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 ▼君を好きになってしまった僕1.  月猫 05/8/26(金) 2:03
   ┣Re(1):君を好きになってしまった僕1.  abc 05/8/26(金) 2:39
   ┗Re(1):君を好きになってしまった僕1.  月猫 05/8/26(金) 18:12

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 ■題名 : 君を好きになってしまった僕1.
 ■名前 : 月猫
 ■日付 : 05/8/26(金) 2:03
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   春の初め、桜の花が香り僕は中学2年生に進級した。
クラスは2年2組、期待どうりの先生でほっとしてから数日のことだった。 
仲のいい友達通称H君、H君とは仲がよく、同じクラスになってよかったね!っと喜んだぐらいだった。H君といつものように掃除場所に向かう途中だった。
すれ違う一人の同じ学年の子に目を惹かれた。彼の名は、N君。髪はほのかに茶色くて、髪がふさふさな普通にカッコいい人だった。

月猫 「N君カッコいいよね。。。。」
H君 「そういえば、カッコいいよね。まさか月猫惚れたん?」
月猫 「う、ううん!そんなわけないじゃん。男を好きになるなんて、僕にはありえないよ。ただカッコいいっとおもっただけ。」

H君に冷やかされながらも必死に隠した。そう、僕はゲイ、現在同じクラスのS君(不良)に3回犯され、ゲイに目覚めてた。
そして2ヶ月間彼のことを見つづけた(ストーカー!?)。そして話したいっと思うようになった。

6月1日、H君に相談してみた。

月猫 「H君、気になる人と話したいとすれば、どうやって話す?」
H君 「N君の事?」
月猫 「うん、あ、でもゲイじゃないよ!」
H君 「わかってるって、俺も先輩でそういう人おったし」
月猫 「あ、K先輩?」
H君 「うん、でも、兄貴と仲良かったし、先輩の方から話し掛けてくれたから。」
月猫 「そっかうらやましい〜ホントどうしたら話せるだろう。」
H君 「う〜ん、できる限り協力するよ!」
月猫 「まじで?たすかる(>n<)」

そして1週間奮闘が続いた。「いまだ月猫!話し掛けちゃえ!」っと背中を強く押されたり、いろんな人に聞いて情報をかぎまわったりした(ストーカーっぽい?)。
一週間後になると諦めはじめた。そんな中だった。

H君 「月猫〜!大ニュース〜N君がテニス部に打ちに来てるんだよ!(H君はテニス部なので)」
月猫 「え〜ほんとっ!N君サッカー部から転部するのかな?」
H君 「それはわからないんだけど、Mちゃま(あだ名)いじめにきてるんだよ〜」
月猫 「そっか〜・・・僕も行ってみようかな犬の散歩ついでにw」
H君 「来なよ!ほとんど火曜日以外はいるから!」

そして僕のテニス部見学通いが始まった。


疲れたのでここまでにしておきます。よければ感想を書いてくださると幸いです。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):君を好きになってしまった僕1.  ■名前 : abc  ■日付 : 05/8/26(金) 2:39  -------------------------------------------------------------------------
   続きが知りたい(>_<)早く読みたいです♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):君を好きになってしまった僕1.  ■名前 : 月猫  ■日付 : 05/8/26(金) 18:12  -------------------------------------------------------------------------
   6月初旬、放課後の鐘が鳴るころ。

H君 「今日テニス部くるよね?」
月猫 「うん、絶対行くよこんなチャンスないもんね」
H君 「待ってるよ、じゃまたね」

家に帰って急いで犬と一緒に学校へむかった(部活はわけあって帰宅部)。学校に着くと真っ先にテニスコートへ向かった。中に入るとゲームオーバーなのでフェンスから・・・

月猫 「確かDコート・・・あ、N君が打ってる・・・」
H君 「月猫、月猫、こっち」

っとH君とフェンスをはさんで会話

H君 「中にはいりなよ」
月猫 「ウン、でもこいつが(犬)・・・縛っておこう・・・」

犬を縛っていざ仲へ地道にN君に近づいて後少しのところ

犬  「ワン!ワン!」

吠えてしまったので一旦犬をなでての繰り返しが続いて1時間後N君は帰ってしまった。今日の行動は無駄に終わってしまった。(涙;;
次の日、犬を連れて行かないで行ったけど、その日はきてなくて断念・・・
土日をはさんで月曜日、朝彼とすれ違った。だけどやっぱり話せなかった。
もちろん部活にも行ってみました。すると彼はそこにいた。嬉しくて彼を見つづけた。

H君 「月猫話し掛けちゃえよw」
月猫 「う、うん・・・あ、でも・・・迷惑だと思うし・・・」
H君 「うんもうっじれったいな」

数分経った時N君は打つのをやめて休憩し始めた。僕は思い切って話し掛けた。

月猫 「打つのうまいね・・・」
N君 「・・・ありがと・・・」

その時天にも上るような気持ちだった。だけど

恐い先生 「そこにいる私服と制服2人こっちこい」

よりによってこの先生と見つかるとは・・・運が悪い・・・
N君とN君の友達O君は制服だったので先生行きに・・・だけどあんま怒られず済んで帰ることになりました。だけどその帰ろうとした時僕は・・・

月猫 「N、N君ついて行って良い?」
N君 「(笑顔で頷く)」

っと一緒に帰ることが出来ました。そしてその帰り道・・・


疲れたのでここまでにします。ちなみにこの後エロイことはありません。期待しないほうが・・・後悔が少ないです

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