはすぐに大分仲良くなった。こいつは友達が少なくてその理由が根っからの野球馬鹿だから。どうやら馬が合う子が少ないらしく、俺とは八割がたくの野球のマシンガントーク。俺は野球あんま好きじゃないから知識も浅く、『うん、うん。へぇー。』なんて話聞いてるだけ。あいつはあいつで『さっすがこーいち君はわかるなぁ!』なんてひどい勘違いぶり。『野球好き?』ってくりくりした目で言われたから断りきれなくて『ああ、まぁ…。』って言うと『こーいち君めっちゃ好き!』って言われた。嬉しかったけど複雑…。けれども熱く語ってくれるたくはほんとに笑顔が絶え間なくて、俺もものすごく魅かれていった。こうしてたくは俺に友情が、俺はたくに恋愛感情がだんだんと深まっていった。 それからしばらく経った九月の三週目の土曜日、俺は泊りでたくの家に遊びに行った。たくの家には初めて行ったが、たくの部屋は野球グッズまみれ。まぁそれはさておきたくのおばちゃんに飯作ってもらって、テレビみたりゲームしたり話してたら10時すぎになった。 『風呂入る?』 『たくが先はいれよ!』 『俺案外長風呂だけどいい?』 『いいで!ゆっくりしてってらっしゃいな。』 そういうとたくは下の階に降りていった。俺はエロモードのスイッチが入ってしまった。 |
| 早く続きかいてください(^^)v |
| 続きお願いします! |
| ぁりがとぅございます!はじめは中傷レスたくさん残されるかなぁって思ってましたが、続き頑張って書いていきます! とりあえず部屋にあるだろう下着を探しだした。探しはじめてすぐに柄のトランクスがたくさん入った引き出しにありついた。たくはいつもたくの独特の薫りを放っていたが、その薫りがトランクスに詰まっていた。 『…っふぅ…たく…。』 熱心に下着を嗅いだあと、ここの体験談に載ってるような“まさかノンケだと思っていたのに見つけたこっちのグッズ”みたいなのを期待したが見つからなかった。笑 少し残念だったがまぁ仕方なかった。しかし、たくのトランクスだけで、俺の興奮は絶頂だった。 『ただいまぁ!』 『おかえんなさぃ。』 首タオルとハーパンだけの半裸姿で部屋に戻ってきた。部活続けてるだけあって無駄な志望はまったくなく、胸板も腹筋もくっきりきれいに別れていて、肩も腕も隆々しくすべてが俺好み。その上普段の学生ズボンでは解りにくいが、ハーパンでちんこのあとがくっきり浮き出ている。じーっと見てたいけどまずいのでほどよく見ていた。 『発情した?』 俺が見ていたのを知ってか知らずか、たくが俺ににやつきながら聞いてきた。 『は?ありえん!』 それから俺も風呂に入って、その後二人でゲームして時間が時間だったので寝ることになった。 『布団なんかだしてくれんでもいぃで?』 『出すって!僕だけベッドでそっちがごろ寝?』 『いや、逆。』 『ぇー!?んじゃぁ一緒に寝る?』 『ん、まぁえーか。』みたいな感じで二人同じベッドで寝ることになった。 |
| おもしろぃから続きお願ぃしまぁすヾ(*´∀`*)ノ☆ くりくり目って… 良いよね!笑 |