Page 186 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼音楽室の情事 Ken 03/11/7(金) 18:12 ┣率直な感想♪ 哲 03/11/7(金) 19:07 ┃ ┗Re(1):率直な感想♪ Ken 03/11/7(金) 19:33 ┣音楽室の情事 vol2 Ken 03/11/7(金) 21:57 ┃ ┣Re(1):音楽室の情事 vol2 ゴルバチョフ 03/11/7(金) 23:31 ┃ ┗音楽室の情事 vol3 Ken 03/11/8(土) 21:21 ┃ ┣Re(1):音楽室の情事 vol3 ゴルバチョフ 03/11/9(日) 18:58 ┃ ┗音楽室の情事 vol4 Ken 03/11/10(月) 17:26 ┃ ┗Re(1):音楽室の情事 vol4 ゴルバチョフ 03/11/10(月) 22:15 ┣Re(1):音楽室の情事 薫 03/11/8(土) 12:47 ┗Re(1):音楽室の情事 satoru 03/11/8(土) 22:36 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 音楽室の情事 ■名前 : Ken ■日付 : 03/11/7(金) 18:12 -------------------------------------------------------------------------
| 体育会系のあいつ(T)はクラスでも成績が良くて、バスケもサッカーもうまい。そんな訳で学年の女子の心を独り占めにしていた。何人かに告られたという噂は聞いていたが、女と一緒に歩いている所は一度も見たことが無い。そんな理由で、「Tって女嫌いなんじゃん?」って噂がまことしやかに流れた。俺はそのころはノンケでTをカッコいい奴とは思っていたが、特別な感情も無く、逆に劣等生の俺は万能のTに劣等感を抱いていた。そんなTと初めて言葉を交わしたのは高校二年の文化祭で、俺の所属する軽音部のステージが終わった後だった。クラスで出店した駄菓子屋に帰るとTが留守番していた。他の奴らは遊びに出たらしい。「おぉ、お疲れ。」俺が言葉を掛けるとTも「お前もな。ステージ見たよ。お前楽器できたんだ?」と返してきた。「うん。小学校からピアノやってるから。」そう言うとTは俺の顔を見つめて「いいな〜。俺も前からピアノ弾きたいと思ってたんだよ。今度教えてくんない?」と言ってきた。俺は軽い気持ちで「いいよ、もしよかったら今からでも教えてやるよ。」と言うと「マジで!?じゃあ教えてくれよ。店番誰かにやらせるからさ!」と言ってきた。俺は(いきなりかよ。まぁいいか。ここまで言われちゃ引っ込みつかねぇし…)と思いつつ、「じゃぁ誰か帰ってきたら音楽室いくか」と言ったか言わないうちに女子の軍団が帰ってきた。Tは彼女らと店番の交渉を成立させて「じゃぁ行こうぜ」と俺を誘導するかのように音楽室に向かった。俺も後を追い4階に上がって音楽室に入った。ママさんコーラスのイベントが終わった音楽室は誰も居なくて静かだった。Tは入ったすぐの所で待っていた。「誰かに邪魔されんの嫌だから、鍵閉めようぜ」という申し出に俺は「そう思うんならそうすれば?」と了承した。Tは鍵を閉めてグランドピアノの前の椅子に腰掛けた。「じゃぁ始めるか。それじゃあ指の動かし方からな。右手の親指を真ん中のドに置いて」と言うとTは「真ん中ってどこだ?」と聞いてきた。俺は「初めての奴に真ん中って言っても解んないか。ここだよ。」とTの右の手首を掴んでドの位置に置いた。と、その時、Tが俺の手首を掴み返して俺を手前に引き寄せた。俺はよろけて鍵盤に寄りかかった。不協和音が流れた瞬間、Tは俺の唇に自分の唇を重ね、舌を入れてきた。戸惑う俺はただ呆然として何もできない。しばらくしてTは唇を離し、もはや人形になった俺にささやいた。「俺、お前のことがずっと好きだったんだよ。」第一部終了。次に続きます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ZC142027.ppp.dion.ne.jp> |
| 何かKenさんの文章って千尋さんの書き方に似ていますよね。 千尋さんってすっげぇ文章上手くないですか!? 俺、千尋さんの文章読んでて、他の色んな話とかもいっぱい聞きたいんですよね! Kenさんももしかしたら千尋さんのファンとか? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@FLA1Aac227.nra.mesh.ad.jp> |
