Page 754 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高一と妄想と初恋と奴と。 たいだ 05/8/23(火) 2:45 ┣:高一と妄想と初恋と奴と。(2) たいだ 05/8/23(火) 2:49 ┣:高一と妄想と初恋と奴と。(3) たいだ 05/8/23(火) 2:57 ┣高一と妄想と初恋と奴と。(4) たいだ 05/8/23(火) 3:01 ┣高一と妄想と初恋と奴と。(5) たいだ 05/8/23(火) 3:11 ┣Re(1):高一と妄想と初恋と奴と。 カツオ 05/9/1(木) 18:18 ┣高一と妄想と初恋と奴と。(6) たいだ 05/9/12(月) 0:19 ┣高一と妄想と初恋と奴と。(7) たいだ 05/9/12(月) 0:21 ┣高一と妄想と初恋と奴と。(8) たいだ 05/9/12(月) 0:23 ┣高一と妄想と初恋と奴と。(9) たいだ 05/9/12(月) 0:30 ┗高一と妄想と初恋と奴と。(10) たいだ 05/9/12(月) 0:47 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高一と妄想と初恋と奴と。 ■名前 : たいだ ■日付 : 05/8/23(火) 2:45 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は高一、あんまり深く考えずに入った高校に通ってる。 奴と会ったのは忘れもしない、今年の…あれ?いつだっけ?多分四月五日。 俺は高校に近いので早めに着いて机でまだ見ぬ高校生活来るべき恋愛について考えてた。(恋すらしたことないくせに) |
| (妄想:やっぱ高校ってったら憧れのカッコイイ先輩かなぁ〜?でも優しい同級生ってのもありだよな〜何て言うかこう…雰囲気から優し気で) その「何て言うか」辺りで出席番号ど前の人が俺の前席に座った。チラっとその姿を見た俺は驚愕した。 |
| かっかわいい〜!!ていうか萌えぇ(やめろ)!! 焼けた肌に低めの背、くりっとした目と緩い天パの童顔!俺はその誰かしんない奴に全神経を奪われ、辺りには俺の好きな紫陽花の花が散る幻覚がした。 |
| まだ話したことないクラスメイトがじっと自分を見つめていたら(しかもかなりやばそうな感じで)誰だって不審に思うのが当然。でも奴はそんなそぶりを見せず、ふんわりスマイルと俺好みのちょっとかすれたでも子供っぽいミラクルボイス(これには絶対勝てない)で 奴「あ…よろしくね」 |
| え、俺?ちょい何コレ!?どうして俺の好きなツボほぼ揃えてん?!って違!なんか答えなきゃ!と経験のないどぎまぎです。多分耳赤かったろう…。 俺「よろしく。どこの中学?」 俺って最悪…こんな『心臓がフラメンコ踊ってんじゃねぇ?』的ドキドキなのにしっかり話しようとしてる…。 |
| 続きお願いします!!文章とかスゴい面白いし。 |
| 遅れた…つか見てる人いるのかねえ? で。その夜…ではなく。たぶん五〜六週間後。(長!)そのとき俺は携帯の画面をも んもんと眺めていて。 画面(すでに暗い):○○(奴の名前)よろしく!メアドは〜。 |
| その日の掃除の時間、俺はメアドを奴に渡していたんです。えぇもう死ぬ思いで。 (っあ〜〜どうしよ?何て返せばいいんだ?あ、でも○○にとっちゃあメアドだけ・・ ・?ってはうっ!?もう十分経って・・・!?寝ちゃうよ!?ああもうどうしようどうし ようどうしようどう) |
| 画面(十分ぶりに明るくなって):明日の授業の用意ってさ〜(略) 送信。 そして書くまでもない内容のメールやり取り。 メールが終わって十分後(また)。俺は携帯の画面をもんも(略)。床に腹ばいになって(不謹慎な感じで)ポテチ(カ●ビーのコンソ●パン●)をむさぼっていた。 |
| (はぁ。もっといい話題あったろうに。よりによって学校ネタ!?でも○○の好きな話あんま知らんし。素敵に幻滅だよ)ぼりぼり。 (はあ。妄想ならもう準備万端なのに。ぶっちゃけ現実でも○○がこっちって分かったらその場で素っ裸になって「食べてください」って言える位簡単なのに。) |
| (はあ。寝よ) 歯磨き(そのまま寝ない)イヤホンで音ガンガン、漫画(ハガ●ン)とゲーム(キン●ダムハ●ツ)で脳から奴を切り離し眠る。変な夢。 俺が奴の肩を揺すり、「どうせハボよりリザなんだろ!?ソラよりユフィなんだろ!?」…わけわからん。起きたら右肩を寝違えてた。俺、キモいなあ。 |