Page 1635 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きだったアイツ① ジャック 06/11/28(火) 19:40 ┗大好きだったアイツ② ジャック 06/11/28(火) 19:57 ┗大好きだったアイツ③ ジャック 06/11/28(火) 20:07 ┗大好きだったアイツ④ ジャック 06/11/28(火) 20:19 ┗大好きだったアイツ⑤ ジャック 06/11/28(火) 20:47 ┗大好きだったアイツ⑥ ジャック 06/11/28(火) 21:01 ┗大好きだったアイツ⑦ ジャック 06/11/28(火) 21:19 ┗大好きだったアイツ⑧ ジャック 06/11/28(火) 21:30 ┗大好きだったアイツ⑨ ジャック 06/11/28(火) 21:43 ┗大好きだったアイツ⑩ ジャック 06/11/28(火) 21:52 ┗大好きだったアイツ⑪ ジャック 06/11/28(火) 22:03 ┗大好きだったアイツ⑫ ジャック 06/11/28(火) 22:26 ┗大好きだったアイツ⑬ ジャック 06/11/28(火) 22:39 ┣Re(1):大好きだったアイツ⑬ アッキー 06/11/30(木) 0:43 ┣Re(1):大好きだったアイツ⑬ 感動 06/11/30(木) 17:42 ┗Re(1):大好きだったアイツ⑬ あ 06/12/4(月) 12:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きだったアイツ① ■名前 : ジャック ■日付 : 06/11/28(火) 19:40 -------------------------------------------------------------------------
| これは俺が㊥学んトキの話です。当時俺ゎ㊥②、俺ゎ小さいトキから♂に興味がありました。んで俺の大好きだった奴、それが優太です。ぁっ、ちなみに俺の名前ゎ祥平です。優太ゎサッカー部で、頭もソコ②よくって女子から結構人気ありました。けど告白されても全部断っていたんだそぅだ。そんな対照的な俺ゎ優太と話したことなんか全くなぃしカッコイイって思ってたけどその時ゎ好きって感情がありませんでした。そんな優太と初めて話したのゎ中②のある日、俺が音楽の教科書を音楽室に忘れてぃたのを優太が届けてくれたんです! 優「水谷(俺の名字)〜教科書忘れてたで」 俺「あ゛っ、ありがと〜、」ってな感じで普通にお礼を言った。これが優太と初めてはなした言葉だ、ヮリャ=^ェ^= お礼を言うと優太ゎニコっと笑って教室を後にした。 |
| それから優太ゎちょく②俺におはよ〜とか話かけてくるようになった。でも俺ゎ優太のコトゎ友達〜って感じにしか思ってなかった。が、㊥②の11月、俺ゎ昼休みに優太に呼び出された。優「俺なぁ、好きなコがぉるんぢゃぁ〜。」俺ゎ恋愛相談だと思って「ぅん、誰なん?応援しちゃるよ♪」優太ゎ少しの間黙ってた。俺「相談しといて何タメらってるんだ〜早く言えよぉ(>ε<)」優「実は水谷なんだぁ〜…」俺ゎ冗談だと思ってて「…だから誰なんだよ〜(>д<)」って聞きなおす。だけど優太ゎ何も答えなぃ…。「マヂ……なん?」。優太ゎ黙って首を縦にふる…。俺ゎもぅ頭が真っ白でなんて言ったか覚えてなぃ(^^; けど、多分、「ちょっと考えさせて」ってとりあえずその場を離れたんだ…。 |
| その夜ゎ多分お風呂①時間くらい入ってた(汗)今だに信じられなかったからだ…。冗談かなぁって思ったけど、あの時の優太の目ゎホンキだった。それに声もなんだか…震えてた。俺のコト…好きなんだ…。そぅ思うとホントに嬉しかった♪俺ゎ今まで誰からも告られたコトなんかなかったし、まして女子から結構人気のぁる優太からの告白。断る理由なんて①つもなぃ。次の日、また昼休みに俺ゎ優太に呼び出された |
