Page 691 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きな人。 R 05/8/2(火) 0:51 ┣2 R 05/8/2(火) 1:24 ┗3 R 05/8/3(水) 2:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きな人。 ■名前 : R ■日付 : 05/8/2(火) 0:51 -------------------------------------------------------------------------
| 僕には付き合ってに2年くらい経つ彼がいます。 僕は今、18歳なんですけど彼は25歳なんですよ。 話せば長くなりますが、僕、陸上部だったんですけど、彼は部活のOBでちょくちょく遊び(?)とゆうか指導? に来てたんですよ。 背高くて、陸上やってたわりにはゴツゴツしてなくて、最初はかっこいいなぁ〜ぐらいにしか思ってなかったんです。 そんなに話もしなかったし。 しかしですね、ある日、部活遅くなっちゃって車で送ってもらった事があったんです、最初は僕の他に2人いたから特に意識はしなかったんですが、1人、また1人と降りて、家が結構、遠い僕は物理的に彼と2人きりになってしまったんですよ、、、 2人になったとたん気まずいぃ〜 空気が車内に立ちこめ始めて、僕は何故か緊張してしまい、ガチガチ。さっきまでは笑って話をしていた彼も、あまり話した事のない奴と2人ではさすがに気まずい様子。 彼いわく、その時は冷静を装ってたけど、かなりドキドキしてたらしいしね(^o^; 僕は彼に「すみません… 僕、かなり人見知りなんで(笑)」 「あぁ、俺もだから(笑)」そんな身にならない会話をしながら、やたら家に着くまでの時間が長かったな。 でも、その間、ドキドキしっぱなし(笑) 家に帰って、部屋に入った瞬間、どっと疲れたって感じでしたよ。 これ、続くんで是非、見て! |
| そんな彼と親しくなったきっかけは、海に連れていってもらったんです。 まぁ僕は友達が行くとゆうのでついていったってゆうね(笑) その日は台風後で波が荒かったんですがバカな友達3人は波に向かって一直線、僕は前に一度、溺れたんで、怖いから、中途半端に焼けた体を均等にするのに専念する事に。 しばらく空をボケーっと見ていたら、視界斜めに人の気配がしたから、ハッ! と見たら彼が僕を見ながらすぐ側に座ってて、笑いながら。 「何を見てたの?」 僕は照れながら 「いや… 空を見てまして… 海に入らないんですか?」 すると彼は恥ずかしそうに笑いながら。 「今日、波荒いじゃん。 俺、昔、溺れたんだけど、また溺れそうだからさ(笑)」 僕は何故か嬉った。 「マジですか? 僕も中学ん時に溺れて以来、怖くて波ない海以外は入れないんですよ(笑)」 彼は、お前もか! と言った表情で笑った。 それから、先日の車内が嘘に思えるくらい笑いながら話をした。 部活の事、友達の事、学校の事etc… そしてメルアド交換をした。 そして、何やかんやで家に帰り、しばらくボケボケしながらテレビを見ていたら、彼からのメール。 「今日は楽しかった! さっそくだけど来週の土・日どっちか暇?」 あぁ、そいえば映画観に行こうかって話をしたなぁ〜 とボケボケな頭で来週末の事を考え、土曜日が暇だとゆう結論に達し。 僕はOKサインを出した。 彼いわく、このメールを送るのにかなり勇気を振り絞ったらしいね(笑) 今、考えると面白い。。 |
| 映画当日。 僕は普段は服とか髪型とかはいっさい気にしないんだけど、その日は思いっきりオシャレをした。 っても全然、オシャレじゃないんだけどね(笑) 真夏の日差しが照りつけて、物凄く暑い日だったのを今でも結構、覚えてる。 そして、彼が車でお迎えに。 僕はその時、すでに彼に対して好意を寄せてたんだと思うね。 海に行った日にメールが来てからとゆうもの、彼が気になって仕方なかった。 そして待ちに待った彼の姿に僕は笑顔を抑えられなかったと、遠い記憶の片隅が、、、 今でもそうなんだけど、彼は年上なんだけど、何故か表情が子供っぽくて、大人になりきれてない大人。 それが凄い、愛らしくて、それを見るたびに胸が疼く。優しさが顔から滲み出てて、しゃべり方がどこか鈍い。けどそれが嫌味じゃなくて、愛らしい。 その日のデート(?)が終わる頃には、完璧に彼に心奪われてた。 そして、急遽、彼の住むアパートに遊びに行く事に。部屋はこざっぱりしてて、どこか殺風景。 布団とパソコンとテレビとか、そうゆうもの以外はない生活感がない部屋だった。 「何もない部屋っすね(笑)」 「あんま家にいないからさ、何かしら買ったって使わないしね(笑)」 僕はとりあえず座り。 転がってた漫画本に夢中に。 彼も彼でパソコンをいじりいじり。 当初、寄るだけ寄って帰ろうと思ってたんだけど、面倒だから泊まって行く事に。晩飯、とゆうか夜食は彼が作った謎の炒飯。 美味くはなかったはずけど、彼の手料理とゆうだけで、それなりの料理に感じた。そしてしばらくしてシャワーを借りることに。 パパッと済ませ、着替えをどうしょうと考えていたら、彼が短パンとシャツを貸してくれた。 背が172の僕が、185くらいの彼の服を着ると必然的にデカいのは当たり前。そして次は彼がシャワーに。 彼がシャワーを浴びてる間、僕はかなりドキドキ。 時間がやたらと長く感じてしまう。 そして彼はパンツ一枚でシャワールームから出てきた。 僕は平然なふりをするのに必死! 「あっ 気にしないで!」僕は「気にしませんよ!」って気にするっつーの! 彼は暑いらしく、下ジャージだけはいて上半身裸でくつろぎ始めた。 先日、海の時に見た上半身よりも、断然に色っぽかった。 抱きつきたい衝動に襲われたけど、グッと耐えた。 そして、しばらく談話しながら、寝ることにした。 |