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 ▼3番目のヲトコ。五  S獲壱U 05/9/9(金) 14:05

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 ■題名 : 3番目のヲトコ。五
 ■名前 : S獲壱U
 ■日付 : 05/9/9(金) 14:05
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   翔さん毎回ありがとうございます!嬉しいです★

聡一郎の言葉は僕を突き放したり持ち上げたり、そんな意地悪な聡一郎が好きでもどかしかったです。今思えば総一郎の巧みな術にハマっていたのでしょう…(^^;)

それたら数ヶ月もう親に隠したりはしてませんし、きっくんの時のように総一郎の事は隠しもしませんでした。滋賀と兵庫と云うことで京都で会うことになりました。当時成績優秀の総一郎は忙しく1泊2日の短い時間だけでした。夜、高島屋前で待ち合せ。もう心臓がドキドキでしたがすぐに総一郎を見つけることができました。総一郎はニコッと笑って、『はじめまして!笑』その笑顔に僕はドキっとしたスラッと長身で僕よりかなり背が高く、なんかお兄ちゃんができたみたいでした。一緒にご飯を食べて、一気にホテル(普通の)の部屋に行きました。部屋に入って2人で仲良く自分達の話をしたりしてお互いをもっと知り合ったのです。そして僕からキスしました。初めてのキスで歯が当たっちゃいましたが…笑

その後ベッドへ、そこで総一郎の華奢で大きな腕に抱かれ熱い体温を感じ、そしてキスを沢山、沢山した。とても仕合わせでした。でも聡一郎にとっては浮気のひとつ。やっぱり仕合わせの中にどこかぎこちない辛さが紛れていました。そしてついに聡一郎とひとつになりました。痛かったけど嬉しい痛みでした。

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