Page 1704 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ありがとう ★☆ 07/1/14(日) 21:54 ┗ありがとう2 ★☆ 07/1/14(日) 22:06 ┣ありがとう3 ★☆ 07/1/14(日) 22:20 ┃ ┗ありがとう4 ★☆ 07/1/14(日) 22:39 ┃ ┗ありがとう5 ★☆ 07/1/14(日) 22:49 ┃ ┗ありがとう6 ★☆ 07/1/14(日) 22:59 ┃ ┗ありがとう7 ★☆ 07/1/14(日) 23:08 ┃ ┗Re(1):ありがとう7 中国娘 07/1/15(月) 1:15 ┃ ┗Re(2):ありがとう7 n 07/1/15(月) 2:15 ┃ ┗[投稿者削除] ┃ ┗Re(4):ありがとう7 n 07/1/15(月) 17:13 ┃ ┗Re(5):ありがとう7 中国娘 07/1/15(月) 17:17 ┃ ┗Re(6):ありがとう7 n 07/1/15(月) 17:23 ┃ ┗Re(7):ありがとう7 中国娘 07/1/15(月) 17:29 ┃ ┗Re(8):ありがとう7 n 07/1/15(月) 17:34 ┃ ┗[投稿者削除] ┃ ┗Re(10):ありがとう7 n 07/1/15(月) 17:41 ┃ ┗[投稿者削除] ┃ ┗Re(12):ありがとう7 n 07/1/15(月) 17:52 ┗Re(1):ありがとう2 コロ助 07/1/14(日) 22:21 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ありがとう ■名前 : ★☆ ■日付 : 07/1/14(日) 21:54 -------------------------------------------------------------------------
| 俺の名前は広隆。今は高校③年の受験生ッス。今から書くのは㊥学時代の話です。 俺は小学生のトキに両親が離婚。父親に引き取られた。しかし、父親はろくに働かないで酒を飲み、俺をなぐる。そんな毎日が続いていた。㊥①のある日、ご飯をろくに食べさせて貰えなぃ俺は体育の時間にぶっ倒れた。気がつくと保健室。隣には誰かがいた。 |
| 隣にいたのは違うクラスの奴だった。俺は知らないけど。「気がついた? 大丈夫…?」俺「ぁ…ぅん。ありがとう。ゴメンキミ誰だっけ…?」 「俺は真中悟。③組の…」俺「…ホントゴメンね。もぅ大丈夫だから」悟「まだ寝てろよ。無理しちゃだめ。」 こう言って悟は保健室を後にした。保健室の先生から聞いたのだが、悟はずっとつきそってくれててたらしぃ。①回も話したことなぃ。それよりか悟がいたことすら知らなかった。 |
| 俺には親友が①人だけいた。雄大だ。俺は家柄っていうか昔から冷たい目で見られてきたが雄大だけは俺になんでも話してくれるし、俺もなんでもはなす、気が置けない奴だ。雄大と悟は同じクラスというコトがわかった。あの日から悟は俺に話しかけてくれるようになった。「大丈夫…?あんまし無理しちゃダメだぞ?」 俺「…ぅん」 実は元々人見知りってのもあるけど、父親からの暴力のせいで軽く男性恐怖性になっていた。悟はいかにも男って感じだったから恐かったんだ。あの日も実は恐かったんだ。そんな態度に悟は「どしたの?俺のコト怖い…?」 俺は小さく「ぅん」とうなずく。そしたら、悟「大丈夫だよ!俺なぐったりとかそういうコトしないから!」雄大が言うに悟は雰囲気は怖いがとても優しいらしい。そんな悟に俺は少しずつ心を開くようになった。 |
| ある日俺は悟と帰り道に会って、一緒に帰るコトになった。悟「少し話そうやぁ」公園のブランコに座る。風が涼しく、木の紅葉も活発になりはじめた秋のコト。悟「ぁんな、広隆にずっと聞きたかったコトがあるんだ」俺「…何?」悟「前さぁ…保健室に連れてってじゃん?そんときさぁ、俺見ちゃったんだ。体の傷…どしたの?」俺「……………」悟「別に言いたくなかったらイィんだ。心配なだけでさ。でもいつか、話して欲しいな…」 |
| 俺は悟に全部話した、俺の生い立ち全て。悟は親身になって聞いてくれた。すると「ガバっ」 あったかい。悟の胸の中にいる…?悟「ツラィコトあったら俺に言って。俺力になるし、助けるから。」涙ぐみながら言ってくれてる。心も体もいま凄いあったかい…。この時だ俺の中で悟への好きって感情が芽生えたのは |
| 虐待を受ける日々は続いていた。あの日から悟は前にもまして心配してくれるようになった。いつも一緒にいるのが当たり前みたぃな。俺は心に決めた。悟に告白するって。2月。冷たい風が目にしみる…。バレンタインに俺は悟に勇気を出して告白した。告白なんてはじめてだったからストレートに「悟のコトが大好き!!!」思い切って言ってしまった。悟はしばらく黙って、やっぱ無理だぁって思ってたらニコって笑って、「俺も広隆のコト好きだよ。付き合ぃたいなぁ」信じられなかった。このトキばかりはホントに生きててよかったって思ったんだ。 |
| 付き合うコトを雄大に話した。雄大は快く応援してくれた。春。日差しがあったかく満開の桜がキレイだ。どんなに殴られても耐えられるんだ。悟が心の支えだから。そんな春にはじめてエッチした。優しいエッチだった。悟に体を捧げる。イャぢゃなぃよ?だって大好きだもん。エッチのあとにギュってしてくれる抱擁が俺は大好きだったんだ。が、そんな幸せがいつまでも続くはずがなぃ… |
| アイヤァ!眠っちゃ駄目アルよ!起きて続き書くよろし! |
| >アイヤァ!眠っちゃ駄目アルよ!起きて続き書くよろし! 沙夢乙です |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(07/1/15(月) 17:26) |
| やっぱ元ネタ沙夢か… |
| 寒くて悪かったアルね。もういいアル(┰_┰) |
| いやいや、こちらこそごめん; |
| あいやぁ、よく考えたら分かったアルょ。『沙夢』を『寒』と勘違いしたアルよぉ!いかんアルねー恥ずかしいアルよ。 |
| 沙夢が元ネタじゃなかった?!;いえ…こっちが恥ずかしかったです;; |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(07/1/15(月) 17:42) |
| 分かったb |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(07/1/15(月) 17:54) |
| 間違えた…;;すまん; |
| 続きが聞きたいです!! |