Page 734 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼花火大会で! 雪印 05/8/12(金) 21:53 ┣花火大会で!…2 雪印 05/8/12(金) 22:06 ┃ ┗花火大会で!…3 雪印 05/8/12(金) 22:24 ┃ ┗花火大会で!…4 雪印 05/8/12(金) 22:44 ┃ ┗花火大会で!…5 雪印 05/8/12(金) 23:11 ┃ ┗花火大会で!…6 雪印 05/8/12(金) 23:32 ┃ ┗花火大会で!…7 雪印 05/8/13(土) 0:02 ┃ ┗花火大会で!…8 雪印 05/8/13(土) 0:09 ┃ ┗羨ましい!!!! 禎 05/8/14(日) 2:54 ┣Re(1):花火大会で! しん 05/8/13(土) 0:57 ┃ ┗Re(2):花火大会で! 雪印 05/8/13(土) 3:24 ┣Re(1):花火大会で! ゆうた 05/8/13(土) 2:42 ┃ ┗Re(2):花火大会で! 雪印 05/8/13(土) 3:28 ┣Re(1):花火大会で! タク 05/8/13(土) 3:12 ┃ ┗Re(2):花火大会で! 雪印 05/8/13(土) 3:36 ┃ ┗Re(3):花火大会で! タク 05/8/13(土) 18:28 ┗Re(1):花火大会で! 恋する花火カラ 05/8/15(月) 13:17 ┗Re(2):花火大会で! 雪印 05/8/15(月) 13:29 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 花火大会で! ■名前 : 雪印 ■日付 : 05/8/12(金) 21:53 -------------------------------------------------------------------------
| のろけ話になっちゃいますけど聞いてください! 昨日、オレの街で花火大会があったんです。 その夜、オレは学校の友達と一緒に花火大会に向かいました。 アナウンスの声と同時に派手な花火が打ちあがり、 は〜っと見上げていると一緒に来ていたU君が 「なぁ、K(オレ)オレさぁ、Aと一緒に…」 「あ〜、はいはいど〜ぞお二方で行っちゃてください。」 そう、U君とAさんはカップルなんです… |
| 「悪いね、まぁ男2人じゃ辛いけどRとがんばれ。」 そう言い残し2人は人ゴミに消えていきました。 「男どうし辛いけど、だってさ。」 隣にいるR君に笑いながら問い掛けました。 そしたらR君も苦笑気味に、 「あいつ、オレらが付き合ってるって知ったら、ひっくり返るだろうな。」 そうです、ぼくKとR君は校内恋愛のすえ、見事カップルになれたんです! 入学して二年半、波乱の甲斐あって、告白を受けました。 長かった…メッチャ長かったです! が、しかし! |
| 付き合い始めて2ヶ月たとうとしてるのに、 オレらまだ二回しかチューをしてないんです! お互い男と付き合うのは初めての体験だったし(と言っても、オレは付き合うことも初めてなんやけど…) お互いまだ抵抗があって、どちらとも言い出しませんでした。 もぅ、Hなんてとんでもない!… みたいな? だから今日、この恋人の定番(?)とも言える花火大会の力で、チューをもう一度、と思っていました。 だけど、いきなりチューしようなんて言う訳にもいけないし、 ブリっ子ぶるのも嫌(ってかできないし) かなり悩んでいると、 「K?花火つまらん?」 「うんうん!全然楽しいよ、メッチャ綺麗やねぇ。」 せっかくのイベントなのにR君に心配されるしまつ… 結局なんも進めんまま花火は終わってしまい、 オレらは家路につく結果になってしまいました… |
| 帰宅ウェーブを何とか抜け、 裏道に出ると急に人気がなくなりました。 「花火綺麗だったねぇ。」 「嘘言え、Kボーっとしとたじゃん。」 「えー、そんなことないよ!」 「じゃあ、どの花火が良かったか、感想どうぞ?」 「んー?そりゃ、最後に上がった大花火、あれはもう…美しかった!(笑)」 「ははっ、嘘くせぇ」 こんなくだらない話を2人でしたけど、オレはメチャ幸せ者やなぁって思った。 「まっ、Kが面白いゆうなら、それでいいか。」 分からんケド、この時すごく嬉しくなって…。 「来年も…またキミと来たいなァ。」 ふいにポツリとこぼした。 未来のこと話すの嫌いなのに、どうなるかわからん未来のことなんて考えるの嫌いなのに。 また、R君と来たいと思った…。 |
