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 ▼冬の野球部22  健太 05/7/29(金) 0:15
   ┣Re(1):冬の野球部22  黒木 05/7/29(金) 2:16
   ┣Re(1):冬の野球部22  ゆーき 05/7/29(金) 3:10
   ┗Re(1):冬の野球部22  黒木 05/7/29(金) 8:05

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 ■題名 : 冬の野球部22
 ■名前 : 健太
 ■日付 : 05/7/29(金) 0:15
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   角を曲がり、俺たちは全速力で走った。ひとまず学校に逃げ込もうという事になり、俺達はひたすら走った。だが、相手は自転車!段々俺たちとの距離が縮まり、おっさんの笑い声が聞こえてきた。そして次の瞬間、和樹が背中を思い切り蹴られ、アスファルトに叩きつけられた。和樹は「痛ぇー」と低い声でうなった。その時は気づかなかったが和樹は腕と額そして足を大きく擦りむいていた。俺は和樹の手を取り、走った。その手は砂利が付き、とても冷たかった。オッサンは自転車に乗りながら、「君らゲイ?どこ行くの?おじさんも付いて行こうか?」とか言いながら、からかって来たが俺は無視し続けた。そして何とか俺らが学校に逃げ込み、取り合えず校舎の階段に座った。和樹はかなり痛そうだった。俺「大丈夫か?」「アイツ、頭おかしいんじゃねーか?」和樹は足を洗いながらそう言ってると、階段の上から「お前ら!今日は部活ねぇーだろよ!早く帰れ。もう6時回ってんぞ!」と言うけたたましい野球部の顧問の声が聞こえ俺達はまた逃げた。今日は走ってばかりだ。そしてちょっと休もうと思い、俺達は部室に忍び込んだ。野球部なら小窓の鍵が開いている事は誰でも知っていた。俺達はひとまずベンチに座った。冬なのに俺達は大汗をかいていた。和樹「あぁ、やっぱここが一番おちつくな〜この男くささがなぁ〜」俺「うん!まぁ色々あったけどな(笑)」和樹も苦笑していた。そして、会話がなくなった。する事は一つだった・・・(つづく)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部22  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/7/29(金) 2:16  -------------------------------------------------------------------------
   待ってましたぁ(≧ω≦)続きお願いします

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部22  ■名前 : ゆーき  ■日付 : 05/7/29(金) 3:10  -------------------------------------------------------------------------
   オレ、この話し好きです!!毎回楽しみに読んじゃってますッ(^▽<)♪♪続きヨロシクお願いしますm(_ _)m

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部22  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/7/29(金) 8:05  -------------------------------------------------------------------------
   俺もこの話好きだょ☆彡だから自分のペースで書いていいからねぇ

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