| 感想ありがとう。 これ書く前に千尋さんの文章(美容師さん)読んだから、もしかしたら影響されたのかもしれない。続きガンガン書くからまた読んでやって。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@JJ125048.ppp.dion.ne.jp> |
| しばらくしてTは唇を離し、もはや人形になった俺にささやいた。「俺、お前のことがずっと好きだったんだよ。」正気に戻った俺はどうしていいか分からずにただうつむいていた。「俺のこと嫌いか?」Tの問いに俺はあわてて首を横に振った「 でも…」と言いかけた俺をTはギュッと抱きしめてきた。そして声にならない泣き声をあげていた。その時俺はTの猛烈に苦しくも暖かくて大きな愛を感じた。(こいつの愛を受け止めてやれるのは俺しかいない。こいつは性別なんかじゃなくて、俺を人間として愛してくれてる。俺も応えてやらなくちゃ。)そう思った俺はTにキスで答えた。数分間俺とTは唇と舌で愛を確かめ合った。生暖かく柔らかな感触に俺は今までに無い快感を覚え、股間はみるみるうちに膨張していった。Tはそれを感じ取ったらしく、キスをやめて涙で濡れた瞳で俺を見つめて「ありがとう。なぁ、しゃぶらせてくれよ。」と要求した。俺は初めてのことなので正直戸惑った。でもTの眼差しに負けた。「俺の身体はお前に任せるよ。T。」そう言うとTは微笑んで「俺のことやっと名前で呼んでくれたね。」とつぶやいて、俺の前に膝まづくと制服のズボンのベルトとボタンを外しチャックを静かに下ろした。俺の心臓は今にも飛び出しそうなくらい鼓動していた。そしてTは俺のトランクスに手をかけ、ゆっくり下ろした。俺の股間が勢いよく飛び出してきた。Tは俺のモノを掴むと口に運んだ。暖かく湿った感触。そして俺の亀頭を溶かすかのように這いずり回る舌。俺はあまりの快感に自分の身体を支えきれなくなった。小刻みに震える俺の身体に驚いたTは俺のモノを離した。その瞬間、俺は膝から倒れこんだ。「Tはあまりの事に驚き、「大丈夫か!?」と叫んだ。「あぁ、すげー気持ちよくて…。」俺がつぶやくと「心配させんなよ!この野郎!」とTはお仕置きとばかりに俺を押し倒しモノをまた舐め始めた。俺はもう夢中でTの頭をなでた。しばらくするとTは下半身だけでは物足りなくなったらしく自分のブレザー、Yシャツ、ズボン、トランクスを脱ぎ捨て全裸になった。股間は俺と同様に膨張して、我慢汁が滲んでいた。そして俺の上にまたがって俺のブレザー、Yシャツを脱がせた。そのときのTのHな手つきは今でも忘れられない。産まれたままの姿になった俺たちは抱き合って全身で愛し合った。Tの優しい愛撫は首筋、乳首、わき腹と続き、股間に戻ってきた。くわえられた瞬間、俺は快楽の絶頂に達し、「乳白色の液体」を放出しそうになった。が、運命はそれをまだ許さなかった。第三部に続く。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ZC142110.ppp.dion.ne.jp> |
| 何歳ですか?文章うまいですね!! マジ起ってきちゃったよ!!(>_<) 早く続きが見たい!!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@p231.net219.tnc.ne.jp> |
| くわえられた瞬間、俺は快楽の絶頂に達し、「乳白色の液体」を放出しそうになった。が、運命はそれをまだ許さなかった。突然、天井のスピーカーから放送が鳴り響いた。「2年B組、K君。機材の片づけをしに体育館へ大至急来なさい!」俺はハッとして今までの熱が退いてしまい、快楽はどこかへ吹き飛んでしまった。「K。行った方がいいんじゃ…」Tはハアハア息を切らしながら俺を見つめた。「あぁ。行く」俺も息を切らせながら答えた。俺たちは急いで制服を着て音楽室を出た。音楽室のある第二校舎と体育館は、裏庭を通った方が近いので裏庭に出た。Tは俺が先生に怒られるのではないかと心配そうである。と、その時、横から水が吹き出てきた。驚いてそっちを見ると、用務のおじさんがホースを俺たちの居る方向に向けていた。「ゴメン!大丈夫か!?」おじさんは慌てて水を止めたが、おかげで二人はびしょ濡れ。俺たちは数分前の出来事の恥ずかしさと、急ぐ気持ちで、おじさんの謝罪を気にも留めずに体育館に走った。体育館に着いて顧問の先生に謝ろうと声をかけると、「おっ!どうしたんんだ。びしょ濡れじゃないか!?そんなんで機材に触ったらショートしちまうわ。もう片付けなくていいから、その服をどうにかしろ。着替えは?なかったら貸してやるぞ。」と言われた。俺もTも着替えなんか持ってるはずも無く、先生から借りることにした。先生の持っていた学校のジャージは大きめで、おれもTもダブダブの格好になり、二人で顔を見合わせて笑った。