Page 1688 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼運命 メロ 07/1/6(土) 12:03 ┗運命2 メロ 07/1/6(土) 12:11 ┗運命3 メロ 07/1/6(土) 12:18 ┗運命4 メロ 07/1/6(土) 12:28 ┗運命5 メロ 07/1/6(土) 12:37 ┗運命6 メロ 07/1/6(土) 12:44 ┗運命7 メロ 07/1/6(土) 12:50 ┗Re(1):運命7 Q 07/1/7(日) 16:04 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 運命 ■名前 : メロ ■日付 : 07/1/6(土) 12:03 -------------------------------------------------------------------------
| 話ややこしくなったので新しく立てます。 中学3年生の夏休み。麻衣ってツレが遊びに誘ってくれた かなり嬉しィィ。と思っていたけど… 当日、集合場所に行ったけど…「はあ??」 麻衣入れて8人もいるとか しかも全員オトコ??!! 勇気振り絞って出発…人見知りするからかなりの緊張感 麻衣「ぱとちあん(うちの事)!!」 手振って半走り…「ごめん遅くなって」 麻衣「ぢゃあカラオケ行かない??」 A男「うん、行こうぜ」 麻衣「翔ちあんわ??カラオケ大丈夫だよね」 翔太朗「いいんぢゃない??」 麻衣「他の仔わ??」 「いいっすよおお」 自分「うん…。」 ってわけでカラオケ行くことになりました。 |
| カラオケ行って… ボックス着いたら、麻衣が余計な一言 麻衣「ぱとちあん、歌うまかったよね??歌っちゃえ最初に」 自分「いえいえ、無理大勢の前とか無理」 麻衣「照れちゃって…(マイク持って)はい…みんなぱとちあん歌うよ」 自分「えええ!!?」 かなりの視線あびてるような…歌いにくい… とか思いながら…結構歌唱力に自信あったから 自分わ自分に正直だなあ…笑 麻衣「何歌う??プロミス??」 亮「ぢゃあ俺、リクエストいい??」 自分「うん…」 リモコン取って数字入れて送信…曲が流れてきた 亮「運命、知ってるよな??」 自分「うん」実は好きな歌。勇気振り絞って…歌った |
| 「季節が巡る時間がきいと誰よりも長くて…」 歌ってるとき空気がシーン。 波のように皆頭揺らしてる… そしてそんな空気の中… 「傍にいたいそんな運命と信じて」 終えた…。一安心。 亮「うまいぢゃんか。俺好き。この歌。」 翔太朗「次歌っていい??」 麻衣「どうぞどうぞ」 隼人「ぱとちあん声可愛いよね」 亮「うん、可愛いよね。歌ってるとき低かったヶど笑」 自分「お世辞あざあす」 亮「はは。隣来てよ。はなそ」 隼人「次俺ンところね」 隣来てとか生まれて初めて言われた 嬉しくて、しょうがなく行ったw |
| 亮「可愛いよね声、顔も女っぽいよね、女なんぢゃない??」 自分「いや、ちゃんとついてますから笑」 かっこいいわあこの仔笑…惚れる、やばい 亮「ホモなの??」 自分「は?」 亮「いや、噂聞いちゃって」 自分「ふー…(小さくうんとうなずいた)」 亮「そういうの悪くないと思うよ。ぱとちあん気にすることないから」 自分「うん…」 それで隼人に呼び出されて今度わ隼人ン隣 隼人「何を話してたの??」 自分「特に」 隼人「俺も噂聞いてる」 自分「うん…」 急に隼人の腕が肩に回る… 隼人「寒くない??」 自分「うん」 嬉しくって…拒もうとはしなかった 隼人「抱きしめてやろうか??」 顔が…近い。 唇が近い・・・。 自分「…」ってかなんかこの仔ゲイぢゃない?? とか思ってた。オトコだって分かってこんなことしてたり 言ってるから… |
| そうしてる間2時間のカラオケわあっという間に終わった 自分「トイレ行ってくね」 トイレ済まして来て戻ってたら… 麻衣「みんな帰る??どおする?」 A男「うん、ねみい…ばあい」 隼人「俺、ぱとちあんとまだ一緒にいるわ」 亮「ぢゃあ俺も」 翔太朗「俺も」 麻衣「わかったけど、今日初対面なのに仲良いよね、三人とも ぱとちあんにほれてるんぢゃない??」 隼人「まあ、そんなとこ、ぢゃあばいばい麻衣ちゃん♪」 てか…なんのなの…あの発言嘘やろ?? 自分「お待たせ!!他の仔帰った??」 隼人「うん、ぱとちあんわまだ帰らないよね、ちょっと着いてきて」 亮「てゆうかさ、隼人さっきからぱとちあん独り占めしてさ」 自分「ぢゃあさみんなで行こうよ、何処いくの??」 |
| 隼人「いや、大事な話もあるから」 自分「ううん、いいよ。ごめんけどまってね」 亮「いいよ」 翔太朗「うん」 遠くの公園に着いた 自分「話って??」 隼人「俺、実はゲイなんだあ」 自分「うん…」 隼人「わかるか??さっきので…」 急に抱きついた…温かい腕… 隼人「好きなんだ。付き合ってくれないか??」 自分「・・・」 隼人「無理言ってるとこもあるけど」 自分「好きなのは本当なの??」 隼人「うん!!大好き」 キスされた…ぎゅうっと抱きしめられて 心が惹かれてく…好きになることってこういうことなのかな |
| 隼人「今すぐとは言わない、付き合ってくれ」 ってか初めて合ったその日にこくられて キスされて抱きしめられるのってアリ?? 自分「いいよ」 隼人「まぢで??ありがと!!」 自分「そろそろもどろっか」 隼人「いいよ・」 亮たちが待ってるとこに行った 亮「遅い!!」 隼人「俺らできちゃったもんねー」 自分「え…うん」 てかばらしていいのか?? 亮「…」 隼人「ねね、手繋ごうか」 人前で手繋ごうとか 返事待たず手繋がれた いいのかな… こんなんで… |
| 僕は良いと思いますよー (*^∀^)そこから頑張るんすよ〜(^ω^* ) |