Page 596 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼紫陽花の花 陽平 05/6/14(火) 0:58 ┗紫陽花の花1 陽平 05/6/14(火) 19:57 ┗紫陽花の花2 陽平 05/6/14(火) 20:55 ┣Re(1):紫陽花の花2 やい 05/6/14(火) 20:59 ┃ ┗いやー、すみませんねぇ。 陽平 05/6/15(水) 1:48 ┃ ┗Re(1):いやー、すみませんねぇ。 ゆう 05/6/15(水) 13:16 ┃ ┗本当すいません。 陽平 05/6/15(水) 17:22 ┗紫陽花の花3 陽平 05/6/15(水) 16:26 ┣Re(1):紫陽花の花3 まつやん 05/6/15(水) 23:15 ┗紫陽花の花4 陽平 05/6/16(木) 14:18 ┗紫陽花の花5 陽平 05/6/16(木) 14:47 ┗紫陽花の花6 陽平 05/6/16(木) 15:44 ┣Re(1):紫陽花の花6 まつやん 05/6/16(木) 16:39 ┃ ┗どうもありがとうございます。 陽平 05/6/16(木) 17:50 ┃ ┗押します押しま〜す! まつやん 05/6/16(木) 17:55 ┃ ┗嬉しい…(泣) 陽平 05/6/16(木) 18:14 ┃ ┣がんばれ〜(^^)/ まなぶ 05/6/16(木) 18:55 ┃ ┗Re(1):嬉しい…(泣) 晃 05/6/16(木) 19:04 ┗紫陽花の花7 陽平 05/6/16(木) 21:47 ┣Re(1):紫陽花の花7 まつやん 05/6/16(木) 22:45 ┗紫陽花の花8 陽平 05/6/17(金) 8:35 ┣… 陽平 05/6/17(金) 13:40 ┃ ┣分かる〜! まなぶ 05/6/17(金) 18:02 ┃ ┗(笑) 達也 05/6/18(土) 11:47 ┗紫陽花の花9 陽平 05/6/26(日) 6:13 ┗申し訳ないっす! 陽平 05/6/26(日) 18:06 ┗Re(1):申し訳ないっす! ゆうた 05/6/27(月) 0:16 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 紫陽花の花 ■名前 : 陽平 ■日付 : 05/6/14(火) 0:58 -------------------------------------------------------------------------
| この話は「親友?好きな人?」の第二段です。始めから読みたい人は「親友?好きな人?」を見てから読んでください!よろしくお願いします。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy352.docomo.ne.jp> |
| 3時間目が終わり、俺は下を向いて教室へと戻った。 まだ裕平は戻ってきてなかった。俺は教科書をおいて保健室へと向かった、さすがに高校生にもなって教室で泣くわけにもいかなかった。 保健室につくなり俺はベッドに腰をかけた。そして瞳を閉じ、声を殺し大粒の涙を流した。 保健室の先生はそっとティッシュをくれた。 保健室の先生は今年来たばかりの若くてきれいな先生だった。 先生「どうしたの陽平君?」 俺「なんで僕の名前を?」 先生「前の先生から話は聞いてるの、よく保健室にきてたでしょ?」 そう、俺はよく体育をさぼるために保健室に来ていたから名前を聞いていたらしい。 先生「それで、どうしたの?」 俺は事の詳細を話した。 俺「僕もう嫌です…学校やめたいです…」 先生「うーん、でもその子達も別に陽平君が邪魔でそういったわけじゃないと思うよ。」 俺「だからって言っていいことでしょうか?」 先生「よくないよね。じゃあ生物の先生に言って席決めてもらうとか。」 俺「そんな問題じゃないんです。またこんなことがあるのかと思うと恐いんです…もう教室にいたくないんです。」 キーンコーンカーンコーン 気が付けば4時間目は終わっていた。昼休みにはいった。 女子生徒「せんせー、本当今日だるい〜5時間目休んでていい?」 先生「ちょっとまってね。」 先生は女子生徒のもとへ行った。 先生「じゃあまず熱計ってね。」 そのうちまた人がやってきた。どんどんやってきて少し騒がしかった。 先生「寝てる人いるから静かにね。」 俺(つーか陽平君が泣いてるんだからさぁ、追い出してくださいよ先生。) 男子生徒「失礼します。」 俺(お、失礼しますなんて言う奴初じゃん。つかうるさくねぇか?ちょっとお前等ここどこだと思ってんのよ?) 男子生徒「先生、ここに鈴木陽平来てませんか?」 俺(はっ?) 先生「いるけど今横になってるの。」 俺(つかこの声…) 裕平「このベッドですか?」 俺「裕平だな…」 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy306.docomo.ne.jp> |
