Page 1480 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼・・片思いor両思い?・・ アホ受験生 06/8/24(木) 7:13 ┣・・片思いor両思い?・・2 アホ受験生 06/8/24(木) 8:41 ┃ ┣Re(1):・・片思いor両思い?・・2 かんた 06/8/24(木) 22:52 ┃ ┗ぉわあー 稚内ワタルゑ 06/8/28(月) 18:40 ┣Re(1):・・片思いor両思い?・・ 空也 06/8/25(金) 13:23 ┗Re(1):・・片思いor両思い?・・ か 06/8/26(土) 20:00 ┣Re(2):・・片思いor両思い?・・ アホ受験生 06/8/27(日) 0:00 ┗Re(2):・・片思いor両思い?・・ 大輔 06/8/27(日) 0:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ・・片思いor両思い?・・ ■名前 : アホ受験生 ■日付 : 06/8/24(木) 7:13 -------------------------------------------------------------------------
| こんちわ!!悩み多き中学3年生です! 今現在進行形に進んでいる恋バナを小説的に書きたいと思います☆笑 読みにくいところや分からない場面があったら、気軽に聞いてください♪ _________________________________ 登場人物<偽名> 亮太<俺の名前> 光一<お相手> 和也<嫉妬対象> 沙希<俺が光一のこと好きだってズバリ当てた超人。そんで良き理解者> ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ —この夏休みですべてが変わったんだ。 今の状況は良いともいえないし、悪いともいえない。 満足はしてないけど、後悔もしてない。 この先どうするかも考えてない。 そんな不安定で矛盾だらけの恋バナ— 〜1章 終業式〜 最近、光一が俺に冷たくなってきた。その理由を知るのはちょっと後のこと。 (あーなんでー?俺なんかしたかよー?なにー?存在がむかつくとかー? そんなの困るーせっかく最近仲良くなってきたのにー↓) 俺「ってなわけでー、最近冷たいんだよー↓」 沙希「うーん、光一君なりの気遣いじゃん?」 俺「なにに対しての気遣いだよ 笑」 沙希「ほらーだって亮太最近光一君のこと避けてるじゃん」 俺「うー避けてないし・・」 沙希「避けてるよ!」 俺「だってこれ以上仲良くなっちゃったら、もっと好きになっちゃいそうだし」 沙希「でも仲良くなりたいんでしょ?」 俺「まあね 笑 でもなんか、あ"ーーって感じ 笑」 沙希「じゃあ思い切って告っちゃえば?そうすれば友達か恋人か はっきりして楽じゃない?」 俺「それは思い切りすぎじゃないですか?笑 確かに告りたいけど、その後が心配だし↓」 沙希「光一君は他の人に言いふらしたりするような人じゃないよ。 しかも光一君も亮太に気あるっぽいよ?」 俺「もっとマシな慰めしてよ 笑」 沙希「マシじゃなくてマジだよ!ほら、亮太が光一君のこと好きだって 見抜いたのは誰ですか?」 俺「・・沙希。確かに沙希の超人的な観察力は認めるけど、 俺はそんなプラス思考なこと考えられません 笑」 沙希「告れ!男らしく!笑」 そのあとぐだぐだ話が続き、結局告るとゆう方針に 笑 数日後。。。(終業式1日前) (なんか今日は勇気もりもりな気分♪告れるぞ☆とりあえずメールしてみよ) 俺メ「今から遊べるー?」 ・・・着信 光一メ「無理。」 俺メ「大事な話があるんだけど。」 光一メ「無理。」 