Page 1165 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼電車内で・・・・・・2 青川次郎 05/1/9(日) 22:33 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 電車内で・・・・・・2 ■名前 : 青川次郎 ■日付 : 05/1/9(日) 22:33 -------------------------------------------------------------------------
| 雅紀はいつの間にか居眠りをしていた。小さな物音に気付くと、高校生の少年が前に座っており、有名私立高校の制服を着ていた。 少年は可愛い顔をしており、まだ中学生の様な幼さが残っていた。 雅紀「何年生?」 少年「あっ、2年です 」 女の子みたいな、やや細い声で少年は答えた。 (可愛い)雅紀は、おもわず少年を抱き締めたい衝動にかきたてられた。 雅紀「今日は学校終わり?」 少年「テストで早く終わったんです」 顔を赤らめながら少年は答えた。 そんな会話をしているうちに、雅紀は再び居眠りをはじめた。 しばらくすると、雅紀は小さな物音で薄く目を開けた。 少年の隣にスーツを着た30代のサラリーマン風の男が少年の隣に座っていた。 雅紀は気にせず居眠りに入った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・・・ |