Page 130 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼never been loved 翔 04/7/1(木) 3:16 ─────────────────────────────────────── ■題名 : never been loved ■名前 : 翔 ■日付 : 04/7/1(木) 3:16 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は今、留学中の大学2年。今は日本にいる。かっこいい人掲示板に彼氏の写真乗せてます。だってかっこいいんだもん。僕はまじでその人に恋してます。今は短期間の遠距離だけど。彼と付き合ったのは失恋の直後。失恋って言っても付き合ってたわけでもなく、告ってふられたわけでもないんです。ノンケの人を好きになってしまってて、その人に彼女が出来たときにひどくおちこんでました。それで自分酒弱いくせにすんごく飲みに行きたくて、友達に誘われたパーティーに行きました。思った以上にかっこいい人がいっぱい来てて、ラッキーとか思ってたりして 笑 そこで、僕の事をパーティーに誘ってくれた友達がある男を指差して「あいつ俺のダチなんだけど、実はゲイなんだぜ!」って言ってきました。僕は彼に自分がゲイだと言った覚えはなかったので、何でそんな事俺に言うのかな?っておもってましたが、その友達はゲイネタが好きな馬鹿なやつなんできっと話題に出したのでしょう。とにかく、そいつが指差した方向をみると、めっちゃめっちゃタイプの人が立っていました。僕の胸の奥の方に何かが走りました。それは、その人を好きになるのが高望みであるとゆう事の切なさと苦しさでした。僕のようなやつが拝める華なんかじゃない、ずっとそう思ってました。カッコイイ、しかもゲイだとわかってるのにもかかわらず自分からは何も話せずに、ただひたすら好きでもない酒を飲んでいました。すると、彼が僕の方に近づいて来ました。僕の胸は、彼が僕に近づいて来るにつれて高鳴りを加速しました。そして彼が僕の前に来たと思うと彼はなんと僕の隣にいたゲイネタ好きの友達に話しかけたのです 涙 そしたら、その友達が彼に僕の事を紹介してくれたのです。「こいつは翔って言って日本から来てるんだ。」と一言言ってくれました。僕は、話したい気は山々だったんだけど、酔いのせいか頭に全く英語が浮かばなくてただ彼の顔を見つめているだけでした。そしたら、そのカッコイイ彼は「この人、完全にいっちゃってるよ」とそっけない一言。愕然としてる僕に追い討ちをかけるかの様に、彼との会話を交わす事無く彼は他の人と話を始めていました。僕はその後一人で落ち込みながら外へ出て一人でタバコを吸ってました。すると後ろから誰か来る気配。僕はてっきりゲイネタ好きの奴かと思って「leave me alone(一人にしてくれ)」って言いました。すると「おっと、ごめん」とゆう声が。その声は明らかにその友達の声とは違っていて、僕はまさかと思い振り向きました。なんと、その夢にも見るようなカッコイイ彼がそこにいました。ぼくはあわてて「ごめん、人違いだった。てっきりアレックスかと思って 汗 」と言うと彼が「何かあったの?酔いは冷めた?」って聞いてくれました。僕は「もう大丈夫。ありがとう。」と一言言って自己紹介を改めてした。彼は「エドワードだ。よろしくな」と言って握手を。それから色々話したけど、結局僕は彼に自分もゲイだという事は言えなかった。しかし、その時知れたのは彼は今フリーだって事。それだけで僕はいっぱいだった。メッセンジャーのアドレスを教えてもらい、その後も連絡は続いたが、僕の気持ちは中途半端だった。前に好きだった奴の事が忘れられなかったのだ。しかし、彼とプライベートでも遊ぶようになり、週末はほとんど彼と会っていた。一緒に映画を見たり、ゲームしたり、買い物に行ったり。僕は車が無いので、彼がいつも運転だった。ある日、映画を見に行った後、飯を食って帰る途中。あれは彼の車の中だった。彼が突然「翔。気を悪くしたらごめん。翔はもしかして・・ゲイなの?」って聞かれた。僕は黙ってしまった。そして一言言った「actually I am(実はそうなんだ)」彼は「じゃぁ、俺の事どう思ってるの?」って直球勝負な質問をしてきた。その質問に驚き、また黙ってしまった。彼は道路の片隅に車を停めた。そして言った「Look. I have never felt this way before, and its hard to tell how I feel, but listen.(こんな気持ちになった事はなくて、この気持ちを言葉にするのは難しいけど聞いてくれ)」僕の心臓はまさに破裂寸前だった。「I have never thought that Im gonna spend my life time with only one person, but now I wanna be with you rest of my life(俺の人生で、誰か一人に絞って残りの人生を生きるなんて考えた事はなかったけど、今は残りの人生を翔と一緒にいたいと思うんだ)」今までされた中で一番感動する告白だった。僕は涙もろいせいか、涙が止まらなかった。僕の理想ではこの車の中でアツイキスでもする感じなのに、そんな場合ではなかった。嬉しくて涙が止まらなかった。その日は金曜で次の日授業も無かったので、僕は彼の家に泊まった。しかし、みなさんが想像してるような事はしばらく先までおきない。関係を大事にしたいから。彼は僕の今の生きがいと言ってもいいかもしれない。僕が親友にカミングアウトできるように勇気付けてくれたのも彼だった。あの時は言えなかったけど、僕も彼とこの先ずっと一緒にいたいと思う。そして、8月、アメリカに戻ったら彼を抱きしめて、あの時言えなかった言葉「I wanna be with you rest of my life too(俺もエドワードとずっと一緒にいたい)」と、アメリカの中心で愛を叫びたいと思います。こんなノロケ話、最後まで聞いてくれてありがとうございます。さ、寝よう・・。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@YahooBB219175103106.bbtec.net> |