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 ▼あの夏のこと  匿名希望 03/7/1(火) 13:07
   ┗Re(1):あの夏のこと  み〜な 03/7/16(水) 20:55

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 ■題名 : あの夏のこと
 ■名前 : 匿名希望
 ■日付 : 03/7/1(火) 13:07
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    新聞を見て驚いた。
 地方版の小さな記事だったが、確かに、その名前があった。
 「県高校総体 200m背泳ぎ 1位 S・M N高校」

 あれは、僕が小6で、先輩(M)が中2のときだ。僕と先輩は同じ某スイミングスクールに通っていた。歳も違えば、住む学区も違う。ただ週4回、選手コースで顔を合わせるだけの、先輩。僕は先輩が好きだった。筋肉質で、何よりも、大きかった。先輩が背泳ぎをするたびに、そのもっこりが水面に浮かび、僕の顔を紅潮させた。その日は、先輩のあそこを妄想して、オナニーした。「一度でいいからフェラしたい」そう思っていた。
 
 しかし無情にも、僕はまもなく、先輩と別れることになる。 
 
 僕は当時、中学受験を控えていた。小6になって、塾の追い込みがいよいよ本格化したのだ。もはや、スイミングスクールを続けられない・・・・・・塾を恨んだ。しかし、どうしても行きたい中学校があった。選手コースを取るか、塾を取るか。僕は塾を選んだ。

 選手コース最後の日。
 僕は「思い切って、先輩に告白しよう」そう決めていた。
 最後の練習が終わった。コーチが、「今日をもって、Y(僕のこと)がやめます」と終わりに話した。「皆さん、今までありがとうございました」そつなくすませた。
 
 更衣室。
 「Y、お前やめちまうのか」
 先輩だった。意外だった。先輩の方から話しかけられるなんて、初めてだった。
 「はい。中学受験の関係で・・・・・・」
 「そうか。」
 もうみんな、着替を済ませていなかった。いるのは、僕と、M先輩。
 「実は、」
 僕は思い切って告白した。
 「M先輩のことが、前から好きだったんです。」
 「えっ・・・・・・Y、実は俺も、お前が気になっていた。」
 信じられなかった。先輩が、僕のことを好きだったのだ。
 「あの、先輩、もしよかったら、先輩のあそこ、フェラさせてください。」
 僕は思い切って言ってみた。
 「えっ、俺のでいいのか」
 「はいっ!!」
 先輩は水着を脱いだ。ジャングルの中に、まっすぐ大きなトーテンポールがあった。僕はむさぼるようにしゃぶった。幸せだった。先輩は、
 「ああっ、いいっ!!お前、上手いな」
 AVを参考にしただけだが、思いの外上手くいった。僕が顔を前後に動かすたびに、白い液体が口いっぱいに広がってきた。僕は一滴残らず飲み込んだ。
 先輩は、
 「ありがとう」
 と一言残し、更衣室を去った。

 新聞を見たその日、僕は久しぶりに、先輩のことを妄想しながらヌイた。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):あの夏のこと  ■名前 : み〜な  ■日付 : 03/7/16(水) 20:55  -------------------------------------------------------------------------
   凄いね…何かドラマみたい

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