Page 1546 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼素敵な先輩。 丸 06/10/7(土) 2:02 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 素敵な先輩。 ■名前 : 丸 ■日付 : 06/10/7(土) 2:02 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は昔友達に告った。 でも、振られてもまったく泣かなかった。本気では無かったのかもしれない。 好きだってことはそん時の親友に話した。 学校が離れ、その親友は自分を無視しはじめ、自分が告った人は笑い話として町中に広めていた。物凄く居づらい状況。 それはうちの学校にも回っていた。だれもが口にはしないが明らかに引いている。 その学校とも別れ、社会人になった今でもタメからは変人扱い。 ただ、先輩だけは違った。知らないだけかもしれないがやっぱりいつも優しい先輩。先輩は言った… 「○が女だったら付き合うのになぁ。」 もろノンケ。でも、自分の変な所をすべて受けとめて言ってくれた先輩はすごいと思う。 女になるつもりは無いけどこれからもよろしくね、先輩。 |