Page 1756 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼結局… たく 07/2/20(火) 21:02 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 結局… ■名前 : たく ■日付 : 07/2/20(火) 21:02 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は高校を卒業しようとしてる。そんな俺は大学にいくため図書館に通って勉強を頑張っていた。ある時俺の後ろにある奴が座った。そいつは同じ高校に通う一つ下のやつで名前も分からない奴だった。よくわからないけど見られてる感覚がしていた。すれ違うときは目があうし。休憩する場所でもそいつと何度も目があっていた。そいつは野球部で顔的にも俺の好みだった。いつのまにかあいつはテスト期間しか来ないけど、図書館に通うのが楽しみになっていた…好きになってた。テスト期間外はよく学校の昼休みにパンを買う時にあった。ある時またそこでも目があった。変に意識してる俺はいつものようにすぐそらす。パンの周りは人ごみでいつも戦争みたいなかんじだった。そのとき反対側にいたあいつがいつのまにか俺のとなりにいて、肩が触れた。なんだこいつはと思いながらも、かなりうれしかった。やっぱりこいつは…と思いながらも何もできずにあっというまにイブ前日。俺は部活に入っていたからそいつと友達の後輩とつながりがあり電話番号を怪しまれない様に、聞き出し、電話をした。 でも俺は不安と強がりで、今後続かないようなビミョーなことしか聞けなくてさめた感じでしかはなせなかった。自分の気持ちを伝えられなかった。それから、俺は受験でいそがしくなり、一方ではあいつは図書館にあまりこなくなっている。電話がくるんじゃないかとか変な期待もあったが何もない。自分のバカさかげんに嫌気がさす。でも、怖かったんだ自分がそっちの人とばれてみんなにひろまってしまうんじゃないかって…。 |