俺メ「30分でいいから!」 光一メ「無理。」 (は?無理。無理。無理。?まじなんなん?俺なんかしましたか? うざい!うざすぎる!でもここでキレちゃいけない!我慢しろ俺!笑) 俺メ「じゃあ明日はご予定空いてますでしょうか?」 光一メ「うん。」 俺メ「じゃあ明日メールする。んじゃ。」 (はあ、明日まで持つかこの勇気↓) 終業式当日。。。 校長の聞き飽きた演説も終わり、通知表なんか気にせず帰宅。 俺メ「今から来て。」 光一メ「分かった。」 ・・ピンポーン 来た!! 俺「こっちで話そ」 光一「え?亮太んちじゃないの?」 俺「階段がいい」 光一「そっか。で、大事な話って何?」 俺「うーん話ずらい・・」 {たぶんこんときの俺、かなりうつむいてたから真剣に聞いてくれた。 喧嘩とかしまくってたけど、なんだかんだ1番仲良いしね☆} 光一「友情?恋愛?家族?その他?」 俺「なんとも言えない。てかこれ話したら光一に縁切られるかも・・」 光一「えー?そんな?悪口とか?」 俺「違う」 こんな感じでぐだぐだ話してたら、なんか光一このあと髪切りに行くらしくて、 時間がなくなってきて、覚悟を決めた。 (言うなら今しかない!これ以上悩みたくないんだから!ガンバ俺!) 光一「で、好きな人って誰よ」 俺「俺の好きな人ってゆうのが、・・・光一なんだ」 光一「え?まじで?」 (あーあ終わった。終わった終わった。ばいばい青春☆笑) 光一「・・あっ、時間やばい!もう行くね!」 俺「あっ、うん。じゃあまたメールする」 光一「了解!んじゃまた」 (あれ?これは逃げられた?・・いや逃がさんぞ。決して逃がさん 笑) 数時間後。。。 光一メ「髪切り終わったー!今から行くね!」 (あれ?そんな簡単に来んの?笑 まあいいや) 俺メ「りょーかーい」 光一メ「あっ、ポテト食べる?」 {この言葉は今でもとても強く印象に残っています} (えっ?この場に及んでポテト食べる?どこのギャグですか 笑) {でもこんときからなんとなく光一が優しくなった気がする☆} 俺メ「食べるー☆」 数分後。。。 光一「ただいまー」 俺「おかえりー」 んでぐだぐだ芋食べてたら、帰宅時間がせまってきた。 俺「で、返事は?」 光一「また今度!」 (まあ考える時間も必要か。うん。) {だけどこのときの考えは甘かった。今が夏休みで、相手に会う気がなければ 会えないとゆうことを忘れてた・・笑) そんなこんなで初告白は終わった。 1学期の終了式、そして恋の終了式(?)。見事に重なった。 {いやこれは我ながらうまくできた例えだよ先生} 数日後。。。 (いやあ最近鬱だわ。これは鬱だわ。だってメールで答え聞こうと試みても 俺メ「返事は?」 光一メ「なんの話?」 だもんねー・・↓かといって聞きまくるのもきもいし 笑) (久しぶりに沙希に報告でもするか) ・・プルルルル 沙希「もしもし?」 俺「俺だけどー」 沙希「おー亮太ー☆おひさじゃん。なんかあったー?」 俺「それがさー・・、告っちった 笑」 沙希「で?で?返事は?」 俺「それがさー・・ これまでのいきさつを細かく話した。 沙希「それはさー、亮太とは友達でいたいってことなんじゃん?」 俺「でもさー、せっかく告って砕けちまおうと思ったのに、 これ以上一緒にいたら忘れられる自信ないよ」 沙希「わかる!わかるよその気持ち」 俺「やっぱ?分かりますか沙希ちゃん!」 ってな感じで悩みの解決にはならず、この後もぐちぐち話してた 笑 数日後。。。 (あーそういえばもうすぐ夏祭りだねー。今年こそは好きな人とーとかねー 笑 そうだよね!誘ってみよ!) {俺は行動は早いほうだと思う} 俺メ「今年の夏祭り予定あるー?」 光一メ「ないよー。もしかしてお誘いー?」 俺メ「お誘いー」 光一メ「いいよー」 俺メ「二人で行きたいんだけどー」 光一メ「問題ない!」 (あれ?あっさり?めっちゃ嬉しいかも☆) {こんときは、この夏祭りで思いっきり楽しんで もうこれを期に光一に深く関わるのはやめようと思ってた。 けどこの夏祭りがきっかけで、もっとこの恋から 抜け出せなくなるなんて、まだ分かってなかった} |
