Page 1307 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼僕とK君 ポチ 06/5/13(土) 2:51 ┣1年生 ポチ 06/5/13(土) 2:52 ┣2年生 ポチ 06/5/13(土) 3:05 ┗3年生 ポチ 06/5/13(土) 3:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 僕とK君 ■名前 : ポチ ■日付 : 06/5/13(土) 2:51 -------------------------------------------------------------------------
| 記憶があいまいなところもありますがご了承ください。_(_ _)_ 僕は、いま高3の寮生です。 僕がゲイに目覚めたのは半年前です。 これは僕とK君の実話です。 |
| 僕とK君は同級生で趣味が一緒だったのでしょっちゅう夜遅くまであそびましたし、必ずと言っていいほど『最後まで』ずっと一緒にいました。 ある時、僕はK君のベッドで寝落ちしてしまいました。 朝起きると、K君も一緒に寝ていました。 これが始まりです。 それからは月に何度かは一緒に寝ていました。 夏休みにK君の家にとまりに行きました。 夜はくっついて寝ました。 夏休みは大量にメールをしました。 2学期のはじめごろにK君には彼女ができました。 彼女は小さいころに親(だったかな)にレイプされたり、リストカットをしていたそうです。 最近では、多重人格になっていて僕でも人格が変わったと判断できるくらいでした。 彼女はK君がいるから生きている状態でした。 |
| 10月のある日、僕はなにげなく「好きなものは好きだからしょうがない」というアニメを見てしまいました。 その日は、前日からK君はいませんでした。 K君が帰ってくると、彼女とHをしたと言うのを聞きました。 そのとき、胸が急に苦しくなって部屋から出てしまいました。 毎回、離れてからあの人のことが好きだったんだなと気づく程度なので、いままでこんなに強い感情はなかったです。 その日のうちにK君の彼女と友達一人にカミングアウトをしました。そのときは「男の人に抱かれたい」といったものでした。 それからも一緒に寝ていましたが、だんだんとK君に対する気持ちが好きって感情になりました。 好きと言う気持ちを考えると起ってしまい一緒に寝ているときに困りました。 この気持ちが「好き」というものに完全になったときに、K君の彼女に僕がK君のことを好きだと教えました。 一緒に寝る回数は週に何度かになっていました。 でも、冬休みがあけるとぱったりと一緒に寝ることがなくなってしまいました。 それで苦しくなり 一緒に寝ていた理由を聞くと 「寂しかったから」と答えられました。 僕だった理由は 「誰でもよかった」 だそうです。 でも、僕ではだめだった・・・だから彼女の方に行った。 僕ではK君の望んでいるものをあげることができなかったのだと、 最近では思っています。 寮生は長期の休みは自宅に帰らなければいけません。 春休みのために帰る時、 K君との最後は「じゃーね」でした。 K君が留年することは覚悟ができていました。 |
| 今はK君は留年して退寮してしまいました。 3年の寮での相部屋の人はK君でした。 |