Page 695 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼今年春末 DHIo 05/8/3(水) 13:27 ┗今年春末2 DHIo 05/8/3(水) 13:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 今年春末 ■名前 : DHIo ■日付 : 05/8/3(水) 13:27 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は、去年のいつからか、S、君を好きになってしまった 決して、初恋ということではなかった けれど、これほど本気で好きになったのは初めてで... 好きになる少し前から、僕らは仲が良かった 手を繋いだりしてた その多くは、君の方から 君にとっては、ふざけ半分だったろうけどね そのおかげで、僕らが関係にある、と適当な噂が流れたことあった その時はちょっと興奮してたかも それに、同じ名字ということだけあって、友達としてはかなり付き合いやすかった そして今年春末、告白の覚悟を決めた |
| 僕は、Sとうまく二人きりになったところを見計らって、階段の上に連れていった そして、告白 ぅちにとって、ファーストアタックだった 返事はNO 君が笑って「意味わかんないしw」と言ってたのは、今でも凄く覚えてる その後、ぅちはしつこく付き合ってくれることをねだった 決まって君の返事は「無理」だったけどね あの時、僕がしつこかったのは謝るよ、ごめん でも、僕は、告白して以来、君との口数が減ったような気がして、とても悲しかったんだ... 今は、普通の友達として付き合ってるけど、前ほど仲は良くない気がするんだ... 帰り道に会えば、一緒に帰ってたりしたけど、前みたいに手を繋いだりすることは、ほとんどなくなった まぁ元々恋人同士じゃないから、これが普通なんだろうけどね でも、ぅちはとても悲しかったんだ 君は気付かないだろうけどね それでも、僕は心の奥では好きだと思ってるんだ、S 友達として、これからもよろしくね |