Page 1528 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼彼女と親友の間で…another story M編19 裕介 06/9/23(土) 2:22 ┣Re(1):彼女と親友の間で…another story M編19 K' 06/9/23(土) 2:47 ┃ ┗Re(2):彼女と親友の間で…another story M編19 裕介 06/9/24(日) 6:10 ┣彼女と親友の間で…another story M編20 裕介 06/9/24(日) 7:03 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…another story M編20 ゆう 06/9/24(日) 22:11 ┣彼女と親友の間で…another story M編21 裕介 06/9/27(水) 3:31 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…another story M編21 リッチ 06/9/27(水) 7:44 ┗彼女と親友の間で…another story M編22(ラスト) 裕介 06/9/30(土) 3:32 ┣Re(1):彼女と親友の間で…another story M編22(ラスト) リッチ 06/9/30(土) 22:05 ┃ ┗Re(2):彼女と親友の間で…another story M編22(ラスト) 裕介 06/10/6(金) 6:17 ┃ ┗おわーい ワタルζ 06/10/6(金) 8:59 ┣Re(1):彼女と親友の間で…another story M編22(ラスト) ゆう 06/10/1(日) 20:58 ┗Re(1):彼女と親友の間で…another story M編22(ラスト) スマ 06/10/2(月) 23:21 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 彼女と親友の間で…another story M編19 ■名前 : 裕介 ■日付 : 06/9/23(土) 2:22 -------------------------------------------------------------------------
| ツリー全部繋げるつもりだったけどかなり長くなっちゃったんで新しく作っちゃ今した。何とか終りが見えてきました。まだ先だけど(笑) 「ゴメン、別れよう。」 そう言われ、静かに涙を流す裕のもとに行き、後ろからこれ以上ないくらい強く抱きしめた。 なぜだか俺も泣いていた。 それからしばらく、たぶん30分くらいそうしていた。何回か、誰か通る気配はしてたけどそんなことはどうでもいい。 裕の涙もようやく収まり、俺にごめんねと言った。その言葉の意味するところが俺には分からなかった。 「いっぱい迷惑とか、かけまくっちゃってごめんね。」と言われた。その言葉を聞いて俺はまた裕を抱きしめた。何で今、俺のことを考えるんだ。今一番つらいのは裕なのに… 「帰ろっか!」無理に笑顔を作って裕は立ち上がった。 「いいのかよ!このまま終わっちゃっていいのかよ!!」 「……一樹のあの顔見たでしょ?きっと、何を言っても無駄なんだと思う。悲しいけど、忘れるしかないみたい…何でかなぁ。。俺、何がダメだったのかなぁ…」 「裕がダメだったとかそんなんじゃねえってきっと…目が、いつもの一樹じゃなかった。」 「うん…」 俺は裕を家まで送って自分ちに帰った。状況についていけなかった。何であんなに仲良くて、好き合っていたのに急に別れるなんて話になるんだろう… それからというもの、俺と一樹、裕と一樹はほとんどしゃべることがなくなっていた。