Page 845 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼黒ヒョウみたいなアイツ 黄色いゴミ箱 05/10/3(月) 21:20 ┣Re(1):黒ヒョウみたいなアイツ KT 05/10/3(月) 22:09 ┗黒ヒョウみたいなアイツ.2 黄色いゴミ箱 05/10/3(月) 23:16 ┗Re(1):黒ヒョウみたいなアイツ.2 KT 05/10/4(火) 0:20 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 黒ヒョウみたいなアイツ ■名前 : 黄色いゴミ箱 ■日付 : 05/10/3(月) 21:20 -------------------------------------------------------------------------
| こんばんは! 俺は平凡な生活を送るふつーの高3です。俺には好きな奴がいるわけなんですが、俺みたいな状況におかれたら皆さんはどうするかを聞きたいと思い、書き込みをさせていただきました。 長い話ですが聞いてやってくださいm(_ _)m アイツ…、Yのことを好きになったのはいつだったっけ? 2年の夏、俺が昼からあるクラブのために学校にきて、早くきすぎたせいで体育館前でボケッとしていた時だった。 あんとき、体育館前で弁当食べてた野球部… (むさくるし奴らやなぁ〜) って思いながらボケッと見てた。 そん時やった、Yが一瞬こっちを見た。 (……!) 俺は今までYのことなんて知らんし、ただの他人、なんともない存在。 そん時…そん時、Yが俺にとって特別な存在になったんは。 あいつは野球みたいな野蛮な奴らの中にまぎれこんだ…黒ヒョウみたいな存在。 ひとりだけ、ひとりだけ違う種類のものに見えた。 アイツはこっちを見て、すぐにまた友達と話してた。 それがアイツへの片想いの始まり。 話めっちゃ長くなりそうなんで、何回かに分けたいんですけど、こんな話の続き聞いてくれる人っているんですかね?ヾ(^_^; |
| 俺でよければ聞くよーー! |
| こんばんは!聞いてくれる優しい人がいらっしゃったので続きを書かせていただきますm(_ _)m それから俺はYのことばかりみてた。この1年以上ずっと。 クラスが違うしいつも見れないから、休み時間はいつもYが通らないかと、ずっと廊下を見ていた。 朝は誰よりも早くきて、教室の窓からYが登校してくるのを待った。 学習合宿ってのがあった時は最高だった。みんなまわりは早く帰りたいって言ってたけど、俺は一年くらい合宿やってもいいと思った。 それはYがいたから。すごく近くでYのご飯食べるところとか、アイツの知らんとこがいっぱい見れたような気がした。とても嬉しかった。 来る日も来る日もYのことを考え、ずっとみてた。 でもYとのかかわりが俺には一切なかった。ホントは話しかけて、いっぱいアイツを知りたかった。 でも俺にはそんな勇気なかった。だって俺はYのこといつも遠くで見てたから。廊下ですれちがうのにも緊張していたから。 |
| 結構片思いって辛いよね… しかも俺らって誰にも相談できないし、下手に言い寄ったりもできないしね! でもとりあえず、話かけてなかよくなってみたら? 今高3なんだよね? じゃないと、なんだかんだやってる内に卒業しちゃって、その子ともつながりがなくなっちゃうと思うんだ。 俺も今年の春に卒業して、連絡する人って限られてくるからさぁ! 勇気だしてがんばってみたら? |