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 ▼クリスマス  まこと 03/3/11(火) 10:01
   ┗Re(1):クリスマス  翔 03/4/15(火) 22:27

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 ■題名 : クリスマス
 ■名前 : まこと
 ■日付 : 03/3/11(火) 10:01
 -------------------------------------------------------------------------
   「オレ、オマエの事がすきなんだ。」

かえり道、k告白された。
最初は何を言っているのか、さっぱりわからなかった。

                *
3年に入ってからはじめてk知り合って、すぐに打ち解けた。
一緒に笑いあい、席が前後になった時も抜群のチームワークで先生に向かって辛口を言っていた(笑)
そして、いつしか帰りには、隣にiではなく「k」がいた。
                *

「…急にそんなコト言われたって、…それにオレはオマエをそんな対象で見ているわけじゃないし…」
「別にイイ返事を期待しているわけじゃないから。とにかく自分の気持ちをわかってほしかっただけなんだ。…ごめんな、突然。」


次の日、kは何もなかったようにtに接していた。いつものように笑い、いつものようにふざけて…
そんなkに、tの目線がそそがれていた。
昨日の出来事が頭にはりついて忘れる事ができなかった。だから、よけいにkが気になって仕方なかったのだ。
目が合うと、tは自分の体がだんだん熱くなるのを感じ、顔を下げてしまった。真っ赤に違いない。そんなのkに見られたくない。
「お〜い!tどうしたんだよ?風邪でもひいた?顔赤いよ?」
隣にいたiが心配そうにこっちを見ている。いつもと違うtに一番早く気がついたに違いない。
「べっ、別になんでもないって!…ただ熱いだけだ。」
手で仰いでいかにも熱そうな顔をしてみせたが、どうやら逆効果のようだった。
「いや。マジでヤバいよ、それ。保健室行きなよ。」
いやだ。保健室なんて死んでも行きたくない。そんなことしたら、いやでも注目を浴びてしまう。
「はああ?こんなに元気だっつーの。」
と、立って走ってみせようとしたが、急に頭が真っ白になった。目の前がぼやけている。tはまた座り込んでしまった。
「t!?大丈夫か!?しっかりしろよ!!!」
遠くでiの声がしている…あいつ…あんな大声出しやがって…これでもうみんながこっちを見るじゃないかよ…
…ったく…これ…だ…か……ら………


目がさめたら、tはベッドの中にいた。保健室は珍しく誰もいないらしく、やけに静かだった。
…そういえば、次は全校集会だったっけ……ああ……頭が割れそうだ…くそ…
tは起き上がる事ができなかったので、寝返りをうってあたりを見回したが、やっぱり誰もいないらしい。
「ガサッ!!」tはびっくりした。どうやら隣のベッドに人がいるようだ。カーテン越しに、人影が動いているのがわかる。
その影は起き上がり、ベッドを降りた。そして、こっちのベッドに向かってきた。やばいっ!tは寝ているフリをした。
「調子よくなったか?」
聞き覚えのある声が目の前から聞こえていた。…えっ!?k!?なんで…


kはtの顔を覗き込んだ。かすかに笑っているのが分かる。tはそれでも寝ているフリをしていた。
そして、何を思いついたのか、布団をはがした。
「バサッ!!」体がツンと寒くなる。……コイツ……何を考えているんだ?
目の前に立ち、ジーっとtを見つめている。
それからゆっくりとtの服を脱がしだした。
tのからだを仰向けにして、ボタン1つ1つを丁寧にとっていく…
ボタンを全部とったら、そこにはバランスよく筋肉のついた小麦色の肌が見えていた。
kはまず、tの首筋にキスをして、下へ下へと愛撫をしていった。
「!?」背すじがゾクッとする。なんともいえない気持ちに、ついにtは耐えられなくなった。
「…っあ…」
「?…あれ?起きちゃった?」目をあけたら、目の前でkが笑っている。
「起きちゃったもクソもねーよ!いったい何してんだよ!!」
「まあ落ち着けって。とりあえずお前は何もしなくていいからさあ。」そういうと、kは続きを始めた。
「だーかーらー、やめろって!!」
tは必死に抵抗したが、体が自由に動かないのでkにはただ、からだを震わせているようにしか見えなかった。
「ほんっとカワイイな、オマエv」いつもと違うkに、tは戸惑いを隠せなかった。
「その真っ赤なほっぺ、食べたくなるじゃないかよ。」
kはtの頭をおさえ、頬にキスをしたかと思うと、いきなりtの中に舌を入れてきた。
「…はあっ…!」
中に入ってきた異物から必死に逃げようとするが、kは楽しむように追いかける。
…なんだ?…この気持ち…胸が張り裂けそう……!