| 優「昨日の…返事聞きたい…」優太の表情ゎ暗い。俺が断ると思ってたんだろぅな(^_-)俺「ぅん。正直ビビったよ!冗談だと思ったし、けどさ、緒方(優太の名字)の顔見てたらマヂだってわかった」 優「……ぅん」俺「ホントのコト言うと、緒方のコトまだ友達って感覚でしかなぃ。けど…」 優「けどっ!?」俺「付き合ぃ出したら…緒方のコト…好きになるコトできると思う!」優「ぢゃぁ……付き合ってくれるん!????」俺「……ぅん(照)」すげぇ恥ずかしかった(笑) 優「俺ずっと、中①から好きだったんぢゃぁ!ずっとぉ〜。ぢゃけぇ誰から告られてもオッケーせんかったんで?」話が弾みすぎて、⑤時間目一緒にサボっちゃったね。先生に怒られてるトキも嬉しさで一杯だったなぁ〜 |
| でも…付き合うって何するんだろ〜。とりあえず一緒に帰ったりしたかなぁ〜。お互い部活してるから終わって一緒に帰ったな(^-^)冬だから帰りゎ道暗いから手つなぃでたな(≧ε≦)優太の手暖かかったなぁ…。お互いのコト㊦の名前で呼び合った。ホント②、ずっと一緒にいたぃって思った… |
| 12月。クリスマスだ。俺ゎ優太に何かプレゼントしょうと思った。プレゼントゎ香水にした♪優太に似合ぅの選んだんだぁ。買ったあと優太の家へ行った。もちイヴゎお泊まりだ☆★ 香水を優太にプレゼント!優「香水ぢゃん♪俺、今度から祥平とのデートの日ゎコレつけるからぁ!」って言ってほっぺにチュウされた(照)ホント甘えるのが上手だょ…(^-^; 優「実は俺もあるんだ♪」と言って箱を差し出す優太。なんか見るからに高そぅ(+o+) 俺「何コレぇ〜(笑)」優「あけてみたらわかるってww」優太のプレゼントゎペアリングだ!俺「どしたん!?高かったぢゃろ???」優「値段なんてぇぇぢゃん♪気に入ったぁ…?」俺ゎ嬉しくて思わず優太に抱きつく♪優太が俺をギュッと抱きしめて頭を優しくなでてくれる…。イヴの夜、俺らゎ初めて愛しあった |
| ㊥③、優太と同じクラスになれなかったぁ〜o(T□T)o けどさ、俺らゎ変わらずラブ②♪クラブも引退して受験モード。優太ゎ頭がいいから俺ゎいつもテスト前とか優太に教えてもらってた(汗) だから受験シーズンになると俺ゎ毎日放課後教室に残って遅くまで勉強するようになった。わからないとこゎ優太が優しく教えてくれる♪俺「なぁ、コレ主格だからwhoでぃぃんよな?」優「ぉぅ♪」優太のおかげで少し勉強が楽しいって思えるょぅになった! 優太ゎサッカーが上手くてもぅ勉強しなくたってスポーツ推薦で入学ゎ決まってる。俺「ぃぃなぁ〜優太ゎ勉強しなくってィィなんて、ズルぃよ(>д<)」優「祥平ちゃんと勉強しろょ!俺がせっかく教えてやってんだからぁ」毎日②人でそぅやって勉強してゎ帰りゎ②ケツで優太が家まで送ってくれる♪あぁ、㊥③最高だし(´Д`)こんな幸せがずっと続いて欲しかった… |
| 俺ゎなんとか県立高校に合格☆ 後ゎ卒業式だぁ♪ その卒業式の①週間前なんだぁ…。俺ゎ昼休みに優太に呼び出された。あの日告られた思い出の空き教室。なんだか改まった優太の顔みたらドン②不安になる。そんな顔しなぃでょ…。優「ぁんなぁ……。話したぃコトが…ある…ぅん」俺ゎうつ向いたままだ。怖くて優太の顔ちゃんと見れないょ…。俺「何…?」優「俺…祥平とさ…別れ…たぃ…」なんとなく、空気でその言葉が来るってコトゎわかってたょ…けど…やっぱり実際聞くと…胸が苦しいょ、痛いょ。俺ゎ引き止めるつもりゎなぃ。けど理由だけゎ聞きたかったから 「なんで…?」と俺ゎ言った |
