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 ▼空からの贈り物6  ハル 06/6/6(火) 22:49
   ┗感想☆  к 06/6/13(火) 9:37

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 ■題名 : 空からの贈り物6
 ■名前 : ハル
 ■日付 : 06/6/6(火) 22:49
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   付き合ったのはいいが
俺とカケルの距離は
縮まらないまま……
付き合ったからって
すぐに
男性恐怖症が
治るわけなかった。
でもカケルは

『少しずつでええんよ』
いつもそう
言ってくれてた。
少しずつ…
少しずつ…
カケルと触れる回数を
増やしていった。
普通の状態だと
俺はカケルにさえ
触れられるのが
怖かった。
前みたいに
気分が落ちて
涙を流し
昔の事を
思い出してた時は
カケルに触れられても
落ち着く自分がいる。
カケルは
俺の精神安定剤
になってくれてた。


毎日のように
ゆっくり
少しずつ…
カケルと一緒に
自分自身との
戦ってきた。

そして時はすぎ
高校2年生…

ようやく
カケルから
触れられても
何も起こらなくなった。でもやっぱり
他の男の人に
触れられるのは
前よりは
だいぶマシになったが
少し怖かった…。
でも
あの事件が起きる
前みたいに
無邪気に笑えるように
なってきた。
自然と俺の周りに
友達が集まってた。
これも
カケルのおかげ。
カケルはいつも
2人っきりになると
言ってた…

『俺ってスゴイよな。我慢強いというかなんというか…』

俺は
この言葉の意味が
わからなかった。
でも
わかるまでに
時間はかからなかった。

ある日の日曜日…
俺はカケルの家に
遊びにいった。
カケルの家には
もう慣れたし
家族にも
仲良く
してもらってる。
その日は
カケル以外に
誰もいなかった。
カケルの部屋で
借りてきた
DVDを見てた。
俺はカケルの足の間。
カケルの胸に
寄りかかってる状態。
こんな事できるまでに
どのくらいの時間を
使っただろう……

カケルは後ろから
俺の顔を覗きこんだ。

「寝てないよ?」

『違うわッ!ちょっとなぁ……』

と
顔を赤らめて言った。
俺は
“何やろ……変なの”
と思ってた。
すると
DVDは
クライマックス。
キスシーンだった…

『……いいなぁ…』

「何が?」

『イヤッ!!何もねぇ!』
「変なの!」

『……俺もキスしたい』
「したいならすればいいやん?」

『いいんか?』

「普通聞く?」

『あのなぁ…俺はお前の事を想って……』

「俺は別にカケルならええよ?」

チュッ!

俺はこの時点でもう
普通の生活を
送れるようになってた。あの男の夢も
あまり見なくなったし
男に触れられるのも
怖がらなくなってた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 感想☆  ■名前 : к  ■日付 : 06/6/13(火) 9:37  -------------------------------------------------------------------------
   俺のゲィ友にも小2の時にレィプされた人がぃて。その子ゎリスカしてます。

今ゎだぃぶ落ち着ぃたみたぃだけど。

もぉ知り合って一年経っヶドその子ゎ東京で俺ゎ九州なんでまだ一度も会った事がナィんです。

その子とゎ真友なんでゃっぱりそばにぃてぁげたぃ。

ヶドなか②叶ぃません。(/_;)


こんなにハルサンの近くにぃてぁげれるカケルサンがとても羨ましぃです。

ハルサンの事を誰よりも愛して守ってくれる人ゎカケルサンしかィナィと思ぃます!!

カケルサンと二人の気持ちを大切にして下さぃ☆☆(>∀<)

これからも二人を応援します!!!!


俺ゎその子をレィプしたャッゎ分かってるんでぃっか東京に行く日が来たら殴ります。

殴るだけぢゃ済まナィと思ぅヶド。


ハルサン☆ 頑張って♪

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