「キーンコーンカーンコーン…」
kはtから口を離した。tはすでにぐったりとしている。息が荒く、目が涙ぐんでいた。
この姿に、kは本当に襲いたくなる衝動にかられた。…今ならまだ誰もこない…
tのからだに手が触れようとしたその時、
「ガラッ!!」
「tくーん!kくーん!!調子よくなった?」どうやら保健室の先生のようだ。
…はあー…せっかくいい所だったのに…
「センセーイ!コイツやばいっすよ!めちゃからだが熱くて、自分で服脱ごうとしてる!!」
……kのバカ………


あれから2ヶ月。あれ以来、オレたちは話を交わす友達としてだけではなく、からだも交える仲になった。
今この冬休みが、kに会えないことで、こんなに苦しい日々になるとは思ってもみなかった。

…そう…今日、このクリスマスも……
……あなたに会いたい……


えーっと、これはあくまで作り話です。ゴメンナサイ。妄想屋で。
この二人は、実際に僕のクラス(中3)にいるやつらで、
二人ともとっても気が強くて、僕はあまり話したことがありません。
でも、いっつもお互いの目を見つめ合ったり、kがtの手をとって、
「俺の目を見ろ!」
とか何とか言ってるんです。
この前は、kがtのあごに手をかけてたし…