| 先生「そうですよ。」 男子生徒…と言うか裕平はベッドのまわりのカーテン越しに来た。 裕平「陽平大丈夫か?」 俺は急いで涙をふき、呼吸を整えた。 俺「だいじょばねー、だりー、多分久しぶりに早起きしたせいだ。」 裕平がはいってきた、俺の隣に座った。 裕平「そうかもな。でもそこまでだるいのか?熱は?」 俺「ないない、たんなる寝不足だから。」 裕平「ならいいけどさ、またなんかあったのかと思って。」 キーンコーンカーンコーン 女子生徒「えー、でないとだめぇ?」 先生「残念だけど熱もないし元気そうなので。はい、早く教室に戻んなきゃ。」 女子生徒「嘘ー、本気だるいのにー。」 …みんなでていったようだ、保健室は静かになった。 俺「ほら5時間目始まるぞ。」 裕平「そうだな、じゃあいくけど陽平は?」 俺「俺はとりあえず5時間目はでない。」 裕平「わかった、じゃあ俺いくな。」 俺「おう、どうもな。」 裕平は教室へ戻った。 先生「あれが裕平君?いいの?本当の事言わなくて?」 俺「…なんか本当のこと言えませんでした。」 先生「そう…」 俺「先生、次の休み時間に授業道具持ってきてもらって早退していいですか?」 先生「わかりました。」 俺は裕平にメールを送った。 「わり、帰るから休み時間に授業道具持ってきてくれない?」 しばらくして返事が来た。 「わかった。」 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy356.docomo.ne.jp> |
| うううううううううーーーーー 続きが気になるんじゃぁ〜!ヽ(`д´)ノ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; (R1 1.3); .NET CLR 1.0.3705...@YahooBB220062048193.bbtec.net> |
| なかなか思い出しながら書くものですから疲れるんですわ。でも読んでくださって本気感謝感謝です。そんな風に気にしてくれている人がいるだけで書く気になる僕は単純でしょうか?いんや素直なだけなんだとポジティブに言い聞かせておきます。 関係ない話ですが自己紹介させていただきます。 名前:鈴木陽平 生年月日:63.5.18 身長体重:169センチ、58キロ 趣味:料理(自炊してますんで)、人間観察、ワックス集め。 特技:実は小一から中三までピアノやってまして…一応ピアノ会では有名人なんすよ。 嘘です…やってません、これから特技にしようとしてるだけです。 性格:寂しがりや、温厚、ネガティブ。 顔:なんつーか親しみやすい顔って言われる、点数つけるなら15点くらい。 自慢:10分ほど考えた結果、ドロップアウトでファイナルアンサー。 今ほしいもの:愛と金と時間の順でほしい! 好きなタレント:坂口憲二(あのかっこよさやばくね?)あんな兄ちゃんほしかったわー。 最後に一言:紫陽花の平和の陽平をよろしくお願いします。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy353.docomo.ne.jp> |
| 続き知りたいっす。よくわかんないけどマジでひかれる(笑) <KDDI-SN31 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc1s08.ezweb.ne.jp> |
