Page 787 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼3番目のヲトコ。四 S獲壱U 05/9/6(火) 23:44 ┗Re(1):3番目のヲトコ。四 翔 05/9/7(水) 20:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 3番目のヲトコ。四 ■名前 : S獲壱U ■日付 : 05/9/6(火) 23:44 -------------------------------------------------------------------------
| 翔さんありがとうございます!!では続き書かせて頂きます(*^_^*) それはメールと電話も回数を重ね、互いに行為をよせてきた頃に云われました。そして聡一郎はこう云いました。『俺な実は彼氏おるねんやんか…』僕は息苦しさを感じつつ少し焦りつつ電話をしました。『もしもし?彼氏居るってほんまなん?』 聡一郎『…うん。シューの事は好きやで。でも今は彼氏が1番好きやねん。』 僕『え?彼氏おるのになんで僕にメールとかしてきたんよ?その気にさせといて突き放すの?』 聡一郎 『実はな、最初はお前と真剣に関わろうって思ってなかってん…最初はほんのちょっと軽く遊んで、適当にヤり捨てでもしようと思っててん…。』返す言葉が見つからなかった。だってそんな酷い言葉聞いたことがなかったから。でも聡一郎は続けました。『でも今は違う。今は真剣に好きに成って来てんねん。だからもう少し時間が欲しいねん。』僕は嬉しいのか悲しいのか複雑な気持ちになったのです。聡一郎の話によると彼の彼氏は小さくて髪もセミロングの黒髪でとても可愛い人だそうです。変にのろけられた。僕はキレイとか可愛いとか聡一郎の好きなタイプではなかったけどこっち向いて欲しかった。だから聞いた。『僕は聡一郎の1番にはなれへんの?』 聡一郎『1番は彼氏。お前は3番目。』僕『………2番目は?』震えた声で云う。『2番目は彼氏を特別にする為にとってあんねん。』やっぱり僕は悲しくて寂しかった。3番目の存在…とても中途半端な関係。くだらないプライドなんかいらないから只聡一郎に見て欲しかった。 |
| 毎回読ませてもらってます☆ 続き気になるので是非頑張って書いてください(>_<)/ |