Page 1575 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼近くから聞こえる、キミの声… ゆーき 06/10/24(火) 22:40 ┗近くから聞こえる、キミの声…2 ゆーき 06/10/24(火) 23:21 ┣Re(1):近くから聞こえる、キミの声…2 さえき 06/10/26(木) 21:26 ┗近くから聞こえる、キミの声…3 ゆーき 06/10/27(金) 3:42 ┣Re(1):近くから聞こえる、キミの声…3 ゆう 06/10/27(金) 4:58 ┗近くから聞こえる、キミの声…4 ゆーき 06/10/27(金) 20:26 ┗近くから聞こえる、キミの声…5 ゆーき 06/10/27(金) 21:23 ┣Re(1):近くから聞こえる、キミの声…5 さえき 06/10/27(金) 23:54 ┗近くから聞こえる、キミの声…6 ゆーき 06/10/28(土) 10:55 ┗近くから聞こえる、キミの声…7 ゆーき 06/10/30(月) 0:04 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 近くから聞こえる、キミの声… ■名前 : ゆーき ■日付 : 06/10/24(火) 22:40 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまーして!いま大学三年のゆーきっていいます。半分実話、半分フィクションの話です!よかったらよんでくださぃ☆あと乱文のほう、どうかお許しを(笑 あれは三年前の冬… 「…うそだろ?」 「ホント。」 「なんでさ?」 「…まぁ、ちょっとねー」 「言えよ!」 「お前のせーだよ…」 「はぁ?」 「お前が…」 まだ雪がちらちらと降る一月のこと。アイツはそう言い残して俺の前から消えた。 アイツとは、むっかしからの友人であるK。小学校からの仲良しだ。顔はまあまあ、性格は…変わってる笑 でもそんな変わってるとこが好きだった。 服や音楽の好みは同じ。ちなみに部活は俺はテニス部、アイツはサッカーだ。 昔から良く遊んでた。でも最初のころは気難しく、近寄りづらかった。でもある時期から仲良くなっていった。…なんでだろ(笑 んで仲良くなっていくうちにKの性格を少しずつ理解していくことができた。Kは仮面を被ったような家族がいて、親から愛情など感じたことは一度もないとか。そんなKに少しでも俺から愛情を与えてあげたいと思った。 |
| 高校生になってから、急激に仲良くなっていった。なんかKといっしょにいると落ち着くまでになった。二人で酒なんか飲むと決まってCHEMISTRYの君をさがしてたをかける。んで、Kは普段言えないツライコトやカナシイコトを言う。Kは愚痴や弱音を他人に絶対言うヤツではないので、俺はすべて聞き入れ、受け止めた。 俺も次第にコイツにだけは愚痴ったり、弱音を吐くようになった。 んで吐いたあとは優しく頭を撫でてくれた。 普段クールなKが俺だけに弱音を吐く…なんかKにとって俺だけは特別な存在なんかなーって思うようになった。 そして、頭を撫でられたときに…俺はKのことが好きなんかもって思った… |
| 頭をなでられるってなんかキュンときちゃいます。 いいですね〜☆ |
| さえきさん、レスありがとうっす!やっぱ頭撫でられるのはいいっすよ☆ 続き でも好きになっただけ、苦しさを感じるようになった。相手はノンケで、その相手に俺が惚れてるわけだから。告りたい。でも友情はすてたくはない。でも友情のままでいると辛さが増す…どーすれば良いかわからなくなった。 ある日、酒を飲んでてKが泣きながら胸の打ち明けた。何もかもすべてが嫌になったと。俺はこのとき、Kが今までどれだけのものを背負ってきたか、わかった気がした。いままで冷え切った家族の仲で育ち、兄と比較されてイキテキタ、クールな性格のためにいままで嫌われていじめられてきたこと、そのうらではどれほどいやな思いをしたかということ、彼女にあそばれてたということ… なんか気がつくと俺までもが涙を流していた。。。 「俺って、なんでうまれてきたんだろ…」 こんなことを言い出したKに俺は怒りと喪失と悲しみを感じた。 でも、、彼を慰めた。そして励ました。 「おまえが笑ってくれないと…俺までも暗くなっちゃうよ。俺、お前が笑ったカオ、大好きだよ?」 そういうとKは一瞬驚いた顔をみせて、俺の胸の中へと顔を埋めた… |
| いいですねぇ お互いに相談できるって☆ 続ききになりますっ!がんばって書いてくださいね♪ あ、CHEMISTRY、いいですよね☆ |
| ゆうさん、レスどうもでーす!CHEMISTRYいいっすよ!なんかいやされます☆ 続きです。 俺はなにも言わずにただ背中を撫でた。溜めてた分おもいっきり泣きなよ…と言うように。 少し時間がたち、Kも落ち着いた。恥ずかしいのか赤くなってる。 (かーわいー…) なんておもってると Kが手を 俺の頬に そっと添えた まるでコワレモノを触るように 部屋には ただただ音楽が流れていた… 「凍てついてる 小さな手を握りしめることしかぼくには 与えられるものは ないけれど…」 つづく |
| Kはずっと見つめてきている。んで俺はそんなKを見つめて、首を傾げる。 んで顔を近づかせ、額と額をあわせた。こっちとしては恥ずかしくてたまらない汗 そしてKは額を離して 俺の額に キスをした… え? ええ?! 頭が混乱。 そんな俺に耳元で 「だめや、おれお前が大切」 なっ、な、なに? え?よくわかんない! まぁ、わかるんだけどもさ笑 んな感じでテンパってると 唇に ちゅっ ってされた |
| 好きな相手からキスをされたんですか〜!いいなぁ。 ほのぼのしますね〜 |
| さえきさん、レスありがとうございます! 続きです。 この状況をいまいち理解できていないでいると、そんな俺をみてKはクスッって笑った。 「好きっていってるんだけど…気持ち悪いか…?なんか言ってや…」 「…」 俺は黙ったまま、静かにKにキスをした。 ちゅっ ちゅっ ちゅっ 「んぁ…っ…ん?!」 Kの口に舌をいれると、Kはかなりびっくりしてた。 「やっと言ってくれたんだね。俺はお前にずっと…いや、なんでもない」 すっげーはずくなって言うのやめた笑 微笑んでいると、突然温かいものに包まれている感覚がした。 |
| Kの抱きしめる腕に力が入り、苦しくなっていく… 「K…くるし…」 「あ…ぁ、ゴメン…」 そしてしばらくの沈黙の後… 「…一緒に寝よ?」 というと、Kはコクリと頷いた ベットのうえで、体を重ね合い、その間はKからのキスの雨があちこちにと降り落ち、なんども好きだといいあった。 「ん…?」 終わったあと、少しだけ寝てしまってた。 寝てる俺の頭を、Kが撫でているという感じだった。 はずい… そう思うと顔が熱くなっていき赤くなっていった。 「…かーわいー…」 |