Page 156 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼狂い始めた歯車。だけど… ふひと。笑 04/8/6(金) 3:31 ┣Re(1):狂い始めた歯車。だけど… masa 04/8/7(土) 4:02 ┗新しく廻り始める運命 ふひと?笑 04/8/8(日) 1:43 ┣Re(1):新しく廻り始める運命 りょう 04/8/8(日) 20:57 ┗暖かい光 ふひと 04/8/8(日) 23:58 ┣Re(1):暖かい光 啓 04/8/9(月) 1:26 ┗明るい扉 ふひと 04/8/9(月) 23:59 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 狂い始めた歯車。だけど… ■名前 : ふひと。笑 <sky-ocean.dry...tears@x-mail.jp> ■日付 : 04/8/6(金) 3:31 -------------------------------------------------------------------------
| 去年の夏だよね、たしか。掲示板の書き込みを見て俺がメールして、あなた(祐)との奇妙な関係が始まった。祐にも内緒にしてたコトあるんだ。あなたとメールをし始めた頃、一年間、何度も会って肌を重ね合ったのに…初めて心を許せた相手(哲平)に 「お前とは遊びだった。つか俺は元々本命がいるし、その本命とのケンカで傷ついてるときに甘い言葉投げかけられたからなんとなく会ってた」と言われた。 正直死にたいと思った。遊ばれたことが悔しくて…それすら気づけずにいた自分が情けなくて… 無意識に屋上まで足を運んでいた。片手にカミソリを握りしめながら。ちょうど手が赤く染まった頃に哲平からのメールが来た。 哲平「さっきはごめん!ついカっとなって…」 自分「いぃよ。全部俺が悪いんだし。それより…最後のメールになりそうだよ。今まで夢をありがとう。静かに…別れを告げることにするよ(^_^)」 もうその時には力が入らなかった。腕の痛みも麻痺していた。 メールを送信してすぐ、ケイタイがなった。哲平からの電話だったがなにも話す気にならなかった。自然と終話ボタンを押していた。そして「ばぃばぃ」とメールを送ったあと、俺は気を失った。 …とりあえずここらへんで。続き、つーかまた話しはすこし変わりますがつづきますんで要望いただければ書きますのでφ(..)俺個人は高校生で、祐はイッコ上、哲平はタメです。 <KDDI-KC31 UP.Browser/6.2.0.5 (GUI) MMP/2.0@wbcc3s12.ezweb.ne.jp> |
| その後のお話、お聞かせ頂けると嬉しいです(^^) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@cassiopeia.aitai.ne.jp> |
| 病院で目が覚めたとき、「家族」と呼べる人達がいた。なにを言われたかは言うまでもない。俺はあんな目にあってもつい…この場に駆けつけてくれるはずのない人影を探していた… メールが着たのはそんなころだった。祐からいつも通りの会話…俺は必死に悟られないよう気を配った。俺の心配より受験、彼自身の行く先に邪魔としては存在していたくなかったから。 そして傷が癒え、退院したのもつかの間、祐から 「ホント悪いし、自分勝手なのはわかってるんだけど…そろそろ勉強に集中したいんだ。だから…すごく…その…言いにくいんだけど…」 その気持ちにだだをこねることは出来なかった。 「わかった。最初からそーゆーの覚悟してたからさ♪俺はいくらでも待つよ(^_^)vそのかわり結果出さなかったら許さないからV(⌒О⌒)V」 俺から送る最後のメールだと思った。このメールを送った当時、入試まで半年近くあったから。 俺はそれから、祐ってゆう大きい存在が抜けた穴を埋めようとしていた。そしてそれから3ヶ月… 俺は横浜にいた。イッコ上の栃木県民と会う約束をした。その人はすごくかわいかった(外見は抜きとして、性格、仕草が)。一緒に買い物をして、ご飯食べて、映画見て…楽しかった。そして別れ際に指輪を渡された。当時はそれに込められた意味を理解しようとはしていなかったが、一通のメールで意味がわかった。 「メールしてるときもそぅだったんだけど、会ってみて確信になったから言うね…うちふひとのことが好き。たしかに家は遠いけど、優しいし、かっこいぃから時間かけて会うだけの価値はあると想うから、よかったら彼氏になってくださぃ☆彡」 それから俺は生まれて初めて「彼氏」になった。だけど、この行動が祐の立場を理解するきっかけになった。 俺は忙しかった。ただ単純に。学校に行き帰り、ダチと遊びはするけど、大半は放課後はなんかしら他人のために時間を使っていた。俺はそうゆう宿命なのか、精神病患者とよく知り合う。多重人格、うつ病、精神分裂…その人達の肩の荷物をしょっていた俺の肩は壊れかけていた。その結果、付き合いはしたけどその間一度も会うことなく別れた。 「俺には時間がなくて構ってやることが出来ないんだ。俺から巣立った方がお前の幸せになるだろうから」と… また反応あれば続き書きます。 長くてすいません;; <KDDI-KC31 UP.Browser/6.2.0.5 (GUI) MMP/2.0@wbcc3s03.ezweb.ne.jp> |
| 続き気になります☆おい願いします! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Hotbar 4.4.6.0; .NET CLR 1....@EATcf-394p168.ppp15.odn.ne.jp> |
