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 ▼死の空に交える天使のバラード  狂夏 06/8/4(金) 9:52
   ┣腐りかけメロン  狂夏 06/8/4(金) 10:03
   ┣Re(1):死の空に交える天使のバラード  狂夏 06/8/4(金) 10:11
   ┣夏の夕日は血の海の中  狂夏 06/8/4(金) 10:20
   ┣青空の下の風船  狂夏 06/8/4(金) 10:34
   ┣私の線路にはどんな電車が走っているのだろう。  n 06/8/4(金) 21:32
   ┣Re(1):死の空に交える天使のバラード  虎 06/8/5(土) 1:09
   ┃  ┗君は笑えます  狂夏 06/8/5(土) 20:32
   ┃     ┗私は笑えないですね…  n 06/8/6(日) 0:02
   ┃        ┗当たり前です  狂夏 06/8/6(日) 6:28
   ┃           ┗笑えたようでよかったです  n 06/8/6(日) 14:41
   ┣不埒な心に汚い蜜柑  狂夏 06/8/7(月) 10:50
   ┗真夏の光に浴びて  狂夏 06/8/7(月) 17:22

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 ■題名 : 死の空に交える天使のバラード
 ■名前 : 狂夏
 ■日付 : 06/8/4(金) 9:52
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   みんな死ねばいいのよ
私に触るものはみんな
汚れすぎているんだ
おわれ
私は電車で落ちてゆくの
そうつぶされながら
カーブで重力に逆らって
死んでゆくの
私のすべてなくなって
あなたは泣くでしょう
うれしくて
けど、あなたも道連れよ
さぁ、海へ
永遠の空が
落ちてくる前に
さぁ、早く
銃口が私にむいてる
あなたも道連れ
蝉が泣いてる
さぁ、死のう
ともに

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 腐りかけメロン  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/4(金) 10:03  -------------------------------------------------------------------------
   この夏がおわったとき
僕は生きているかな?

ほら、薬物反応が
沢山出てるよ
ねぇ、きみはなぜ?
僕の前から消えたの?
マリファナが切れた
子犬が死んだよ

フラッシュバックが
酷くて辛いんだ
きみは僕だけの麻薬
それが切れたんだ
僕はもう豚箱行きだ

なぁ、腐らせないでよ
酸化された鉄みたいに
錆ちゃうのか?
あぁ、みて違う
腐食していく
幻覚みたいに
緑色に綺麗に染まってる

綺麗な麻薬に
蝕まれた僕の心

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):死の空に交える天使のバラード  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/4(金) 10:11  -------------------------------------------------------------------------
   回る扇風機

輪廻の時

真実を知らないことば

美しい殺し合い

咲き乱れる血が

魅了する

戦う空に終わりなく

永遠求めて

空たかく

落ち行く僕ら

綺麗に光る

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 夏の夕日は血の海の中  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/4(金) 10:20  -------------------------------------------------------------------------
   ほら、誘惑の手が
私を誘ってる

楽しみはこれから
汚れたらも戻れないけど

でも、快楽に浸りたい
誰かに必要とされる
誰かに抱かれている

私の体で
あなたが果てるなら
それだけでうれしいの

たとえあなたの心が
他を見ていても

それが私の幸せだから
私は許してしまう

汚いのに

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 青空の下の風船  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/4(金) 10:34  -------------------------------------------------------------------------
   一体どこから
僕は間違った?
苦しい
僕はいつから
普通じゃなくなった?
汚れた
普通の定義なんて
知らないけど
千切れた
頭と心が
いつの間にか
誰かに
切り離されてる

痛い
キャノピーが割れた
破片
そうだ
今までの自分が
否定されてる

なんなんだろ
胸が痛い
破片
会いたい
苦しい
壊れてしまいそう

破裂寸前の
心臓が
捕まれている

こんな自分知らない
分からない
誰おまえ
おまえなんか僕じゃない
僕はおまえじゃない
おまえなんか知らない

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 私の線路にはどんな電車が走っているのだろう。  ■名前 : n  ■日付 : 06/8/4(金) 21:32  -------------------------------------------------------------------------
   世界が死んで、また生まれて。

あなたは死んで、どこへ行きたいのかな・・・?
 

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):死の空に交える天使のバラード  ■名前 : 虎  ■日付 : 06/8/5(土) 1:09  -------------------------------------------------------------------------
   ただの器にただの音、
あんたはなにがほしいの?
世界を過大評価しないほうがいい。
あんたが見聞きするものは全部あんた自身だよ。
もっとリアルに自分をみなよ。
うぬぼれんな、にんげん

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 君は笑えます  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/5(土) 20:32  -------------------------------------------------------------------------
   まず、読解力を養ってから意見をのべてください
何もわかってないわ

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 私は笑えないですね…  ■名前 : n  ■日付 : 06/8/6(日) 0:02  -------------------------------------------------------------------------
   すみません。
 

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 当たり前です  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/6(日) 6:28  -------------------------------------------------------------------------
   あなたと私の思想が同じではありません

それを、勝手に解釈して自分のいいようにものを言いあたかも、自分はおまえの器を知っているぞと言われたこちらとしてはそごく笑えるんです

意味が分かります?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 笑えたようでよかったです  ■名前 : n  ■日付 : 06/8/6(日) 14:41  -------------------------------------------------------------------------
   こんにちは。

その通りですね。私は、私というフィルタを通してあなたを認識しています。
私の精神を構成する複数の要素(論理的・直感的・感情的側面など)の多視点から
あなたを観察し、その結果を統合して、私の見るあなたはこうだ!と判断しています。

そういう意味で、勝手(自分の都合のいいように)あなたを解釈し、自分のいいようにものを言っていると指摘されたのは真にその通り、なので否定のしようがありません。

私の見るあなた、を「あなたの全てを私は知っているぞ」と押し付けていたのなら、それは私の間違いなので謝ります。ごめんなさい。

例によって、私は自分の主観を通してあなたの文章を勝手に判断し、私の考える意味で、文章の意味を分かったつもりでいますが、あなたの考えている意味で、文章の意味を分かったかは謎です。

ご健勝を祈っています。
 

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 不埒な心に汚い蜜柑  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/7(月) 10:50  -------------------------------------------------------------------------
   おまえらみんな
汚いね
そりゃぁそうだよね
気持ち良くなるためなら
なんでもするんでしょ?
人をだまし
人を馬鹿にし
人を犯す
どんだけ君たちは偉いのかな?
君たちは自然と
勘違いしている

何を勘違いしているかは
人それぞれだけど

君たちは汚れた
考えをしている

欲望 理性 嫉妬
葛藤に巻き込まれ
自分が保てなくなる

汚いね。うん汚い
でも、それが人間なんだ

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 真夏の光に浴びて  ■名前 : 狂夏  ■日付 : 06/8/7(月) 17:22  -------------------------------------------------------------------------
   硝子の破片
香水臭い部屋
いつまでも
閉じこもっていた
ときどき
蝉が私に
何かを言っていたけど
暑苦しいだけだった

外は熱そうだ
こんな日は
鳴らない電話が
やけに恐かった

いつ私はここを出るのだろう?
いつ私はここに戻ってくるのだろう?

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁわかりますか
わかりません
どうしてなのか
なぜなんだろう?
未来が見えない
リチウムの匂いに
怯えている
それだけ
白銀の世界は
眩しいの

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