過去ログ

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 ▼大好きな人。  R 05/8/2(火) 0:51
   ┣2  R 05/8/2(火) 1:24
   ┗3  R 05/8/3(水) 2:06

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 ■題名 : 大好きな人。
 ■名前 : R
 ■日付 : 05/8/2(火) 0:51
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   僕には付き合ってに2年くらい経つ彼がいます。   僕は今、18歳なんですけど彼は25歳なんですよ。 話せば長くなりますが、僕、陸上部だったんですけど、彼は部活のOBでちょくちょく遊び(?)とゆうか指導? に来てたんですよ。  背高くて、陸上やってたわりにはゴツゴツしてなくて、最初はかっこいいなぁ〜ぐらいにしか思ってなかったんです。    そんなに話もしなかったし。 しかしですね、ある日、部活遅くなっちゃって車で送ってもらった事があったんです、最初は僕の他に2人いたから特に意識はしなかったんですが、1人、また1人と降りて、家が結構、遠い僕は物理的に彼と2人きりになってしまったんですよ、、、     2人になったとたん気まずいぃ〜 空気が車内に立ちこめ始めて、僕は何故か緊張してしまい、ガチガチ。さっきまでは笑って話をしていた彼も、あまり話した事のない奴と2人ではさすがに気まずい様子。   彼いわく、その時は冷静を装ってたけど、かなりドキドキしてたらしいしね(^o^;           僕は彼に「すみません… 僕、かなり人見知りなんで(笑)」         「あぁ、俺もだから(笑)」そんな身にならない会話をしながら、やたら家に着くまでの時間が長かったな。 でも、その間、ドキドキしっぱなし(笑)     家に帰って、部屋に入った瞬間、どっと疲れたって感じでしたよ。                  これ、続くんで是非、見て!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 2  ■名前 : R  ■日付 : 05/8/2(火) 1:24  -------------------------------------------------------------------------
   そんな彼と親しくなったきっかけは、海に連れていってもらったんです。   まぁ僕は友達が行くとゆうのでついていったってゆうね(笑)         その日は台風後で波が荒かったんですがバカな友達3人は波に向かって一直線、僕は前に一度、溺れたんで、怖いから、中途半端に焼けた体を均等にするのに専念する事に。 しばらく空をボケーっと見ていたら、視界斜めに人の気配がしたから、ハッ! と見たら彼が僕を見ながらすぐ側に座ってて、笑いながら。  「何を見てたの?」   僕は照れながら     「いや… 空を見てまして… 海に入らないんですか?」          すると彼は恥ずかしそうに笑いながら。      「今日、波荒いじゃん。 俺、昔、溺れたんだけど、また溺れそうだからさ(笑)」           僕は何故か嬉った。   「マジですか? 僕も中学ん時に溺れて以来、怖くて波ない海以外は入れないんですよ(笑)」       彼は、お前もか! と言った表情で笑った。   それから、先日の車内が嘘に思えるくらい笑いながら話をした。       部活の事、友達の事、学校の事etc…        そしてメルアド交換をした。           そして、何やかんやで家に帰り、しばらくボケボケしながらテレビを見ていたら、彼からのメール。               「今日は楽しかった! さっそくだけど来週の土・日どっちか暇?」                 あぁ、そいえば映画観に行こうかって話をしたなぁ〜 とボケボケな頭で来週末の事を考え、土曜日が暇だとゆう結論に達し。   僕はOKサインを出した。 彼いわく、このメールを送るのにかなり勇気を振り絞ったらしいね(笑)    今、考えると面白い。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 3  ■名前 : R  ■日付 : 05/8/3(水) 2:06  -------------------------------------------------------------------------
   映画当日。       僕は普段は服とか髪型とかはいっさい気にしないんだけど、その日は思いっきりオシャレをした。    っても全然、オシャレじゃないんだけどね(笑)   真夏の日差しが照りつけて、物凄く暑い日だったのを今でも結構、覚えてる。 そして、彼が車でお迎えに。 僕はその時、すでに彼に対して好意を寄せてたんだと思うね。      海に行った日にメールが来てからとゆうもの、彼が気になって仕方なかった。 そして待ちに待った彼の姿に僕は笑顔を抑えられなかったと、遠い記憶の片隅が、、、                     今でもそうなんだけど、彼は年上なんだけど、何故か表情が子供っぽくて、大人になりきれてない大人。 それが凄い、愛らしくて、それを見るたびに胸が疼く。優しさが顔から滲み出てて、しゃべり方がどこか鈍い。けどそれが嫌味じゃなくて、愛らしい。    その日のデート(?)が終わる頃には、完璧に彼に心奪われてた。       そして、急遽、彼の住むアパートに遊びに行く事に。部屋はこざっぱりしてて、どこか殺風景。     布団とパソコンとテレビとか、そうゆうもの以外はない生活感がない部屋だった。           「何もない部屋っすね(笑)」           「あんま家にいないからさ、何かしら買ったって使わないしね(笑)」     僕はとりあえず座り。  転がってた漫画本に夢中に。 彼も彼でパソコンをいじりいじり。      当初、寄るだけ寄って帰ろうと思ってたんだけど、面倒だから泊まって行く事に。晩飯、とゆうか夜食は彼が作った謎の炒飯。   美味くはなかったはずけど、彼の手料理とゆうだけで、それなりの料理に感じた。そしてしばらくしてシャワーを借りることに。  パパッと済ませ、着替えをどうしょうと考えていたら、彼が短パンとシャツを貸してくれた。      背が172の僕が、185くらいの彼の服を着ると必然的にデカいのは当たり前。そして次は彼がシャワーに。          彼がシャワーを浴びてる間、僕はかなりドキドキ。 時間がやたらと長く感じてしまう。        そして彼はパンツ一枚でシャワールームから出てきた。 僕は平然なふりをするのに必死!       「あっ 気にしないで!」僕は「気にしませんよ!」って気にするっつーの! 彼は暑いらしく、下ジャージだけはいて上半身裸でくつろぎ始めた。     先日、海の時に見た上半身よりも、断然に色っぽかった。          抱きつきたい衝動に襲われたけど、グッと耐えた。 そして、しばらく談話しながら、寝ることにした。

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