Page 79 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼理想の彼氏です☆ 雅人 04/3/1(月) 0:28 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 理想の彼氏です☆ ■名前 : 雅人 ■日付 : 04/3/1(月) 0:28 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は鹿児島県に住む、地元の大学に通う大学1年です。 県外に進学したかったのですが、一番下の自分まで県外に行く余裕がないでした。 長男の兄ちゃんは大学病院で働いていて、長女は国際線のキャビンアテンダント、 次女はイタリアでパティシエの学校に行っています。 そんな自分だけ何も才能はなく、地元に残り大学生活を送っています。 入学当初はやる気がしなくて、はりのない生活でしたが、高校のときの友人 なんかと話をしたり遊んだりして、それなりに楽しく生活してました。 6月のある日、駅で帰りの電車を待っていたら、駅のホームに男性がプリント類を 落としました。あわてて拾ってあげて、軽く「どうも・・・」なんて言われました。そのとき、「福山雅治?」と思いました。なんと、福山雅治に激似!! 本人じゃないかと思ったぐらいで、でも声がラジオの声とは違ったので それから「違うな」と思っていました。 それから数週間後、なんと大学で福山さんに(仮)会いました! 学生食堂でたまたま見つけました。「学生だったんだぁー。」と思い、 見ていると、彼が僕の席までやってきました。 「この前はありがとう」と軽く挨拶してから、好きな映画の話で盛り上がり 話し方がすごく上手で、つまらない話はしない人だと思いました。 それから、メールなんかをするようになったり、お互い好きな映画の話を したりして、いつのまにか高校のときの友人といるよりも時間をたくさん 過ごしていました。映画の話はマニアックな感じで、俳優や女優さんの 名前なんかを出しながらの会話だったので、なかなか周りはついてこれなくて 二人だけで分かり合える、そんな時間を過ごせました。 そして、去年のクリスマスの日に告白されました。 自分が男性に興味があり、今まで何も言えなかったと告白されました。 もちろんそれは僕に「好きだ」と言った後に言われました。 自分も、彼を尊敬していました。 彼は僕と全く正反対。 落ち着いてて、クールなかんじ。「ねぇーねぇー!」と聞いても反応は薄い・・・ 興味のあることにはマシンガンのようなトークをする。 かっこいい友達が多い。 そんな尊敬がいつのまにか、「好き」に変わっていきました。 彼が必要不可欠な人物になっていて、僕もOKをだしました。 今は、春休みでお互いにバイトに遊びに忙しい毎日です。 男女のカップルと同じような感じで街を歩いたりして、違和感なんか全くないです これからも、仲良くしていきたいです☆ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@pri0127.kokubu.synapse.ne.jp> |