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 ▼冬の野球部18  健太 05/7/12(火) 20:36
   ┣Re(1):冬の野球部18  のぶ 05/7/12(火) 23:20
   ┃  ┣Re(2):冬の野球部18  黒木 05/7/12(火) 23:57
   ┃  ┗Re(2):冬の野球部18  ジョー 05/7/13(水) 6:54
   ┣Re(1):冬の野球部18  たくや 05/7/13(水) 0:04
   ┣冬の野球部19  健太 05/7/13(水) 18:29
   ┃  ┣Re(1):冬の野球部19  こーた 05/7/13(水) 21:14
   ┃  ┃  ┗Re(2):冬の野球部19  黒木 05/7/13(水) 21:40
   ┃  ┣続き教えてクラサィ↓↓  ☆★ハナコアラ☆★ 05/7/13(水) 21:41
   ┃  ┗Re(1):冬の野球部19  のぶ 05/7/13(水) 22:35
   ┣冬の野球部20  健太 05/7/14(木) 20:21
   ┃  ┗Re(1):冬の野球部20  こーへー 05/7/14(木) 20:38
   ┃     ┗Re(2):冬の野球部20  黒木 05/7/14(木) 21:55
   ┃        ┗Re(3):冬の野球部20  ジョー 05/7/15(金) 14:20
   ┗冬の野球部21  健太 05/7/15(金) 19:09
      ┣Re(1):冬の野球部21  優徳 05/7/15(金) 20:39
      ┣Re(1):冬の野球部21  黒木 05/7/15(金) 21:07
      ┗Re(1):冬の野球部21  章 05/7/22(金) 16:33

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 ■題名 : 冬の野球部18
 ■名前 : 健太
 ■日付 : 05/7/12(火) 20:36
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   俺達はカラオケボックスの密室に二人きりになった。俺は気まずかった。お互いに何をするとはなく、携帯を見たり、雑誌を見たり、周りの部屋の盛り上がる声だけが聞こえた。

そもそも、俺と和樹は1年の時、同じクラスだった。入学してきた時、和樹は背が高く、細くて、髪が長く、野球というよりむしろ、サッカー部ではないかと思った。しかし、和樹は入部すると髪を丸めた。(巨人の林に激似!)俺のクラスから野球部は俺と和樹だけで、すぐに仲良くなった。夏の合宿の時、みんなで告白タイムみたいなゲームをした時、和樹が「この前、初体験を果たしました!」と告白し、みんなで茶化し、和樹を脱がし、下を丸出しにさせた。そして、みんなで和樹のちんぽに「俺達も早くやれますように!」と拝んだ。みんなは冗談気味だったが、合宿後、俺はたまりきった精子を妄想でぶちまけた。俺はその頃から、男でオナニーするようになり、着替えの時なんかは、周りの裸が気になった。好きになっていたのか、和樹を見る目も変わってきた。二年になり、クラスが別れると、俺は急速にオナニーの回数が増えた。俺は自分を抑えられなくなっていた。そんな和樹とは、今は絶交状態になっていた。

俺はこっちから話かけようと思ったがそんな勇気は俺にはなかった。すると、和樹の方から話し掛けてきた。和樹「何か、歌えよ」俺は、突然しゃべった和樹にビクっとしたが、俺は顔も見ずに言った。「遠慮しとくわ・・」すると、和樹が続けた。「武とはどうなった?」俺は何も答えなかった。すると、和樹は言った。和樹「別に返事しなくていいから聞けよ。俺さぁ・・・」と言いかけた時、竜也と弘樹が帰ってきた。竜也「お前ら、次、入れてないの?何しけしけしてんだよ。俺入れるぜ、先」と言うと、和樹は「うん」と頷き、目の前のオレンジジュースを一気に飲み干した。その後俺は和樹の事が気になった。一体、何を言いたかったのか、それほど大事なのか・・・和樹の顔を見ても、何一つ変わった様子はない。俺は思い切って、和樹にメールした。「何?」和樹は何食わぬ表情で携帯を手に取り、こちらをチラっと見て、打ち始めた。そして十分くらい経った頃、俺の携帯がブーンと鳴った・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部18  ■名前 : のぶ  ■日付 : 05/7/12(火) 23:20  -------------------------------------------------------------------------
   めっちゃ続きが気になるっす!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):冬の野球部18  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/7/12(火) 23:57  -------------------------------------------------------------------------
   続きお願いします

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):冬の野球部18  ■名前 : ジョー  ■日付 : 05/7/13(水) 6:54  -------------------------------------------------------------------------
   続き知りて〜

