Page 759 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼君を好きになってしまった僕1. 月猫 05/8/26(金) 2:03 ┣Re(1):君を好きになってしまった僕1. abc 05/8/26(金) 2:39 ┗Re(1):君を好きになってしまった僕1. 月猫 05/8/26(金) 18:12 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 君を好きになってしまった僕1. ■名前 : 月猫 ■日付 : 05/8/26(金) 2:03 -------------------------------------------------------------------------
| 春の初め、桜の花が香り僕は中学2年生に進級した。 クラスは2年2組、期待どうりの先生でほっとしてから数日のことだった。 仲のいい友達通称H君、H君とは仲がよく、同じクラスになってよかったね!っと喜んだぐらいだった。H君といつものように掃除場所に向かう途中だった。 すれ違う一人の同じ学年の子に目を惹かれた。彼の名は、N君。髪はほのかに茶色くて、髪がふさふさな普通にカッコいい人だった。 月猫 「N君カッコいいよね。。。。」 H君 「そういえば、カッコいいよね。まさか月猫惚れたん?」 月猫 「う、ううん!そんなわけないじゃん。男を好きになるなんて、僕にはありえないよ。ただカッコいいっとおもっただけ。」 H君に冷やかされながらも必死に隠した。そう、僕はゲイ、現在同じクラスのS君(不良)に3回犯され、ゲイに目覚めてた。 そして2ヶ月間彼のことを見つづけた(ストーカー!?)。そして話したいっと思うようになった。 6月1日、H君に相談してみた。 月猫 「H君、気になる人と話したいとすれば、どうやって話す?」 H君 「N君の事?」 月猫 「うん、あ、でもゲイじゃないよ!」 H君 「わかってるって、俺も先輩でそういう人おったし」 月猫 「あ、K先輩?」 H君 「うん、でも、兄貴と仲良かったし、先輩の方から話し掛けてくれたから。」 月猫 「そっかうらやましい〜ホントどうしたら話せるだろう。」 H君 「う〜ん、できる限り協力するよ!」 月猫 「まじで?たすかる(>n<)」 そして1週間奮闘が続いた。「いまだ月猫!話し掛けちゃえ!」っと背中を強く押されたり、いろんな人に聞いて情報をかぎまわったりした(ストーカーっぽい?)。 一週間後になると諦めはじめた。そんな中だった。 H君 「月猫〜!大ニュース〜N君がテニス部に打ちに来てるんだよ!(H君はテニス部なので)」 月猫 「え〜ほんとっ!N君サッカー部から転部するのかな?」 H君 「それはわからないんだけど、Mちゃま(あだ名)いじめにきてるんだよ〜」 月猫 「そっか〜・・・僕も行ってみようかな犬の散歩ついでにw」 H君 「来なよ!ほとんど火曜日以外はいるから!」 そして僕のテニス部見学通いが始まった。 疲れたのでここまでにしておきます。よければ感想を書いてくださると幸いです。 |
| 続きが知りたい(>_<)早く読みたいです♪ |
| 6月初旬、放課後の鐘が鳴るころ。 H君 「今日テニス部くるよね?」 月猫 「うん、絶対行くよこんなチャンスないもんね」 H君 「待ってるよ、じゃまたね」 家に帰って急いで犬と一緒に学校へむかった(部活はわけあって帰宅部)。学校に着くと真っ先にテニスコートへ向かった。中に入るとゲームオーバーなのでフェンスから・・・ 月猫 「確かDコート・・・あ、N君が打ってる・・・」 H君 「月猫、月猫、こっち」 っとH君とフェンスをはさんで会話 H君 「中にはいりなよ」 月猫 「ウン、でもこいつが(犬)・・・縛っておこう・・・」 犬を縛っていざ仲へ地道にN君に近づいて後少しのところ 犬 「ワン!ワン!」 吠えてしまったので一旦犬をなでての繰り返しが続いて1時間後N君は帰ってしまった。今日の行動は無駄に終わってしまった。(涙;; 次の日、犬を連れて行かないで行ったけど、その日はきてなくて断念・・・ 土日をはさんで月曜日、朝彼とすれ違った。だけどやっぱり話せなかった。 もちろん部活にも行ってみました。すると彼はそこにいた。嬉しくて彼を見つづけた。 H君 「月猫話し掛けちゃえよw」 月猫 「う、うん・・・あ、でも・・・迷惑だと思うし・・・」 H君 「うんもうっじれったいな」 数分経った時N君は打つのをやめて休憩し始めた。僕は思い切って話し掛けた。 月猫 「打つのうまいね・・・」 N君 「・・・ありがと・・・」 その時天にも上るような気持ちだった。だけど 恐い先生 「そこにいる私服と制服2人こっちこい」 よりによってこの先生と見つかるとは・・・運が悪い・・・ N君とN君の友達O君は制服だったので先生行きに・・・だけどあんま怒られず済んで帰ることになりました。だけどその帰ろうとした時僕は・・・ 月猫 「N、N君ついて行って良い?」 N君 「(笑顔で頷く)」 っと一緒に帰ることが出来ました。そしてその帰り道・・・ 疲れたのでここまでにします。ちなみにこの後エロイことはありません。期待しないほうが・・・後悔が少ないです |