Page 1393 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼刺さる言葉 愁 06/7/6(木) 5:58 ┗刺さる言葉2 愁 06/7/6(木) 6:33 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 刺さる言葉 ■名前 : 愁 ■日付 : 06/7/6(木) 5:58 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして。何故か忘れられない人が居ます。その事を書きます、もし良ければ助言頂けると嬉しいです。(^−^) ボクは愁、今は大学3回生です。ボクが2回生のの夏に懐かしい人からメールが来ました。 相手は聡、同い年。メールの内容は、元気にしてる?みたいな感じでした。その瞬間忘れた昔の記憶と気持ちが脳内で復活しました。 聡と出会ったのは高校3年の秋か冬手前。当時某掲示板に載せていたボクに聡がメールをくれました。けど正直タイプではなく、無視してました。けど向こうが熱心にメールをくれて、まあいいかな程度で返事してました。けど最初の画像の写りが悪かっただけで別の画像は結構タイプで喜んでたのを覚えてます。 メールをしていくうちに仲良くなりました。けど聡にはそれは可愛い彼氏さんが当時居ました。それに比べ自分は166位で決して小柄ではないし、華奢でもなく、髪も黒髪ショートで。可愛いなんて言葉は当てはまらなかった。別に可愛い系に成りたいとか思ってませんでした。 でも聡に好かれたくて、可愛い彼氏さんじゃなく自分に振り向いて欲しくて、路線変更を始めました。けど、聡はそんな事気にせず仲良くしてくれました。けど彼氏さんとの話を聞かされるて辛くて寂しくてヤキモキだったのでしょうか? ヤキモキしてました。 時間が過ぎるうちに聡はある事を暴露しました。『最初は適当にヤリ捨てするつもりやったけど、今は違う。愁をすごい好きに成ってる』との事。嬉しいとショックが同時に脳内へ入ってきました。なんと云うか衝撃が…笑 |
| そんなこんなでメールと電話をしていて、同時から椎名林檎が大好きだったボクは難しい感じを使う事にはまっていました。椎名林檎がよく使う、『言う』の別の感じ『云う』の『云』が同時の携帯の変換機能では出てこず、聡に聞いた事が今でも鮮明に記憶に残ってます。 そんなこんなで一度会う事に成りました。同時ボクは兵庫県、聡は滋賀県と少し離れていたので京都で会う約束をしました。ボクはその頃親にゲイであることがバレており話はついていたので心配性な母も何故か来る事に…笑 そして当日、聡とは高○屋の前で待ち合わせ、聡は京都の交通網には疎かったらしく少し遅刻してきました。 人混みの中聡を見つけるのは簡単でした。身長183ほどある長身は頭1つ分人混みから出ていた気がします。少し瑛太に似ている(あくまでもボクの印象。笑)顔は優しくて、ついつい顔がほころびました。 初めて見る生の聡。見上げれる顔、高い背、そして受話器越しではないクリアな声。どれ1つ好ましくて、本当に自分なんかでいいのかと… でも聡は画像より可愛いし本当に声高いね笑 と、云ってくれました。そしてそのまま、高○屋で晩ご飯。母同席。笑 でも母にも打ち解け礼儀の正しい聡はボクには優等生イメージそのもの。清潔感が有りカッコよかった。そしてそのまま平安神宮近くのホテルへ、さすがに母は別部屋。笑 聡と2人で話してた。ずっと会いたかった事、最初はお互いあまり興味が浅かった事、互いの学校の事、今までの恋愛…話は沢山あったけどボクは焦ってなんの予兆も無くキスをした。『ガチッ』まさか、少女マンガじゃあるまいし歯が当たるなんて…汗 聡は笑ってた。それからまたキスをしてくれました。初めて味わうキチンとしたキス。人生で初めての本気のキス。幸せと彼氏さん持ちと云う事への不安。もう後には引けない、闘うしかない。そう思いました。 決意はさて置き、一緒にお風呂へ。嬉し恥ずし、お風呂へ。 同時訳あり背中に怪我をしていた聡は電気を消して入りたいとの事。暗いと思いつつ幸せな一時、その時『ピンポーン』と部屋のインターホン、慌て出る聡…なんかうちの母が部屋の空調がどーたらこーたら… で1人で待ってたらまた『ピンポーン』ホテルはオートロック鍵を忘れた聡が廊下でポツリ。笑 穴から覗く聡が可愛いかった。笑 |