俺は裕の横にいたけど裕の目の先には、笑った一樹の顔が常に映っていたんだろう… そんな気まずい関係を修復できないまま卒業の日が来てしまった。 最後まで、わだかまりを残したまま俺らの高校生活は終わった。そして‥‥‥ 裕は卒業式の次の日、引越しをすることになっていた。俺は最後にもう一度裕に気持ちを伝えようと思った。このまま裕が苦しんでいるのに何もしてやれないなんて嫌だから… 俺はもう一度裕に心から笑ってほしかった。 「俺、やっぱ裕が好きだ。そんな顔してる裕放っとけない。俺が、守るから。俺じゃダメかな…?」 こんだけ真剣に告ったのなんていつぶりだろう。本当に真剣だった。裕を、ずっとずっと守りたいと思えた。俺は男で、裕も男で。でもそんなこと俺には小さなことだった。関係なかった。一樹の気持ちがよ〜く分かった。 |
| おっ、新しくたってる 昨日の夜、眠れなくて前に書いてたこの部分の話を改めて読み直したんだけど、めっちゃ涙した。 全部が悲しくて。 文にすると卒業まで短くて、裕介くんが夏休み取るまでもあっという間に感じるけど。 実際は物凄く長かったんだろうな、つらさも通り越して漂う毎日だったんだろうなって。 それと同時にそこまで深く人を好きになれることに羨ましかったり(笑) この話の終わりに関してはMくんに差し障りない範囲でのMくんの近況を知りたいっす。 裕介くんと一樹くんに関わる重要人物だからね(^^ゞ |
| あ、k'さんだ〜☆お久しぶりです!つか、前のは読まないように(笑)俺もこの話書いてる時次はどんなとこ書いたっけ〜とかって自分で読むけどもうめっちゃヘタすぎて泣けてきます↓↓読んでも俺には内緒にしといてください(笑) そっか、Mの近況か。ちなみに結婚はしてませんよ♪でもなんかしら聞き出して報告しますね! |
| 続きです。レス残してくれてるみなさん本当励みになります♪♪ 裕は少し考えた。その少しさえ俺には嬉しく思えた。だって、裕のなかに一樹がでっかくい座ってるのは分かりきっていた。一樹が占める割合がどれほど大きいものかは分かっていたから。 「……俺は、Mにまで甘えるわけにはいかないよ。心配とか迷惑、いっぱいかけちゃってごめんね。でも大丈夫だから。ありがとう。」 「何が大丈夫なんだよ!?大丈夫って顔してねえよ…一樹の代わりでも、甘えでもいいから、俺じゃ支えにならない…?」 「違くて…Mじゃダメとかじゃなくて、俺が自分で気持ちに整理つけて終わらせなくちゃダメなの。俺もう社会人になるんだし、一人で立てるようになんなきゃいけないの……と思う。」 裕が、こんなことを言うなんて中一の時の俺は考えもしなかったと思う。もう裕は俺や一樹の『弟』じゃないんだ。立派な一人の男なんだ‥‥‥何だかすごく寂しかった。あの裕が、俺らに頼らなくなるのが。ずっとずっと、俺に頼ってほしかった… 裕が引越してから、俺は数日すっからかんな感じだった。裕がいない。一樹もいない。6年間ずっとアホやってきた親友がいない。何かなーんもする気になれなかった(笑) 裕が夏休み(と言ってもそん時はもう9月の末で俺は大学が始まっていた)でこっちに戻ってくるから、みんなで飲もうと連絡が友達から来た。 そのメールを見た時、俺は講義を受けてる最中で、一人動揺していた。裕が帰ってくる… でも俺は行けないと思った。あいつらとも卒業以来会ってない。俺が、裕と一樹の仲をめちゃくちゃにしちゃったような気がしてみんなとも顔を合わせづらかったから。 俺は、課題がいっぱいだから行けたら行くと、行く気もないのに一応そう返事をした。 結局俺は夜になって自宅にいた。行けるはずがない。どんな顔してみんなの前に出りゃいいってんだ… 何だか眠れなかった。もう時計は12をとっくに過ぎて見たい番組もやっていなかった。寝ようと思っても寝れず、仕方ないからレポートに手をつけていた。 2時くらいだろうか。急に携帯がブイ〜ンと音を立てて震えた。こんな時間に鳴る携帯の音に俺はびっくりして心臓がビクッとなった。画面を見ると同時に俺は手に汗がにじんでくるのを感じた。 裕からだった。 俺は少しためらいながら通話ボタンを押した。 |