| どうも、言われて頑張る陽平です。 ていうか怠け者ですね。 全然関係ない話なんですが昨日街中をチャリで優雅に移動してたら 「すいませーん、ちょっといいですかぁ?」 と、女性が声をかけてきました。こっちチャリですよ?声かけるなら歩いてる人声かけろよって感じじゃないですか。 て言うか明らかに猫なで声でした。 (なにぃ!?これはまさか逆ナンってやつか!?それともスカウトかぁ!?) ってバカな僕は瞬時に思っちゃうじゃないですか。本当ばかです。そしたら、 「アンケートに答えてもらってもいいですかぁ?」 って。あそ、アンケートかよ。まぁチャリとめてまで俺にアンケートしたかったか。そうかそうか、俺がそんなにお人好しそうに見えたか。って感じでした。 まぁアンケートとか大好きでしたし、なによりちょっと嬉しかったんですよね。 (この人顔で選んだな) って。まぁお人好しそうな顔してるとは僕自身も思います。 「はい、いいですよ。」 とかちょっとクールっぽくみせるじゃないですか、本当ばかです。そして、 「おいくつですかぁ?」 と聞かれました。僕は正直に 「17です。」 と言いました、その女性はアニメなら明らかに額に汗マークついてそうな顔で… 「あっ、ごめんなさい。成人男性へのアンケートなんですよねぇ…」 はっ?成人男性? 「あっ、そうですか。」 とかまだクールぶるんですね。 「ごめんなさいぃ…」 と言われ、 「いいえ。」 と言い、また優雅にチャリを走らせたのですが 少し走ってから気が付きました。 「俺成人男性?」 「はぁ?」とちょっと魔邪調で思いました。 おいおいおい、ちょっとまてよ。俺はまだ17だぞ?高校生だぞ? まぁ仮に、仮にだぞ。20歳に見えたとしても、そんな老けてるか?俺はそんな老けてるのか?とまぁ大塚愛の曲をとめて、立ち止まり思ったのですよ。 ショーウィンドーに映る自分をみてもまぁ、髪は長いですよ、茶髪ですよ、髭は生やしてますよ、でも絶対20歳には見えないはずなんです… それでその日の夜そんなことがあったって裕平に電話かけたんです。 そしたら「ちょっと確かめてみるわぁ」 と、謎の発言。しばらく待つと。 「今俺とお前のプリクラ友達に見せてこいついくつに見える?って聞いてみた。」 ちょっとどきどきじゃないですか、 「で?」 「うん、22か21だって。」 「はっ?」 もう20歳+2歳になっちゃいましたよ。 「でもしゃーないよ、俺から見てもそう見えるもん。」 はい、ダメ押し。 「そっかぁ、俺22か…」 本気でショックでした… その日はとりあえずビールで吹っ飛ばしたとは言うまでもありません… <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy310.docomo.ne.jp> |
| 五時間目が終わり、裕平が授業道具を持ってきてくれた。 裕平「大丈夫か?」 俺「大丈夫だ、帰って寝とくわ。」 裕平「気を付けて帰れよ。」 俺「あぁ…」 それ以上の会話はかわさなかった、裕平は多分気付いていたのかもしれない。俺が体調ではなく心をこわしていたことを… 部屋につくとかばんを置いてコンポをいれた。はいった曲はバラードで気分を落ち着かせた。 俺「伝えたい思いはあふれるのに、ねぇうまく言葉にならない…」か… その日は飯も食わずすぐに寝た。裕平からのメールを待っていた自分もいたがその日は裕平からのメールはこなかった。 次の日、起きたら11時だった。 俺「…もういい。」 また眠りについた。 4時過ぎになった 「コンコン」 俺(はっ?何?ノック?つか4時?俺寝すぎ。) 俺「俺よっぽどまいってたんだろうなぁ…」 「コンコン」 俺「はっ?何?誰?今陽平君はいないよ?つか独り言すんなや俺。」 裕平「陽平?」 俺(……………………………………………………………………………………………………まてまてまてまて、まず一つ、裕平っぽくね?二つ、なぜ来た?三つ、俺はどうしたらいい?………………………………………………………………………………………………………………ふぅ。) 俺はドアを開けた。 俺「いらっしゃいませー。何名様ですか?」 裕平「俺一人です。」 俺「まぁあがれ。」 裕平「どうも。」 まず明らかにおかしい、何がおかしいって… 俺「…あのさぁ…それ…」 裕平「もう誰がどう見たって何かわかるよね。」 俺「ま、まぁとりあえず座れや。」 裕平「おう。」 裕平は両手で抱えていたものをテーブルに置いた。 裕平「誕生日おめでとう。」 俺「何?まずなんで俺の誕生日知っている?次に誕生日は来週だ。今日は5月の11日。次にそれは何だ。」 裕平は少し笑った。 裕平「まぁそういうな。まず誕生日は自分から『自己紹介します』ってメールしただろ。」 どっかでもしましたね… 裕平「今日はお見舞いもかねて誕生日ってことで、そしてこれはプレゼント!」 俺「なん…あっ、それも言ったっけ?」 裕平「言ったねぇ。陽平の陽は太陽の陽じゃない、紫陽花の陽だろ?」 俺「んでプレゼントは紫陽花の花と…」 裕平「そう!紫陽花の花!」 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy310.docomo.ne.jp> |
