Page 640 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼【鮮明な情景】 SERO 05/7/8(金) 0:49 ┗Re(1):【鮮明な情景】 FUGA 05/7/9(土) 13:40 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 【鮮明な情景】 ■名前 : SERO <ata-mo-si.sk2@ezweb.ne.jp> ■日付 : 05/7/8(金) 0:49 ■Web : http://hp12.0zero.jp/185/poemvaron/ -------------------------------------------------------------------------
| 2年前の真夏、私は未だ中2だった。 当時同期の【S】君がとても好きだった。 【S】は誰にでも優しくてクールで正にタイプだった。 ある真夏の夜、私は友達のkを呼び出した… 私『あのさぁ、今日sに告白しよっかなって思てんねんけど』 s『マヂ?無理やって辞めとき』 私『多分告らんかったら一生後悔するから』 k『わかった、呼んだるわ』 そう言ってkはsを呼び出した… s『おぉ、どうしたん?』私『元気?』 s『うん…』 私『あっそうや!俺さぁ今アクセ作んのはまってんねんけど…要る?』 s『マジ?欲しい』 壊れそうな笑顔で笑うsがグッと愛しくなった… k『じゃコレ…自信作やで』 s『なかなかカッコイイやん』 そう言うとsは私の作ったアクセを腕にはめはじめた… 私『入らん系?』 s『多分…』 予想以上に大きなsの手…悲しかったけど喜んでもらえた真実が嬉しかった。 k『サンクスいかん?腹減った…』 kは言った、 s『いいよ』 そして自転車に乗った、 夏風にそってsの髪の匂いが香った。 そしてサンクスに到着、 私はsをコピー機の前に連れて言った、 私『実はさぁ好きな人おんねゎ…』 s『えっ誰?』 私『今窓ガラスに写ってる人… <KDDI-SA32 UP.Browser/6.2.0.8 (GUI) MMP/2.0@wbcc2s01.ezweb.ne.jp> |
| それからどうなったんですか?よかったら書いてください! <KDDI-CA31 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc2s06.ezweb.ne.jp> |