Page 1632 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼色々あったね… 大地 06/11/26(日) 0:08 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 色々あったね… ■名前 : 大地 ■日付 : 06/11/26(日) 0:08 -------------------------------------------------------------------------
| 君と目が合うようになったのは大学2年の時だったね… それから、お互い、ちらちら目を合わせるようになって、暫くして、そのことが他の奴らにバレテ…。始めは凄く俺のことをかばってくれて、でも、だんだん かばわなくなって…。好きじゃないのかなと思っても 君もやっぱり俺のことを見てきて…、そういう関係が1年近く続いたね…。 ある時、俺は思ったんだ…こんな関係続けても意味がない。アイツの将来の幸せを考えるなら、それはアイツが女の子と付き合って、結婚して、子供を作って…、暖かい家庭を築くことだと…。 だから、俺は、もうアイツを見るのはやめた。すると、アイツは 凄く苛立ち、俺の悪口を言うようになった。大声で、「クソー」と怒鳴ることもあった…。 暫くして、アイツが女の子と付き合い始めたのを、風の噂で聞くようになった。 「これでいいんだ…」俺は自分にいい聞かせた。でも、自分でも、無意識のうちに、つい、アイツを見てしまう。アイツが遠くに行ってしまうのに耐えられない自分が、そこにいた…。 そんな中、俺にも好きな女の子が出来た。アイツを好きなままで… アイツを忘れるためにも、その女の子に近付こうとした。でも結局は断られた。 そういうこともあって、もう俺たちは大学4年、今でもアイツに対する思いを秘めて、同じクラスで過ごしている… 最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。意味不明な部分が多くてすみません。 |