| いいお話です。 続きお願いします <KDDI-KC32 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc5s05.ezweb.ne.jp> |
| 俺は…いっつも自分に正直になれなかった。 中三のとき、親の離婚の話がでても俺はひきとめなかった。 中二のとき、学校が嫌でしょうがなくても俺は休む事無く行った。 小六のとき、大好きだったおばあちゃんが死んだときも俺はみんなの前では決して泣かなかった。お線香をいつまでも起きていて一人でたいていた。 いつだってほしいものがあっても絶対に「ほしい」なんて言わなかった。 それが俺だった。それでいいと思ってた。こんな俺は一人で生きていくのだろうと、そんな生き方しかできないんだと思ってた。 でも目の前にいるこいつを俺は失いたくなかった。こいつには隠し事や嘘はつきたくないと思った。 こいつがいなくなったら今の俺の存在価値がなくなってしまいそうで恐かった。 なのに、どうしてだろう。 俺は…その時俺が言った言葉は 俺「まぁとりあえずどうもありがとう。でももうやめろ。」 だった。 裕平「なにが?」 俺「もう俺にかまうな。」 裕平「なんで?」 俺「お前といるとつらいんだよ。」 裕平「どうしたんだよ。」 俺「…れよ。」 裕平「えっ?」 俺「帰れよ。」 裕平「…」 俺「帰れって言ってんだよ。」 裕平「…」 俺「帰れよ!!」 裕平「…わかった。」 裕平は何も言わずに、本当に何も言わずに去っていった。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy312.docomo.ne.jp> |
| 裕平が去った後、俺は何も考えず電話していた。 俺「母さん?うん、元気。…ちゃんと食ってるよ。…わかったから、ちょっと相談があるんだけど。…俺学校やめたいんだ。…あぁ、明日?何時?…わかった。」 電話はすぐ終わった。 次の日…俺は母さんのアパートに行った。 ぴんぽーん 俺「俺。」 がちゃ 母「いらっしゃい。」 俺「お邪魔します。」 母さんはコーヒーをだしてくれた。 母「どうぞ。」 俺「どうも。」 母「それで?どうしたの突然。」 俺「学校やめたいんだ。」 俺は一年のときから学校が嫌だったこととこの前あった嫌なことを話した。 でも裕平のことは言わなかった。 母「あんたはその学校を本当にやめたいんだね?」 俺「あぁ。」 母「やめてどうするの?」 俺「通信制の学校に行く。」 母「そう…お母さんはやめてもいいと思う。あんたは本当に限界にならないとこんなことは言わないからね。」 俺「父さんには?」 母「あんたが言いなさい。」 俺「わかった。でも本当にやめてもいいの?」 母「だってやめたいんでしょ?」 俺「まぁね…」 母「とりあえず担任にそのこと言って、そのあとお父さんにもいいなさい。」 俺「わかった。じゃあ俺帰るわ。」 母「ご飯食べてかないかい?」 俺「いい、食欲ないし。」 母「何か食べなさいよ。」 俺「あぁ。」 俺はすぐ靴を履いて出ていった。 帰りの電車の中で仲良く話してる男子高校生が二人いた。 俺はそいつらをじっと見ていた。 俺「これでいいんだ。」 そう言い聞かせた。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy353.docomo.ne.jp> |
