Page 506 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼流れゆく時間… 麻縡 05/4/17(日) 1:22 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 流れゆく時間… ■名前 : 麻縡 ■日付 : 05/4/17(日) 1:22 -------------------------------------------------------------------------
| 俺の名は秀弥。今はピカピカの高校1年生☆俺は今と過去1回、計2回同性に恋をした。事の始まり(1回目の恋)は中2の秋…。それまでは極普通の男子だった。でも俺は暁兎という純粋な男子に最初に恋をしてしまった…。もちろんタメ。最初はただ話を少々交わすだけでどぉってことなかった。しかしメールをし始めた時から俺ら2人の関係はしだいに変わっていった…価値観の一致から急激に仲が深まっていき、たくさん遊ぶようになった。そこで暁兎の純粋な無邪気さに気付き、俺はしだいに恋心を抱いていった…。でも同性という壁でなかなか前に進むことはできずにいた…。そして時間だけが刻々と過ぎていった…が、俺はなんと冬休みに暁兎に思いを告げることができた。そのきっかけは暁兎の元カノの話だった。〜暁兎には彼女がいた。暁兎の方から告ったらしい…。でも暁兎は純粋で真っ直ぐすぎたらしく彼女は不快に思い、周りの友達に暁兎の事をこてんぱんに言い…そして2人の関係は終わった〜 そんな感じな事を暁兎は俺に話してくれた。そして最後に一言、恋愛なんかくだらないと暁兎は言った。俺はそれを聞いて俺の思いを告げたくてしかたがなくなっていた…そして思わず「くだらなくない!お前の選びが悪すぎなんだって。俺はお前のその真っ直ぐで純粋なとこ好きだよ。元カノ以上にお前を楽しませることできる。……いっそ俺ら付き合ってみない…??」と言ってしまった。変態と思われると思ったが暁兎の返事はなんとOKだった。暁兎が俺の気持ちを理解してくれて死ぬほど嬉しかった。 …しかしそれは遅すぎた告白だった…。 微妙なとこですが今日はここまでにしますf^_^;投稿は初めてなので文が変だったと思います…そこは見逃して下さい(>_<;) <J-PHONE/3.0/J-SH08@proxymkn01.skyweb.jp-k.ne.jp> |