| そしてまた一つ幕が降りた。俺は途方にくれていた。好きになっては裏切られ、もうなにもかめが嫌になっていた。「考える」ことをしたくなかった。考えるほどに 「なんでこんなに生きることに一生懸命になれる人ばっか不幸になるんだ」 怒りがこみ上げるだけだった。 それからしばらくは心のブレーカーが落ちていた。毎日風呂上がりにのぞき込む鏡には、魂のない「人形」である俺自身が映った。その度に自分自身を蔑み、生きる価値なんてなにもないと思っていた。 でもまだ俺は「生きる」ことを諦めていなかったらしい。受信したたかが一通のメールにすごく喜びを感じた。そう、実に半年ぶりに祐からメールが着た。 正直、画面に表示された名前を見ただけで限界まで追いつめられていたせいか、いつの間にか涙を流していた。 「ようやく受験落ち着きました!ずっとメール我慢してくれてありがと。もしこのメールが届かなかったとしたら、お前を悲しませたことになる。でも俺は届くって信じてる。時間はかなり開いちゃったけど、俺とふひととの、2人の絆は太く、頑丈だって思うから。長い間待たせた分、いっぱいメールしような(^_^)v」 俺の心はゆっくりと解けていった。まるで誰かに包まれてるかのような温もりを感じながら… それからいろんなことを話した。学校のこと、バイトのこと、裏切られたこと… 堕ちに堕ちていた俺に彼は一言 「今度会おう」 と言ってくれた。 俺と祐は9ヶ月(実際は3ヶ月くらぃ)メールをしまくっていたにも関わらず、顔も声もお互い知らなかった。 なぜもっと早く会ったりとかしようとしなかったの?と聞いたけど 「俺はバイなのは知ってるよな?もしふひとと会ってみてお互いがすごく気に入ったとしよう。でも俺たちは頻繁には会えないのはわかるな?もしふひとが俺のことを好きになったとしても、会わない間にほかの女に惹かれちゃうかもしれない。それで俺がその娘と付き合ったら、俺は結局ふひとの感情を弄んだことになる。傷つけたくなかったから、言い出せなかった(..)」 って言われた。すごく大切にされてる、って思った。あの人の中に俺はいていぃんだって。 自分の居ていい「場所」を見つけた俺は涙でメールが打てなかった… また反応…以下略; <KDDI-KC31 UP.Browser/6.2.0.5 (GUI) MMP/2.0@wbcc3s08.ezweb.ne.jp> |
| 続き読ませて下さい!!お願いします!! この話・・・今の俺の状況と少し似てるんすよ。 ・・・俺、今日から一年ちょっとメール出来ないんす・・・金とか受験とかのために・・・。 恋人と接触とらなくなって、忘れられそうで少し怖いっす。 しかも俺も・・・結構辛い過去持ってる人とか心の病気になりかかってる人と接する事が多いんすよ・・・。 一時期(今もかな・・・?微妙だけど。)「生きる意味なんてない」と思ってたし。全ての事が無意味に思えて・・・。 だからふひとさんに凄く共感しました。(・・・実は手首切った事もあるっす。) 続きが凄く気になります。良かったら読ませて下さい。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@EAOcf-80p11.ppp15.odn.ne.jp> |
| 祐は俺のことを忘れた日なんてないと言った。でも俺はそんなこと言われなくてもわかっていた。それと同時に「バイ、ゲイ含めて他のメル友とは連絡取ろうとは思わなかったからお前だけなんだ。それにもう募集する気もない、つかお前がいるからする必要ないし。お前が俺にとって最後の男だよ☆彡」って…言ってくれた... 夢じゃないかと疑った。前のように目が醒めてしまう夢なんじゃないかって。でも彼は全部お見通しらしい。 「多分、俺が構ってやれない間沢山の人と出会い別れてきたんだろう。お前はすごく寂しがり屋で、そのくせ弱みを見せないからすごくつらかっただろう?これからはいつもそばにいるから。たとえ遠く離れてても、俺らには同じ月が見える。俺が支えになる。お前の辛さを引き受けてやるから、もう意味のない交わりはやめて。正直俺はお前のことは誰にも教えたくない。こんないぃ奴を他人に奪われたくないからな(^_^)vだから浮気すんなよ(笑)」 って(////) その時に俺はこう感じた 「祐…半年は辛くなんか無かったよ?祐が頑張ってるのに俺が頑張らないわけないじゃんφ(..)それに…今こうしてメールしてるのがなにより幸せなの。暇なときにメールして…どうでもいい話で盛り上がって…笑ったり…うれしかったり…他の誰がどう言おうと俺は祐が好きだから。大好きだよ?って、言わなくてもわかるか(笑)」って。 俺たちの糸は今も紡がれてる。半年の間に、ゆっくり…丁寧に…それはどんなことでも切れない頑丈な「絆」になった。今から二ヶ月前、ようやくにして電話をした。だけどお互いに困る結果になった。 メールをしてる2人には話す話題がなくなるくらい普段メールしていたから(笑)互いに知らないこともほとんどない。気持ちも、もう口に出す必要もないくらい(^_^;)今はすごく幸せです。相変わらずバイト頑張りすぎ、いろいろ首突っ込みすぎでクタクタですけど(笑) 今ごろ祐は仮免取得にウキウキしてるだろーなぁ(Λ_Λ) この掲示板も多分気づかないだろう。ここには祐にも語らなかった本心がたくさんあるから…見て欲しいけどねφ(..) 祐は言っていた。 「この先どうなるかは誰にもわからない。でも出会ったのは運命だと思う。その先に輝くものがあることを信じてるからさ☆彡」 こうして今も俺達の歯車は廻り続ける☆彡☆彡 読んでいただいて本当にありがとうございましたm(_ _)m <KDDI-KC31 UP.Browser/6.2.0.5 (GUI) MMP/2.0@wbcc3s12.ezweb.ne.jp> |