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部18  ■名前 : たくや  ■日付 : 05/7/13(水) 0:04  -------------------------------------------------------------------------
   続きお願いします★

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 冬の野球部19  ■名前 : 健太  ■日付 : 05/7/13(水) 18:29  -------------------------------------------------------------------------
   俺は携帯を手に取った。もちろん和樹からであった。和樹は何食わぬ顔で歌を歌っていた。俺はメールの内容を恐る恐る見てみた。俺はそれを見て、首をかしげた。一言だけこう書かれていた。「俺もお前と同じだよ」俺はこの意味がよく分からなかった。俺は和樹をじっと見つめたが、和樹は何の表情も示さなかった。結局どういう意味か分からなかった。俺は我慢ができず、すかさず、「どういう意味?」っと返した。すると、和樹もすぐにメールを打ち始めた。そしてすぐに返事が返ってきた。「ついてきて!」次はこの一言だった。どういう事か?さっきから何を言っているのか!俺は和樹を見た。すると、和樹は俺がメールを見たのを確認すると、立ち上がって、和樹「ちょっと、便所行って来るわ」そう言い、スッと出て行った。俺は少し考えたが、メールの意味を咄嗟に考えて、
「俺も・・・」と言って外に出た。廊下は部屋とは違い、意外と静かだった。前には和樹が頭をかきながら、歩いていた。そしてそのままトイレに入っていった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部19  ■名前 : こーた  ■日付 : 05/7/13(水) 21:14  -------------------------------------------------------------------------
   続きめっちゃ気になります〜

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):冬の野球部19  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/7/13(水) 21:40  -------------------------------------------------------------------------
   続きがメチャクチャ気になるぅ(≧ω≦)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 続き教えてクラサィ↓↓  ■名前 : ☆★ハナコアラ☆★  ■日付 : 05/7/13(水) 21:41  -------------------------------------------------------------------------
   気になるゥ(*≧□≦)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部19  ■名前 : のぶ  ■日付 : 05/7/13(水) 22:35  -------------------------------------------------------------------------
   どうなるんだろう? めっちゃきになるっす。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 冬の野球部20  ■名前 : 健太  ■日付 : 05/7/14(木) 20:21  -------------------------------------------------------------------------
   俺がトイレに入ると、和樹は小便をしていた。俺も横に並んで放尿した。数秒の沈黙の後和樹が喋りだした。「俺さぁ、いつからか男好きになっちゃってさぁ。女とやっても全然、興奮しなくて・・・でもこんな事誰にも話せないし、しかもお前の事好きになってたみたいなんだよ。でもそんな事言えないし、俺さぁ武(たける)で欲求をやり過ごしてたんだよ。それでお前に軽蔑されてさぁ・・ばかだよなぁ、俺は・・・」
それを聞いて俺は、内心驚いた。俺は間違っていたのかもしれない。和樹に申し訳ない気持ちが湧いてきた。俺も思い切って、話した。「俺もさぁ、お前の事好きでさぁ、でもお前に嫌われたくなくて俺言わなかったんだよ。それで、俺、陰でこそこそお前のロッカーあさって、オナッってたんだよ。こっちの方がよっぽど変態だよな・・・ごめんな!」
和樹はそれを聞いて、小さな声で頷いた。その後、和樹がきりだした。「俺達、元の関係に戻れるよなぁ」俺は「当たり前だよ!むしろ前より近くなった気がするよ。そうだろ?」と答えた。和樹は一言だけ「おぅ」と言った。そしてまた、沈黙が流れた。小便なんかとっくに終わっていたが、二人とも動かなかった。俺は何かが吹っ切れた感じで、昔のように和樹に話し掛けた。俺「それにしても、お前やっぱりちんこでかいなぁ(笑)」そう言い、冗談で覗き込んだら、和樹は笑いながら自分のちんぽを指でつまみ、振り回した。しぶきが辺りに飛び散った。俺「お前、汚ねぇーよ」和樹「お前いっつも人の事ばっかしで自分どうなんだよ。見してみ!」と言って覗き込んできた。俺「そりゃ、お前に比べれば、小ちぇーよ」そう言い、チャックを閉めようとすると和樹がいきなりしゃぶってきた。和樹「俺がでかくしてやるよ」そう笑いながら言い俺達は、大便の個室に入った。俺は便座に座らされ、和樹がひざまずいてフェラした。和樹の温かい手が俺のちんこに触れると、すぐさま勃起し始めた。亀頭にションベンがついたままで和樹の口からは糸がひいていた。しかし和樹は嫌がらずに舐めまくった。ぐちゃぐちゃとエロい音がトイレに響いた。和樹はおれの腰に手を回し、舌で太くなったちんこを舐め回した。和樹の口の中は温かかった。和樹は額に汗をかいていた。俺も和樹の頭にキスした。俺「ダメ!いきそ〜」と言うと和樹は「じゃあ、行こうぜ!」と言い、和樹は笑いながら立ち上がり、フェラを止めた。俺「なんだよ!この中途半端さは・・・いかせろよ」俺のちんこは我慢汁でダラダラだった。和樹「いいじゃねぇーか(笑)お前のちんこ今最高にでかいぞ(笑)このままいこうぜ!おもしろいじゃん」そう言うと俺に無理やりズボンを履かせ、外に出た。もちろんズボンはもっこりしていた。俺たちが出ると、30くらいのおっさんが小便をしながらこっちを見ていた。俺たちは走って逃げた。全部聞かれてたと思うと、俺達は恥ずかしくなり爆笑しながら、カラオケの部屋に戻った。すると竜也が俺達を見て、「遅かったな!何してたんだよ?」と言った。俺達は笑いながら「別に・・・」と答えた。竜也も弘樹も俺が勃起している事には気づいていなかった。俺はこのまま帰る気にはなれなかった。もちろん和樹も同じ考えだった・・・(つづく)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部20  ■名前 : こーへー  ■日付 : 05/7/14(木) 20:38  -------------------------------------------------------------------------
   読んでて、凄い胸が熱くなりました。二人が元の関係に戻れて良かった!ホント最高です!続きまってます〜