俺たちの制服は用務室で干されることなり、乾くまでの間ヒマになった。バスタオルを渡されて、何気なくくるまっていると「何か寒くない?」とTが言い出した。そういえばTは頭から水をかぶっていた。このままでは風邪を引きかねないので、俺はTにシャワーを浴びさせようと思い、シャワー室に向かった。いつもは体育会系の部員で賑わっているここも、今日はがらんとしていた。「浴びて来いよ」俺がTに言うと「お前も濡れてんだから、一緒に浴びちゃおうぜ」と俺を誘った。俺はうなずいた。正直、期待していた。でもTは違う個室に入ってシャワーを浴び始めた。俺は内心がっかりしながらシャワーの栓をひねった。とその瞬間、太い腕が俺を包んだ。Tだった。俺はTの方に向き直ると濃厚なキスで迎えた。シャワーの音と俺たちの息づかいしか聞こえることはなく、快楽のどつぼへとはまっていった。顔を離し、改めてTの体を見た。今までは体育の着替えの時に何の気なしにに見ていたTの身体が今はたくましく、いとおしく見える。そして下半身に目をやる。二つのモノはしっかりと密着し、お互いに快感を欲していた。俺の性欲のリミッターは完全に吹き飛び、Tをがむしゃらに抱き、唇にむしゃぶりつき、身体をくねらせてモノを擦り合わせた。もう音楽室の行為で絶頂に達していた俺が再び絶頂を迎えるのは早かった。乳白色の液体が放出される瞬間、俺はやり場の無い快感に襲われTの背中に爪を立てた。Tは深く、静かなうめき声をあげて俺をさらに強く抱きしめて「俺もイキソウ」とささやいた。そしてTのモノが大きく躍動した。どうやらTもイッタようだ。しかしこれだけでは終われないくらい今の俺たちは野獣と化していた。続く <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@JJ051250.ppp.dion.ne.jp> |
| 用務のおじさんナイス!!って感じ?(笑) イイよね〜、俺もそんな経験してみたいよ・・・(>_<) 続き待ってま〜す(^0^) 野獣ぶりを早く聞かせてくれーーーっ!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@p123.net011.tnc.ne.jp> |
| しかしこれだけでは終われないくらい今の俺たちは野獣と化していた。俺はしゃがみこむとTのモノを口にくわえた。初めてだがあまり抵抗は無かった。恐らく愛という名の魔法のせいだろう。ほろ苦さと、独特の香りが俺の口と鼻を包んだ。Tは「二人で気持ちよくなろう…」と喘いだ。俺たちはタイルの上に静かに崩れ69になった。快感が唇と股間の両方から緩やかなバイオリズムで伝わってくる。そのうちTのスティックは俺の口の中で元気に暴れだした。ガッチリとした茎とフワフワの先っぽが俺の舌と口の粘膜を激しくなぞってゆく。しだいに俺も耐え切れない快感をおぼえ始め、俺たちは純粋に、貪欲に快感を求め二人で声を殺して喘ぎあった。Tの絶頂は早く、あっという間に俺の口の中に液をぶちまけた。心地いいほろ苦さの再来に俺もさらなる興奮状態になり、Tの口に発射した。俺はTの方に向き直り、キス。身体を絡ませながら、お互いの液を口の中でミックスし、泡立てて飲み干した。もうモノは疲れきっていた。俺たちも愛の最高の行為に満足し、しばらく余韻に浸っていた。シャワーの音と、排水溝に流れる水の音だけがしていた。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ZD060049.ppp.dion.ne.jp> |
| 学校にシャワー室があるなんて最高じゃん!! なんか、見てて凄いうらやましくなってきた(>_<) 文章うまいよね〜。その光景が頭に思い浮かんできたよ! またなんかあったら書いてくださいね(^0^) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@p014.net219096001.tnc.ne.jp> |
| 俺も哲さんと同じ事思った! 実は俺も千尋さん大好きで♪ Kenさんってやっぱ千尋さん意識してんの?♪ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@FLA1Aac052.nra.mesh.ad.jp> |
| 体験談を小説風に書くと そう なるんじゃないですか。 千尋さんを意識しなくっても、意識してるって思えた人はそういう小説を 読んだ事がないのではないですか? あまり「千尋さんを意識して」って言う感想は失礼な気がします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@dsl057-158.kcn.ne.jp> |