Page 1683 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼時間 R2 07/1/1(月) 4:08 ┣時間(2) R2 07/1/1(月) 4:14 ┃ ┗時間(3) R2 07/1/1(月) 4:19 ┃ ┗時間(4) R2 07/1/1(月) 4:28 ┃ ┗時間(5) R2 07/1/1(月) 4:36 ┃ ┗時間(6) R2 07/1/1(月) 4:42 ┃ ┗Re(1):時間(6) だ 07/1/2(火) 0:45 ┃ ┗Re(2):時間(6) チバ リョウヘイ 07/1/2(火) 1:44 ┃ ┗Re(3):時間(6) 灰 07/1/3(水) 4:40 ┃ ┗Re(4):時間(6) R2 07/1/4(木) 2:51 ┃ ┗Re(5):時間(6) 千葉涼平 07/1/4(木) 11:54 ┗Re(1):時間 通りすがり 07/1/2(火) 0:50 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 時間 ■名前 : R2 ■日付 : 07/1/1(月) 4:08 -------------------------------------------------------------------------
| あれは俺が高校2年生の時だった。当時はまだこっちの世界に来たばっかで何もかもが新鮮で、それ以上に不安もあった。もちろん男に恋をしてそれなりの経験はしたし…それが一つ上の野球部の先輩だった。俺はサッカー部だったし全く縁がなかったんだけど、いつの間にか喋って仲良くなってた。先輩は顔がめっちゃ男前で身長は175cm位のガッチリ!!一瞬にして俺の恋心を揺さぶったね!だから俺もそれなりに頑張った。先輩は見た目にして意外にもシャイだったからすぐ顔に出る!そんな所も好きだった。それから告白には自信があったから告白した。やっぱり…… |
| ノンケかゲイかはっきりわかってなかったけど、告白にはそんなの関係なかった。俺達は必然的に結ばれる関係だったのかもしれない…。同性愛の関係なりにたくさん遊びに行った!映画も見に行って、遊園地や水族館にも行ったし、冬休みを利用して1泊2日の温泉旅行にだって行った!俺が言うのもなんなだけど…ふたりはとにかく愛し合ってた。少なくとも俺は愛してた!お互いの親にだって一緒にカミングアウトし合った。日常生活で不利で不便で辛いこともたくさんあったけど、俺は先輩となら一緒に乗り越えれた。けれどそれもそう長くはなかった。 |
| 必然的な別れ。なんでこんな結末になってしまったのだろうって今でも思う。それは冬が終わろうとしていた時のことだ。先輩は野球推薦で地元を離れることになった。といっても、同じ県内だが案外遠い。しかも野球の練習が驚く程厳しくて、地元に戻れる日は正月くらい。けれど俺達は関係を続けようと約束した。メールは毎日のこと電話も週1ペース…会いたいけど会えない。この感情はいつ破裂するのだろうか?……そう長くはなかった。なんでだろ?これって男の特質なのかな?俺ってマジ最悪じゃん。後々になって気付いたことだ。 |
| 別の男と知り合い一線を越えてしまった。正直耐え切れなかったんだ。そしてもっと最悪なことが…実はその知り合った男は先輩と先輩後輩関係。知り合った男が先輩にあたる。こんな奇遇があってもいいものか?その情報はすぐに先輩の耳に入ったらしい。毎晩鳴り響く着信音。俺は着信を受け取ることができなかった。それもそうだよな。合わせる顔がねぇんだもん。すると一通のメールがきた。先輩からだ。…「正直悔しくて苛立ってる。俺は一人で頑張ってるのにお前だけ自由でさ。でも…それでも俺はお前が好き。愛してるから。」…このメールが最後だった |
| 俺はこのメールも無視し、約2週間たったある日。先輩のご両親から連絡があり、先輩が交通事故に。命に別状はないのだが……記憶が混迷していて覚え出せない…いわゆる記憶喪失になってしまった。先輩は休みをとって実家に戻ろうとしていた時のことだったらしい…車とトラックとの衝突事故。助手席には俺と先輩が写った写真とペアのリングが。手紙も添えてあった。思えばその日はちょうど俺達が付き合って1年日。なんか何もかもが偶然だった!俺はすぐに病院に駆け付けた。傷だからの体にマメばかりの手。日々の野球の練習がどれだけ厳しいものか伝わる |
| ただ俺が病室に入っても先輩は俺の存在すら気がつかない。俺は家に帰る途中、一生にまでもない涙を流した。抑え切れない感情と共に…………… あれからもう5年がたとうとしています。俺は今23歳。先輩は24歳。未だに俺の存在は思い出せない。俺はこの5年間、高校を卒業し、ただただ仕事にのめこんだ。恋愛のれ文字さえ出ないくらい何もない。もちろん一線を越えた行為も…。特に変わったこともなく平凡な毎日ではあるが、週に1度の先輩のお見舞いだけは変わったといえるのかもしれない。 |
| 感動しました… よかったら続きおねがいします(^∀^) |
| これどう考えても感動物じゃないだろ。 ぶっちゃけスレ主は最低ランクな男。浮気したくせに彼が記憶喪失なのをいいことに平気な面して会いに行く。すっげー忌ま忌ましいやつ。そんで記憶が戻ったら元の鞘に戻ろうって腹だろ?有り得ねぇってそのパターン。 まあ、これが作り話じゃなかったらの話だがな。こういうドラマチックな話は信用できない。 |
| 同性愛の恋そのものがドラマチックだと思いますがね?別に悪い意味でいってるわけじゃないですよ?ただ同性愛の恋なんて普通に恋愛するより難しいと思うんで、ドラマチックって思っただけです。 それに別に元鞘に戻ってもいいじゃないですか?愛してるなら。 |
| 別に自分はそういう意味が書いたんじゃないんです↓別にドラマチックに思われてもいい。てか話しからしてドラマチックっぽいですしね。でも…なんて言うんだろ。自分みたいに後悔っていうと凄く悪い言い方になるけど…同性愛だからこそ悔いのない恋愛をしてほしい。俺はそれを時が随分経った後に感じた。確かにそれで先輩に対する愛は深まったけど本当どうにもならないことになってしまった。もちろん今は大好き。本当に愛してる。記憶が曖昧な分悲しいこともあるけれど、それでももう他の人は愛せないと今は思う。 |
| まあ、俺が言う事じゃないけどさぁ、その人大事にしてあげてよ。もう浮気厳禁だよ?頑張ってね。 |
| 辛いけど…頑張って!諦めないで! |