| 〜2章 夏祭り前編〜 夏祭り当日。。。 (さあいよいよやってまいりました!夏祭り! この日のために浴衣まで買っちゃったんだもんねー☆) 打ち合わせによると、1時に俺んち来て、3時に出発らしい! ・・・ピンポーン (来た!!) 俺「いらっしゃいませー☆」 (・・・。あれ?めっちゃ普通の格好・・笑) 光一「普通の格好で悪かったね」 (あ、心読まれた 笑) 俺「そんなことないよー☆まあ上がってー」 {俺はどんな格好の光一も大好きだよ☆} ぐだぐだぐだぐだ・・・ 光一「もうそろそろ行くー?」 俺「じゃあ着付けしてくるからちょっと待っててー」 (うわ、帯めっちゃ苦しい。でも我慢さっ☆笑) ・・・ガチャ 俺「どおー?」 ・・・ 光一「えっ?めっちゃかっこいい!隣こんなんでいいの?」 (人のことめったに褒めない光一が褒めてくれたよ! しかも隣こんなんでいいの?だって!嬉しすぎるよ 泣) 俺「ぜんぜんだよー 笑」 光一「ナンパされちゃうよー?笑」 俺「よっぽどの物好きですな☆たはは」 とかバカな会話しながら、エレベーターで下に降りた。 (会場まで遠いなあ。チャリこぐの疲れるなあ。) ・・・。 (!?やばい!股開かん!) そりゃ浴衣ですもーん。気づきませんでしたもーん。 俺「光一ー、股開かないー 泣」 光一「ほんとアホだなー 笑 後ろ乗れよ」 俺「まじー?ありがと☆」 (あれー光一ってこんな優しかったっけー?まあ良いやー幸せだし♪笑 とゆうことで後ろ乗った。横乗りでね☆) 俺「光一運転下手ーぐらぐらー怖いー」 光一「うっさい!横乗り初挑戦なんだから 笑」 んで恐怖のサイクリングも終わり、無事到着! 俺「うわあ、人ごみすごー」 光一「歩くのめんどいなー。人少ないとこで話すか」 結構話した!!カップル多いなーとか、早く夜になんないかなーとか☆ んで歩いてたら、 ?「ねえねえ、ちょっとちょっとー☆」 (なんだろ友達かな?) 笑顔で振り向いたら、・・・あれー {たぶんこんとき思いっきり目が点だったと思う} (強めの知らないおねえさーん 笑) 女「一緒に写メ撮ってくれませんかー?」 (え?もしかしてナンパ?初体験☆ちょっと嬉しいかもー♪ やっぱ男の浴衣は目立つんだなあ) 俺「だってえ、どうしよ・・ってあれー?!」 光一くんいなーい!!!!どこ!?まじどこ!? 俺「すいません!俺友達と来てるんで!」 女「えっちょっと!!」 (あーどこだよー。2人で来たのにはぐれるとか・・あっ発見) 俺「どこ行ってんだよー」 光一「だって亮太ナンパとかされてんだもん」 俺「だからって逃げることはないやんー笑」 そんな感じで歩いてたら、 ズカッ!! (あれ!こける!下駄なんて履いてくるからだあ) そこでなんと間一髪光一が受け止めてくれた!! (うわめっちゃドラマみたい☆誰か写真とって!!笑) って感じで時間は過ぎてった。 後編に続く |
| 気になる〜! 頑張って続き書いてくださいね☆ |
| なにこれなにこれ、めっちゃ面白くね!?いままでのくらーい気分がうそのようにハレバレだー!ありがとうっ続きいつまでだって待ってますぜっ!! |
| 続き楽しみぃ→♪♪ お願ぃします(^^)♭ |
| こ〜ゆうやつってきもいよなW |
| どこら辺がですかー? 次書くとき気をつけます |
| んなこと言うなよ〜かわいそージャン☆俺ケッコー続き気になるし(笑) 受験生さんへ↑続きヨロ(^^) |