iとは、tの親友です。
クリスマスの時に考えたので、季節外れでごめんなさい。

よかったら、感想をお願いします。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):クリスマス  ■名前 : 翔  ■日付 : 03/4/15(火) 22:27  -------------------------------------------------------------------------
   ▼まことさん:
>「オレ、オマエの事がすきなんだ。」
>
>かえり道、k告白された。
>最初は何を言っているのか、さっぱりわからなかった。
>
>                *
>3年に入ってからはじめてk知り合って、すぐに打ち解けた。
>一緒に笑いあい、席が前後になった時も抜群のチームワークで先生に向かって辛口を言っていた(笑)
>そして、いつしか帰りには、隣にiではなく「k」がいた。
>                *
>
>「…急にそんなコト言われたって、…それにオレはオマエをそんな対象で見ているわけじゃないし…」
>「別にイイ返事を期待しているわけじゃないから。とにかく自分の気持ちをわかってほしかっただけなんだ。…ごめんな、突然。」
>
>
>次の日、kは何もなかったようにtに接していた。いつものように笑い、いつものようにふざけて…
>そんなkに、tの目線がそそがれていた。
>昨日の出来事が頭にはりついて忘れる事ができなかった。だから、よけいにkが気になって仕方なかったのだ。
>目が合うと、tは自分の体がだんだん熱くなるのを感じ、顔を下げてしまった。真っ赤に違いない。そんなのkに見られたくない。
>「お〜い!tどうしたんだよ?風邪でもひいた?顔赤いよ?」
>隣にいたiが心配そうにこっちを見ている。いつもと違うtに一番早く気がついたに違いない。
>「べっ、別になんでもないって!…ただ熱いだけだ。」
>手で仰いでいかにも熱そうな顔をしてみせたが、どうやら逆効果のようだった。
>「いや。マジでヤバいよ、それ。保健室行きなよ。」
>いやだ。保健室なんて死んでも行きたくない。そんなことしたら、いやでも注目を浴びてしまう。
>「はああ?こんなに元気だっつーの。」
>と、立って走ってみせようとしたが、急に頭が真っ白になった。目の前がぼやけている。tはまた座り込んでしまった。
>「t!?大丈夫か!?しっかりしろよ!!!」
>遠くでiの声がしている…あいつ…あんな大声出しやがって…これでもうみんながこっちを見るじゃないかよ…
>…ったく…これ…だ…か……ら………
>
>
>目がさめたら、tはベッドの中にいた。保健室は珍しく誰もいないらしく、やけに静かだった。
>…そういえば、次は全校集会だったっけ……ああ……頭が割れそうだ…くそ…
>tは起き上がる事ができなかったので、寝返りをうってあたりを見回したが、やっぱり誰もいないらしい。
>「ガサッ!!」tはびっくりした。どうやら隣のベッドに人がいるようだ。カーテン越しに、人影が動いているのがわかる。
>その影は起き上がり、ベッドを降りた。そして、こっちのベッドに向かってきた。やばいっ!tは寝ているフリをした。
>「調子よくなったか?」
>聞き覚えのある声が目の前から聞こえていた。…えっ!?k!?なんで…
>
>
>kはtの顔を覗き込んだ。かすかに笑っているのが分かる。tはそれでも寝ているフリをしていた。
>そして、何を思いついたのか、布団をはがした。
>「バサッ!!」体がツンと寒くなる。……コイツ……何を考えているんだ?
>目の前に立ち、ジーっとtを見つめている。
>それからゆっくりとtの服を脱がしだした。
>tのからだを仰向けにして、ボタン1つ1つを丁寧にとっていく…
>ボタンを全部とったら、そこにはバランスよく筋肉のついた小麦色の肌が見えていた。
>kはまず、tの首筋にキスをして、下へ下へと愛撫をしていった。
>「!?」背すじがゾクッとする。なんともいえない気持ちに、ついにtは耐えられなくなった。
>「…っあ…」
>「?…あれ?起きちゃった?」目をあけたら、目の前でkが笑っている。
>「起きちゃったもクソもねーよ!いったい何してんだよ!!」
>「まあ落ち着けって。とりあえずお前は何もしなくていいからさあ。」そういうと、kは続きを始めた。
>「だーかーらー、やめろって!!」
>tは必死に抵抗したが、体が自由に動かないのでkにはただ、からだを震わせているようにしか見えなかった。
>「ほんっとカワイイな、オマエv」いつもと違うkに、tは戸惑いを隠せなかった。
>「その真っ赤なほっぺ、食べたくなるじゃないかよ。」
>kはtの頭をおさえ、頬にキスをしたかと思うと、いきなりtの中に舌を入れてきた。
>「…はあっ…!」
>中に入ってきた異物から必死に逃げようとするが、kは楽しむように追いかける。
>…なんだ?…この気持ち…胸が張り裂けそう……!
>
>「キーンコーンカーンコーン…」
>kはtから口を離した。tはすでにぐったりとしている。息が荒く、目が涙ぐんでいた。
>この姿に、kは本当に襲いたくなる衝動にかられた。…今ならまだ誰もこない…
>tのからだに手が触れようとしたその時、
>「ガラッ!!」
>「tくーん!kくーん!!調子よくなった?」どうやら保健室の先生のようだ。
>…はあー…せっかくいい所だったのに…
>「センセーイ!コイツやばいっすよ!めちゃからだが熱くて、自分で服脱ごうとしてる!!」
>……kのバカ………
>
>
>あれから2ヶ月。あれ以来、オレたちは話を交わす友達としてだけではなく、からだも交える仲になった。
>今この冬休みが、kに会えないことで、こんなに苦しい日々になるとは思ってもみなかった。
>
>…そう…今日、このクリスマスも……
>……あなたに会いたい……
>
>
>えーっと、これはあくまで作り話です。ゴメンナサイ。妄想屋で。
>この二人は、実際に僕のクラス(中3)にいるやつらで、
>二人ともとっても気が強くて、僕はあまり話したことがありません。
>でも、いっつもお互いの目を見つめ合ったり、kがtの手をとって、
>「俺の目を見ろ!」
>とか何とか言ってるんです。
>この前は、kがtのあごに手をかけてたし…
>
>iとは、tの親友です。
>クリスマスの時に考えたので、季節外れでごめんなさい。
>
>よかったら、感想をお願いします。

どうも、翔です★
おもしろかったぞぉ〜(^O^)/
クラスに時々妖しい奴ら居るよな?
俺も高2だけどそんな感じの奴らクラスに居るゼ!
また、面白いネタあれば書いて欲しい。
楽しみにしてるよ(^.^)

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