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):冬の野球部20  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/7/14(木) 21:55  -------------------------------------------------------------------------
   凄く感動しましたぁ☆彡続きお願いします

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(3):冬の野球部20  ■名前 : ジョー  ■日付 : 05/7/15(金) 14:20  -------------------------------------------------------------------------
   続き書いて〜

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 冬の野球部21  ■名前 : 健太  ■日付 : 05/7/15(金) 19:09  -------------------------------------------------------------------------
   俺達はカラオケボックスを出た。もう空は暗くなりかけていた。しかし俺はこのまま和樹と別れる気になれなかった。気持ちはかなり興奮状態だった。和樹もおそらく同じだっただろう。俺達は竜也と弘樹に「寄る所があるから、先帰っといて!」と言い、帰らせた。俺「どうする?」和樹「どうするって・・・なぁ(笑)」俺らはそんな事を言い喋りながらブラブラ歩き、道の角を曲がると、突然目の前の視界が遮られた。自転車に乗った男が道を塞いでいた。紺色の帽子をかぶり、眼鏡をかけた無精髭のおっさんだった。よく見たら、カラオケボックスのトイレで会った奴だった。「君達、仲いいんだね。ずいぶん楽しそうじゃないか」そいつが笑いながら話し掛けてきた。そうとう気持ち悪かった。「はぁ、なんだよアンタ!おい行こうぜ」和樹がそう言い、俺の手を引っ張り、通りすぎようとした瞬間、いきなりそのオヤジが和樹のカバンを引っ張り、「おじさんも君達のHな遊びに入れてくれよ。なぁ」と付きまとってきた。俺はヤバイと思い、そいつの自転車を思い切り蹴飛ばした。そのオヤジはドーンっと思い切り倒れた。「おい、行こうぜ!」そう言い、そそくさと俺達は逃げた。しかし、後ろから付けて来ていた。和樹「おい!アイツまじでヤバイぞ。付けて来てんぞ!」俺「分かってる・・」俺達はできるだけ人通りの多い道を歩いた。しかし、だんだん駅前から離れると人通りが少なくなってきた。オヤジがだんだん近づいてくるのが分かった。俺「おい!つぎの角曲がったら、走るぞ」和樹「どこに?」俺「いいから、全速力で!わかった?」和樹「おう」そして俺達は角に入った・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部21  ■名前 : 優徳  ■日付 : 05/7/15(金) 20:39  -------------------------------------------------------------------------
   続きが知りたい!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部21  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/7/15(金) 21:07  -------------------------------------------------------------------------
   よぉ!待ってました☆彡こっちまでドキ②してきたよ(≧ω≦)続きよろCくぅd(゜∇゜*)〜♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):冬の野球部21  ■名前 : 章  ■日付 : 05/7/22(金) 16:33  -------------------------------------------------------------------------
   続き気になる〜(≧∇≦)

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