| 部屋に着いたのは3時前だった。すぐ横になってコンポをいれた。やっぱりバラード。でもなんか聞こえてこない。頭の中にはいらない。 俺「なぁ…なんも聞こえねぇよ、なんも見えねぇよ、なんもわかんねぇよ!助けてくれよ!教えてくれよ!俺はどうすればいい!?これは正しい選択なのか?これでいいのか!?」 聞こえた…ワンフレーズ。 その歌は向日葵、俺の好きな歌、裕平からのメールの着信音にしてある歌。そして心に響いた。 『「大好き」と言えたなら、こわがらずもっと強い私がいたなら、嘘なんてつかなくてもよかったのに…』 嘘…そうだ、俺は裕平に本当のことを何も言ってない。俺は嘘をついた、保健室で嘘をついた。なんで?なんで嘘なんてついた?なんで本当のことを言わなかった?部屋にきたときだってなんで「帰れ」なんて言った?なんで?なんでだよぉ!? 俺「裕平…」 俺は紫陽花の花を見た。 昨日より青く色付いている。 でも昨日より元気がなさそうだった。 俺「水をあげなきゃ。」 俺はコップに水をいれ、紫陽花にたくさん水をやった。 俺「ごめんな…」 紫陽花はなにも答えてはくれない。 俺「あなたは冷たい人…か。」 紫陽花の花言葉『あなたは冷たい人』 中学生の時に本を買って調べた、なんかちょっとショックだったのを覚えている。 俺「でも当たってるよ。俺は冷たい人。俺は紫陽花の花言葉のような奴だよ。」 紫陽花を見つめ続けた 俺「最低だよ…」 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy304.docomo.ne.jp> |
| 続きお願いします。 <KDDI-KC32 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc5s07.ezweb.ne.jp> |
| 読んでくれて本当ありがとうございます。そういってくださるとこっちは「読まれてるんだ」と安心します…だって実際不安になるんですもん。 読まれてないのに書いてる俺って何? って虚しくなるんですよね(泣) さて、前にも言いましたがこれ実話なんですね。 何?しつこいって? だって自分でも書いててドラマのようだって思ってしまうんですもの… きっと今だに信じてない人いるかもしれないですね。 そんな人には呪怨です… てかこれ見た人!なんか言ってくださいよ! したっけ不安ぶっとびますから! んで頑張ってリメンバーあんどライトしますから! 誰か僕の背中を押してください! 押されないと進まない陽平でした。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy302.docomo.ne.jp> |
| すっすめ〜〜〜〜。 新しく更新されるたびに見ているので頑張って続き書いて下さい。 <KDDI-KC32 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc5s02.ezweb.ne.jp> |
| 俺めっちゃ押されとるがな…もう発言がマゾはいってるが気にしないでおこう。 もうそこまで押されたら進むしかないですね… いや、嫌なわけじゃないですよ!!(焦) ただ僕にだって色々やんなきゃいけないことがあって… なかなか忙しいわけで… 今日は眼鏡つくりにいったわけで… でも気に入ったのがなかったわけで… というか手持ちがなかったわけで… この前ふんぱつしてバーバリーのベスト買っちゃったわけで… 店員さんに21歳だって言われたわけで… でも実際は17なわけで… ピュアなハートは傷ついたわけで… 裕平に笑われたわけで… おまけにそのべストにもう染みつくっちゃったわけで… 重傷です… 誰か癒してくれ! 俺に愛をくれっ! 「愛をください」を聞きながらそんなこといっとる陽平でした。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy311.docomo.ne.jp> |
| 同じく俺も投稿する者として陽平君を応援するよ!俺はHな話のほうだけどね、伝えたいことがいっぱいあって書いてるんだ☆だから一緒にがんばろうね(^○^) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@FLA1Abk204.aic.mesh.ad.jp> |
| ▼陽平さん: 俺もいつも読ませてもらってます! これからも応援してるんで☆頑張って書いて下さいッo(^U^)o <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@61-26-108-20.rev.home.ne.jp> |