| うおぉぉぉぉぉ!!! 新しくツリー出来てるぅ(>▽<) ちょっと見ぃひん間に話も20話まで進んでるし☆ 今日めっちゃテンション上がって一気に読んじゃいましたょ(笑) Hな話の方でもめっちゃ泣ける所やったから、一人切なくなりながら。。。^^; やっぱもっちゃん大好きやぁ〜w 一樹さんもめっちゃ素敵で羨ましいけど、もっちゃんはまた別の魅力が有ってえぇっす!! |
| えと、(たぶん)月曜に携帯の充電器をなくしてしまいました……んで、今日充電器をauショップで充電器を買いに行ったらなんと!!取り寄せるのに1週間から10日かかります♪とか笑顔で言われました(怒) 仕事でも使うからそんな待つわけにもいかず機種変しちゃいました(笑)でも非常に打ちづらくしかも、前の携帯に入ってたM編の残りと一樹編はつかない携帯のなか……… しょうがないから充電器も頼みました。。。俺バカだ〜↓↓んで何でこんな長々とそんな話を書いてるかと言うと、、次でM編終わりなんです。でも文字が足りなすぎるんでこんな悲しい日常を書いてみました。いや〜、携帯ってないとめっちゃ困りますね!!みなさんも充電器の紛失には気をつけましょう(笑) 続きです♪ 裕からの電話に俺は一瞬ためらいながら電話に出た。 「裕…?どうしたこんな時間に…みんなと飲んでんじゃ…」 平常心、平常心と心の中で唱えてたけど心臓はバクン、バクンと大きく脈を打っていた。 「いきなりで悪いんだけど、泊めてくんないかな…」声がかすれてた。さっきまで泣いてたって感じだった。 「ええよ。今どこ?迎え行くよ♪」 俺は居場所を聞いてバイクを出した。 裕を連れてうちに戻り、部屋に入ると裕は申し訳なさそうに縮こまっていた。 「何か、あった?」ベッドの上に座った俺は裕に聞いてみた。 「………あの日、一樹と別れた日、母さんが一樹んとこ行って別れてくれって頼んだんだって…」 俺は言葉に詰まった。まさかそんな…じゃあ2人が別れたのは裕のお母さんが原因だってのか?? 裕の話はこうだった。その前日にお互いの両親を集めてカミングアウトしたら裕のお母さんは猛反対した。 なぜなら裕は、結構なお坊っちゃんな家で(一応何のかは伏せとく)将来跡継ぎになる人間だから、ちゃんと(?)結婚して子供も作って…って使命があるらしい。だから男と付き合ってるなんて許されない、別れてくれと言う話。 聞いた時、俺は頭ぐちゃぐちゃだった。お母さんの言うことも、裕の家の伝統を考えたら当然のことだろうけど、裕本人の気持ちは完璧無視されてて。。。一樹もどうしていいか分かんなかったんだろう。どうすることもできないことだって考えたんだろう……… 次で終わります!ツリー立てたばっかだけど(笑) |
| こんにちは。 昨日、本編を読み直してみました。なんだかやっぱり良い話です!次が最後なんですね。一樹さんの話しも楽しみにしてます♪ |
| え〜ようやくラストです!長かった〜(汗) 俺は何も言葉をかけてあげることができなかった。でも、今目の前にいる裕はその悲しい事実に傷ついて、苦しんでる。 俺は裕を強く、強く抱きしめた。それ以外にできることが思い浮かばなかった。裕は泣きながら俺に抱きついてきた。堰を切ったようにわんわんと声をあげて泣き出した。俺は子供をあやすように背中を撫でてあげることしかできなかった。 これで何度目だろう。自分が無力だと感じたのは…やっぱり裕には一樹がいなくちゃダメなんだ。家の事情があるかもしんないけど、裕を常に笑顔でいさせてやれんのも、幸せにしてやれんのもおれじゃない。