| しかし後から、 何ちゅう乙女みたいな事言っとるんじゃと思い。 「なんちゃって〜、来年の事なんて分からんよね。」 と、誤魔化そうとたら、急にR君がオレの手を握って向き合わされた。 「!?…何?」 「来たいなって…お前…。」 「…。」 緊張して次の言葉を待っていると、 「何か来年はもぉ別れとるみたいやん?オレら。」 「そっ、そういう意味じゃないんだけどぉ…」 嬉しいのと、少し怖いのが混ざって、最後は蚊の泣く声みたいになった。 「オレ別れるつもりないし、来年も絶対連れていくから。」 「…うん、そやね。」 2人で少し笑った後また急にRが黙りました。 次は何よと思ったら、R君の顔が何か近かずいてる…ような…。 「!?」 |
| オレは生まれてきて、 今日他人に3回目のキスをされた。 唇が当たるくらいの浅いキス、すぐに離れていった。 「…急に、すんなアホ。」 望んでいたのに、ハズくて顔見れんかった。 「来年も、一緒に行こうって約束。」 俯いてたらかがんでまたキスされた。 「……///」 「おい、K?」 「今のは…何のキスですとたい?」 「何のって…、結構いま雰囲気良くない?」 「…っ!バッカだろ!?人来たらどうすんのよ!バカ!オレら変態じゃん!」 「何言っとる、オレらは恋人だからいーの。」 「っ〜//、マジ馬鹿!」 嬉しいのに素直になれない。 妄想の中ならメッチャ素直なのに… |
| 結局その後、オレらは帰る途中に、2回チューをした。 幸せな気分のままオレは家まで送ってもらい、 「じゃぁ、送ってくれて有難うごぜぇました。」 「おう、感謝しなさい。」 キスするのかなぁ、と思ったけどさすがに家の前には抵抗がお互いあった… 「じゃ、また明日ね。」 繋いだ手を離そうとしたら急にR君が力をいれてきて、 「なぁ、K…。」 「何?」 「…ウチに来ない?」 「…ワット?」 「オレんち、泊まらん?」 それは…、あれですか?恋人どうしの最終段階ってやつ? 時間が止まった…って程でもないけど固まった。 嬉しいけど怖い。 「K、やっぱまだ…ダメ?」 「…ダメって言うか、親いるど?」 普通こいうときは不在が相場と決まってるんだけど… 「うん、居るよ。」 「…。」 現実厳し。 「でも!大丈夫。オレの部屋は上だし、姉ちゃんなら仕事だから!」 「いや、親が下に居ると思うと、とても…。」 「オレ今日なら絶対いけると思う!」 「…でもさぁ。」 「今逃したら、次がいつになるのか…」 「…う、」 それは、それで嫌なよーな…。 「Kココは1つ!!」 |
| 苦渋の決断の末オレはその夜、Rのウチで、 両親がいつきずか分からないとゆう、 とってもスリリングな気持ちで大人の体験をさせて貰った。 それでも幸せになってしまうのは、彼がどうしようもなく好きだからなんだろうね…。 はいっ、ノロケ話でした! あぁ、指がいたい… |
| 悔しいけど、凄い微笑ましいヽ(`Д´)ノ ていうか、羨ましいorz |
| 俺こぅぃぅのろけ話大好きです!!俺もこんな体験してみたぃなぁ〜… すげぇ〜仲ぃぃんっすね♪!!これから末永くぉ幸せに!なんか俺までHAPPY?な気持ちになりましたヮラ。ぁりがとぅござぃましたぁ〜!!! |
| 読んでくれてありがとうっ! 将来は分からへんけど今は仲ええよ〜 しんさんも良い人みつけてや〜 あれ?それとももう居るかな? |
| こういう爽やかなのろけ話大好き!!ww まじで羨ましい♪♪二人でずーーっと仲良くしていてくださいね!!ww かなり幸せ気持ちになれました!!ww |
| 爽やかなんて…もぉメッチャ嬉しくなるやん(笑) 頑張って書いたかいあるわ〜 ゆうたさん、お互いもっと幸せなれるよう頑張ろや〜! |
| すっごい良かったです☆ 僕には今好きな人がいて、お互い知り合い程度であんま話したことなかったんですけど、最近あることがあって、夏休み中に遊べそうなんです!!発展があったら嬉しいけど・・まずは仲良くなります☆ 雪印さん達みたいな恋人になれたいいな♪ |
| タクさん、大丈夫やで。 オレなんか最初R君、彼女持ちやったんよ! 無理やろうな〜と思って ただの話し相手になってたら、ある日いきなり 彼女と別れたゆうてきたから どうしたん?って聞いたら急に告られたんよ。 世の中どーなるかわからんもんやねぇ。 だからタクさん、新たな進展に期待して頑張りや〜! |
| 相手、はじめ彼女持ちだったんですか・・世の中すごい出来事もあるんですね^皿^笑 好きな人、めっちゃかっこいいんです☆まさか遊べるなんて思ってなかったから嬉しいのと緊張して遊びたくなのと半々です↓ けど、雪印さんの体験みたいなこともあるんだと思ったら、少し自信がつきました♪ありがとうございます☆☆ |
| それってどこであった花火大会ですか??もしよければ教えてくださぁ〜ぃ |
| 熊本県K市だよん。 |