| 俺は陽平。紫陽花の陽をとって陽平って名前になったらしい。 そう、俺は紫陽花のように雨の日が好きだった。 でもきっと裕平は紫陽花なんかじゃない。 裕平は向日葵だ。いつも太陽に向かって咲いている。「素敵、輝き」が花言葉の向日葵だ。 俺は雨を望む、裕平は晴れを望む。 そんな二人が仲良くなったのはなぜだろう。 そしてなんでこんな悲しい思いをするのだろう。 俺「眠ろう…」 もう何もかもが嫌だった、考えたくなかった。学校とか、将来とか、明日とか、すべてがすさんでみえた。 俺(眠れねぇ。) ったりまえだ、まだ8時前だ。俺は冷蔵庫をあけ、ビールをあけた。 俺「結局酒にたよるしかないのか。」 俺はビールを飲み続けた。しかし3本目を飲み干したところでとまった。 俺(まてまて、なんでたった3本でこんな酔っ払うのよ?いや、酔っ払いたかったよ?でも3本で酔っ払うとか…よっぽど俺疲れてんだな…………………………………………………………………………………………………………ん?ちげぇ、俺飯食ってないからだ。そいやー学校行った日からなんも食ってねぇや。そんなすきっぱらじゃあ酔っ払うよな。) 俺は4本目を開けた。 俺(この前16本あけてなんで今回4本目がきついのよ、情けねぇ。) 俺は4本目をイッキ飲みした。いままでにないはやさでからにした。 俺「…素で?」 俺はかけだした、トイレへダッシュした。そして吐いた。でも吐けども吐けどもビールしかでてこなかった。 俺は泣いた、便器に顔を向けたまま泣いた。また吐いた。もうこれ以上でないというくらい吐いた。でも涙は止まらなかった。 口を洗い、ベッドに横たわった。涙はとまらない… 俺(消えてしまいたい。死にたいとは言わない。死んだらきっと悲しむ人がでてくるから、消え去りたいんだ。忘れられたいんだ、そう、まるで始めからいなかったかのように…) 俺は上半身を起こし、5本目を開けた。自分でも信じられなかった。ここまで、吐いてまで飲むなんて初めてだった。 俺「今は飲み続けよう。」 俺は5本目を、いままでで一番悲しい酒を飲んだ。 5本目を空けるとまた涙がでてきた、ぬぐいもせずに6本目を開けた… 覚えているのはここまで。目が覚めると夜中の3時だった。 俺はまた吐いた、やはりビールしかでてこなかった。 また眠りにつきたかったが寝れない。 と言うか気持ち悪いしだるい。テーブルの上にはビールの缶が8本あった。 よく覚えていない…つかまったく記憶がない。 俺「消えてしまいたい…」 俺は携帯をもった、そしてなんのためらいもなく裕平に電話をかけた。 以外とすぐでた。 夜中の3時なのに。 裕平「陽平?もしもし?」 俺「…」 裕平「もしもし?」 俺は電話を切った。電源も切った。 俺「夜中に無言電話とか最低だ。」 俺はずっと朝まで起きていた、いや、眠ったような…よくわからない、意識レベルが低かった。 8時になった、そう、8時ちょうどに突然 「ドンドンドンドン」 と、険しくノックがあった。 俺は無視をした、その向こうに誰がいようとどうでもよかった、と言うか気持ち悪くて立ち上がりたくなかった。 そんな中最低な期待をした… 俺(もしかして裕平?) 携帯の電源をいれ、センターに問い合わせた。メールが一通きていた。 裕平「明日8時にそっちにいく。」 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy310.docomo.ne.jp> |
| 続き気になる・・・けどゆっくりでいいので書いてね! 楽しみに待ってますよ。 <KDDI-KC32 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc5s08.ezweb.ne.jp> |
| きっと…いや、確実に今ノックしているのは裕平だ、俺はどうすればいいかわからなかった。 裕平「陽平?起きろ。」 俺(いや、起きてはいるんですよ。ただまぁいわゆる会わせる顔がないってやつなんですよ。) 俺はメールを送った。 俺「わり、今日母さんの家に行ってるんだよね。」 ノックがやみ、返事が来た。 裕平「そっか。わかった。」 俺(いいんだ、これでいいんだ…あいつは俺と仲良くしちゃいけないんだ…) 俺は紫陽花を見た、また色付きが強くなっていた。 窓をみると雨が降っていることに気付いた。 俺(また、嘘をつくのか?また、俺は嘘をつくのか?) 俺は立ち上がりドアへと向かった。 俺(まだ遠くへは行ってない、追い掛ければまだ間に合う。) 俺は靴を履き、勢い良くドアを開けた。 俺「……………………」 裕平「ほらいた。」 傘を持った裕平がそこにはいた。 俺「…はいれ。」 裕平「おうよ。」 二人はベッドに腰をかけた。 裕平「また飲んだの?」 裕平がテーブルを見ながら言う。 俺「あぁ。」 