| 優太ゎゆっくり言った。「俺らゎさ、これからずっと一緒に居られるゎけぢゃなぃ…。俺にもぉ前にもやりたいコトがぁる。俺ゎその邪魔になりたくなぃし、俺ゎそれに集中したぃ。それに…俺らゎさ絶対にかなゎなぃんだょ…。祥平にゎちゃんと結婚してさぁ、暖かい家族作って、幸せになって欲しぃ…。」俺「それゎ…俺だって同じ気持ちだよ…?いつまでも一緒に居られるゎけぢゃなぃってわかってるし、優太にも俺ゎ幸せになって欲しいって思ってる…」優「ゴメン…勝手すぎるょな…でもな俺ゎ祥平のこ」 俺ゎ話を最後まで聞かず教室を走ってでて行った。優太の言ってるコトよくわかるよ?だけど…心がわかってくれなぃんだ。 |
| それから優太とゎ話さなぃ…。卒業式までの①週間、優太が俺に話かけようとしたけど俺ゎ優太をなぜかさけてしまぅ…。ぢゃなぃと…また、話ちゃうと…諦められなくなっちゃぅ…。だから…。卒業式、いつもより早く起きた。ガッコにいつもより早く行った、するとあの空き教室に行きたくなった、今日で最後だからなぁ…。そぅ思ぃながら空き教室へ行くとそこにゎ優太の姿が! 「ぅ゛っ………」泣いてる…?優太が泣いてる!初めて見た。優太が泣いてる所。俺ゎその後ろ姿を少し眺め自分の教室へ戻った… |
| 卒業式の最中、俺ゎ校歌歌いながら泣いてる(‾□‾;)!! ㊥学の③年間色んなコトあったなぁって思うと、自然に涙が出てくるんだ。やっぱり①番大きかったのゎ優太の存在だ。思えば優太に迷惑かけっぱなしだったなぁ。無事式を終え解散。俺ゎダチとカラオケ行く予定だった。けどやっぱ考えてしまうのゎ優太のコト…。ダチ「お〜ぃ、祥平!早くしろよ〜!」 俺「ゴメン、先行っといて!」やっぱり、最後にもぅ①回、話がしたぃ。ちゃんと話がしたぃ。走って優太を探す。もぅ帰っちゃったかな?!靴箱へ行くと優太が!!危ない、帰るとこだった(^o^; 優「祥平…」俺「優太!!ちょっと!」 空き教室へ呼び出す… |
| お互い沈黙が続く…。俺「ぇっとぉ…とりあえず、卒業おめでと☆」優「なんだょソレ〜☆(笑)」俺「ゴメンね、無視して…(汗)けど、今日でホントに最後だから…」優「…」俺「ホント、優太をここまで好きになると思わんかったし(笑)でもさ、付き合ったコト、後悔してなぃよ…優太と付き合って、いい経験になったし、人としても、①つ成長できたんだ!だから…最後に…お礼が言いたくって…」 優「そんな…言わんといけんの俺の方だし」俺「…………ホント、ありがとぅ…。サッカー…頑張ってなぁ」………気付いたら優太の腕の中だ…あったかい…久しぶり…だなぁ…優「…俺も…ありがと…」どれくらい、抱き合ってたのかな?短いけど長く感じたなぁ。優「祥平元気でなぁ!!!!」ニコって笑って優太ゎ教室を後にした… |
| いつも俺を支えてくれた優太。バレンタイン、俺がチョコ作ってきて、女子からもらったチョコ全部ゴミ箱に捨てて俺のだけおいしいって食べてくれたね…。俺の受験の前、寒い中神社で御百度参りしてくれたね(^o^; そんな優太が大好き…初めてのチュウも初めてのエッチも優太とだった…後悔してなぃよ、だってホントに好きな人とそういうコトできたから…今の俺ゎ優太のおかげで居られるんだ。感謝の気持ちで一杯だよ☆ これゎ今年の話です!ちなみに、卒業式から優太とゎ①回もあってません。優太サッカー頑張ってるといいなぁ… |
| とても、良かったです。 別れを切り出した所を読んだ時、やっぱ、叶わない恋なのかな〜っと、何かとても辛く思え、涙がでてしまった。けど、最後の空き教室のやりとりを読んで何かほっとしました。 これからの、高校生活頑張ってください。 |
| 超感動した またばったり会って昔の話しで盛り上がれたらいいですね |
| すごイ感動した イイ経験したね これからも頑張って |