一樹なんだ… 「一樹に会いに行こっか。」 俺は裕には幸せになってほしいから。 俺らは明日一樹に会いに行くことにしてねることにした。 次の日俺らは朝から一樹の実家で今住んでるとこを聞いて、一樹の住んでいると言うマンションに向かった。裕が、一人で大丈夫だから学校に行って、と言ったから俺は一人帰ったけれどどうなったのか気になりすぎて正直授業は頭に入らなかった。 そんなうわの空な俺を、一緒にいた友達に指摘された。 「昨日からな〜んかボケーッとしてるけど何かあったわけ?」 そう言われて、何だか笑ってしまった。たしかに昨日から裕のことばっかり考えてた。 「失恋、かな〜?(笑)」 そう言った俺の言葉に周りにいた友達が食いついてきて、昼飯を食う時俺はものすごい追及を受けたけど、笑って流した。 失恋ってわりには心が沈んでない。悲しみもない。むしろ爽やかな気持ち。こんなの初めてだった。 今考えると、俺は心の底から裕を好きになれて、本当に裕の幸せを願ってたんだな〜って改めて思う。 俺の、最初で、おそらく最後の男を好きになった話。おしまい! あ、実はおれ、裕が泊まりに来たあの日、寝てる裕にキスしちゃったんだ!あまりにも寝顔が可愛くてつい‥‥一樹には内緒だけどな☆ |
| 素敵過ぎる!!!! Mさんは裕介さんにキスしてたんですね〜〜。 裕介さんはいつ知ったんかなあ〜。 ノンケのMさんが裕介さんのことを好きになるってスゴイですよね! ☆本当に面白かったです☆ 一樹さん編も期待してます♪ |
| みなさんレスありがとうございます(o^-^o)何か俺が書くやつって後半いつもぐだぐだなんですよね(汗)でも最後まで読んでもらえて嬉しいです! Mにキスされたのを知ったのは本当最近です。。。この話を書くってことをMに話して、当時のことを色々思ってたこととか聞いてたらいきなし言われてびっくりです!!いちお一樹には秘密です(汗) えと、何かMファン(?)の方が多くてびっくりしてますが、ちょっと爽やかキャラに書きすぎたかな??まぁいい人には変わりないんだけど。 そんな爽やかMくんとは逆に一樹編は結構一樹のディープな部分が出てると思います。 普段は強気な人なんだけど内に秘めた脆い部分みたいのがモロに出てます。俺はそういうところも、何てゆーか人間らしくて好きなんだけど(照)、何もしてあげられない自分がもどかしくて…それは3年たった今も変わってなくて↓↓結局俺は横で笑いかけることしかできないでいます。 そんな一樹の弱い部分ばっか書いちゃうんで一樹のイメージダウンになると思うけど、それも一樹だしそうゆうとこも含めて俺ら2人なんだってゆうのをうまいこと(まぁできないのは分かっているんだけど)表現できたらなって思います。 また長くなるかもですがよかったら読んでやって下さい。今日中に一樹編の更新したいと思います。 |
| すごい良かったです、ありがとうございました。ずっと待ってますんで無理せず元気でいてください。 小学生のファンレターみたいだけど許してください これでも一応16なんだー |
| 嫌やぁ〜〜〜〜〜〜〜!!(ToT) 終わらんといて〜〜〜〜!!!! 冗談はおいといて…笑 もっちゃん編、かなり楽しんで読みました☆ もっちゃんがエェ奴でエェ奴で。。。 PCの前でいっぱい泣いていっぱいニヤ2.してましたw 傍から見たらかなり怪しい。。。^^; ちょっと名残惜しいけど、読み終わってとても爽やかな気持ちになりましたよ♪ 次は一樹さん編、楽しみにしてます!!(^0^)/~ |
| M編終わっちゃいましたかぁ!!!!お疲れ様でした♪ 次は。。。。いよいよ…I編だね!!! 楽しみですw たくさんメモ帳に書き溜めして頑張って書いて下さいw そろそろ寒いですねぇ お互い健康管理に気をつけましょう(*゜▽゜)ノ |