俺「…お前学校は?」 裕平「お前こそ学校は?」 俺「……」 裕平「てかお前これからどーするんだよ。」 俺は寝転がった。 俺「しらん。」 裕平「そっか。…じゃあ俺いくわ。」 俺「あぁ、」(違う…) 裕平「ごめんな朝早くから。」 俺「別に。」(俺はまた…) 裕平「じゃあな。」 靴を履き終えた裕平はドアノブに手をかけた。 俺「裕平!」 裕平は黙って振り向いた。 俺「…いってらっしゃい。」 裕平は軽く笑って 「いってきます。」 と言った。 そして裕平はでていった。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy301.docomo.ne.jp> |
| あのですねぇ、正直、つらくなってきました! だって…しつこいですけどこれマイストーリーですから、思い出すわけじゃないですか。 つらっ!!(苦笑) こうやってその場その場で思ったことかいてるほうがよっぽど楽です。 ではどうでもいい話をします。 だいたひかるではありません。 実は先日髪の毛を黒くしました。 「なんで?」って言う質問は却下します。 ちなみにもとの色は、ベースはモカブラウン、前髪はアッシュ、そして右襟足を赤と言うまぁ目立つ髪色でした。 特に赤がお気に入りでした! まぁそれでですね、雑誌で一番安い美容室いってみようと思ったんですよ。 カットもカラーも1500円!! 安っ!! んでまずは予約をと思い電話かけるんですね。 「もしもし、今日の予約したいんですけど。」 よく電話ではトーンがあがる人がいますが僕はむしろさがります。 しかし 「今日はとても混雑しておりまして、予約しても1時間ほど待っていただかないとできないんですよ。」 と、女性が言う。 でも僕はなんとなくその日がよくて、一時間くらい待っててもいいや。的な考えだったんですね。 「いや、今日でお願いします。」 っつったら。 「少々お待ちくださいぃ。」 って、んで待ちますわな。 30秒経過… 1分経過… 1分30秒経過… 2分経過… 「ぷちっ」 はっ? 「ツーツーツーツー…」 電話も切れましたし僕も切れました。 さんざん放置プレーして切るのかい。 もうその時はその店放火してやろうか的な勢いでした。 でもまぁお釈迦様が「黒くしたいんだろう?」 と囁きをくれたような気がしたので僕は怒りをしずめ、もう一度かけなおしました。 「もしもし今日の予約したいんですけど」 今度は男性でした。 「申し訳ありません、ただ今大変混雑しているために予約されましても2時間程お時間いただくかたちになるのですが…」 ととても丁寧に言われました。 てか待つ時間増えてました… さすがに2時間はきついと思い。 「そうですか…」 と残念そうに言いました。 「本当に申し訳ありません。明日でしたらすいているのですがいかがでしょうか?」 と言われ、僕はその丁寧な言葉使いにある意味同情し 「じゃあ明日お願いします。」 と、明日の予約を。 次の日 まず僕は嘘つきと思いました。 だって10時予約したのに名前呼ばれたの11時過ぎでしたもん… でも観音様が「怒っちゃいかん」と呟いてくださったので怒りをしずめました。 「今日はいかがなさいますか?」 と女性店員が言う 「こいつだぁ!!」 そう、さんざん放置プレーして電話を切った奴だったんです。 僕顔と名前は覚えられないくせに声だけはしっかり覚えるんですよ。 まぁこんどはお釈迦様と観音様のタブルのお言葉でなんとかぎりぎり怒りをしずめました。 「髪を黒くしてください。」 「えっ!?黒くしちゃうの!?いいの?」 はっ?何?いけないか?俺は黒くしちゃいけないのか? でもすでに怒りがこみあげる気力もなく、 「お願いします。」 と、素直に。 んでなんかかんか聞かれるじゃないですか、それで 「学生さん?」 って、 「はい。」 「何年生?」 「2年です。」 「じゃあ遊べる期間なんだね、3年生になったら就職活動とかあるからねぇ。」 はっ? 「4年生はもっと大変だしねえ。」 もう僕勝手に大学生になってました。 「いや、高校生なんで。」 っつったら。 「えぇ!?高校2年生にしてはずいぶんオヤジっぽいね。」 おい、 殺すぞ? 「大人っぽい」じゃなくて「オヤジっぽい」って… 初めて言われました。 久しぶりに本気で殺意芽生えました。 でも全部終わったらまた、黒髪もいいなと気に入っちゃいまして。 だって光にあたると茶なんだけどしっかり黒いんですもん。 怒りが一気にうせました。 単純? ううん、かわいらしいでしょ。 そして帰りぎわ、レジの男性に 「男前があがりましたね。」 って… (また来よう。) こんな僕はばかでしょうか? いいんです、嬉しかったんです。 「男前があがりましたね。」 えへっ。 男前だって。 帰ってから何度鏡を見たことか。 幸せな一日でした… <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy304.docomo.ne.jp> |
