Page 513 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼店員さん K 05/4/21(木) 23:59 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 店員さん ■名前 : K ■日付 : 05/4/21(木) 23:59 -------------------------------------------------------------------------
| あれは先日の事です。。。 僕は大学の関係でつい最近、一人暮らしを始めました。 そして僕は今、恋をしています。。。 相手は一応、毎日のように顔を合わせているんだけど、向こうは自分の事なんか気にしてもいないだろうし、それがものすごく辛かったりもする。 彼はスーパーの店員で、僕はただの客。 あれは、確か4月の頭。 僕は日常生活道具などを求めて。 近くにあった、全品百円くらいの店に行った。 店員は2人くらいいて、その一人はレジを打っていた、顔は普通だけど背が高くて何かカッコイイ雰囲気もある。 もう1人は外の品物にハタキをかけていた。 眼鏡にマスクをして。。。 僕はそこまで気にする事もなく、色々と手に取り、必要だなと思うモノをかごに入れ、レジに向かった。 気付くとレジは結構、混んでいて、3〜4人くらい並んでいた。 僕は並び、自分の番を待った。 1人、2人と人が減り、次で自分の番だと言う時に、ハタキを持った店員がレジに走ってきた。 そして僕に 「お待ちのお客さま、お預かりいまします!」 と言った。 僕は正直、背の高い店員にレジ打ちされたからったけど、仕方ないかと思って、マスクと眼鏡をした店員のもとに行った。 すると、店員はマスクを外し、レジを打ち始めた。 僕は驚いた。 その店員の顔が驚くくらい可愛かったのだ。 小さい顔に、パッチリした目元、綺麗な肌。 全体的に愛敬がある顔だった。 背は高くないが、僕はその店員の顔に見とれてしまった。 <DoCoMo/2.0 N900iS(c100;TB;W24H12)@proxy309.docomo.ne.jp> |