| 分かる〜その気持ち!!!自分の経験を通して人に何かを伝えるのって、掘り返すことから始まるから辛いよね・・・でも、それを乗り越えて今までの自分をまとめることができたら何か変わるんじゃないかな〜って俺は思う。だから、俺も書いてるんだよね!陽平君はいい物いっぱい持ってるよ☆自信もってな!ではお互いがんばりましょう〜♪ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@FLA1Abk204.aic.mesh.ad.jp> |
| マジ可愛いし(笑)『男前が出来上がりました』とか言われたら確かに嬉しいよなぁ(≧U≦)ちょっとにやけながら読んでしまったし☆彡 <KDDI-CA31 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc4s12.ezweb.ne.jp> |
| 裕平が出ていったあと俺は眠りについた。そして夢を見たような気がする。 俺は向日葵畑にいた、ドラマにでてきそうなほど広大なものだった。 綺麗とは思ったがとても淋しかった。誰もいない向日葵畑。俺は誰かを探した、誰でもいいから話がしたかった。俺は走った、ひたすら走り続けた。そして誰かを見つけた、見覚えのある後ろ姿…裕平だった。 俺「裕平!」 裕平は振り向いた そして笑って 「いってきます」 と、言った。 そこで目が覚めた。 悲しい夢だった、淋しさがこみあげてきた。 そして俺は心に決めた。 すべてに別れを告げることにした。 <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy304.docomo.ne.jp> |
| かなり間があきましたね…すいません! でもわけあるんですよ! …でも言い訳はしません!それが僕の生きる道です!(意味不明) さて、第三段をだすことにしましたぁ!(拍手) 「親友?好きな人?」 「紫陽花の花」 そして「伝えたい思い…」 です! 「まってましたぁ!」って方も、 「いつまでまたせとんじゃこらぁ!」って方も、 「はっ?いい加減うぜぇし」って方も! 是非是非読んでください! てか本当に読んでください! 頼みます! あ、あと感想とかいれてくれるとハートが癒されます。 坂口憲二の笑顔………………………………………………………………にはおよばないですが、その次くらいに癒し効果あります! 言っときますが本気癒されるんですよ! 実際なんも感想のなかった最近…正直淋しかった(泣) とか言っても僕が悪いんですよね。 ちょっと放置プレーに走っちゃいました! めんごでやんす! でもねぇ、書いてるほうだってつらいんですよ。 もうしつこいって言われるの覚悟で言います 「これは実話です!」 はいはい、しつこいですよ。 どんまい俺。 「最近MY LITTLE LOVERにはまってるさ」 って言った時 「誰?何?曲名?」 って言われたとき並にどんまい。 ………………ベストアルバムまで買って感動したのに。 おすすめは「DESTINY」って曲です。是非聞いてみてください! 最近髪を黒くし、髭も剃り、かるく髪切ったら 「すごい好青年になったね!」 と言われました。 やった。 「黒も似合うね!」 だってさ。 にしっ。 最近俺いい感じでないのぉ?(嬉) 3ヵ月前にもらったお守りがそろそろ効いてきたみたい。 かなり遅い効果だね… 『時間差攻撃ぃ!!』 みたいな? 以上、マイラバがマイブームの陽平でした! 「伝えたい思い…」 読んでね! <DoCoMo/2.0 P900iV(c100;TB;W24H11)@proxy353.docomo.ne.jp> |
| まってたで〜楽しみにしてたから(^-^) <KDDI-CA24 UP.Browser/6.2.0.5 (GUI) MMP/2.0@wacc3s1.ezweb.ne.jp> |