Page 1262 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼いま、会いにゆきます。。。1. アキ 06/4/29(土) 12:15 ┗いま、会いにゆきます。。。2. アキ 06/4/29(土) 13:27 ┗いま、会いにゆきます。。。3 アキ 06/4/29(土) 18:00 ┣Re(1):いま、会いにゆきます。。。3 さよ 06/4/29(土) 22:51 ┗いま、会いにゆきます。。。4 アキ 06/4/30(日) 12:14 ┗いま、会いにゆきます。。。5 アキ 06/4/30(日) 13:20 ┣Re(1):いま、会いにゆきます。。。5 さよ 06/4/30(日) 21:56 ┗いま、会いにゆきます。。。6 アキ 06/5/2(火) 22:06 ┗いま、会いにゆきます。。。7 アキ 06/5/2(火) 23:28 ┗いま、会いにゆきます。。。8 アキ 06/5/6(土) 0:50 ┗Re(1):いま、会いにゆきます。。。8 さよ 06/5/6(土) 23:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : いま、会いにゆきます。。。1. ■名前 : アキ ■日付 : 06/4/29(土) 12:15 -------------------------------------------------------------------------
| この話は今も続いている現在進行形です(^^;) エロくもなぃしオチもなぃいわゆる…日記のようなモノですね(笑) 同性愛の方(ネコ)ならよく分かるんぢゃなぃかな…… よければ読んで下サィ☆感想頂けるとすごぃ嬉しいです!!(^−^)/ オレは去年の春…桜が満開の時期に念願の第一希望高に入学した。 今でもあの時の感動は忘れられない…多分一生 それくらぃ嬉しかったから 中学の先生には 『お前の成績じゃ絶対に無理だ!!まだ間に合うからレベルを下げろ!!』 とまで言われていた(^^;)要するにバカだ(笑) そこまで言われても諦めなかったのは…好きな人が行く学校だったから。。。 その人のそばに少しでも長くいたかったから… だから頑張って勉強した 放課後も先生に何度も質問しに行ったりした 休日は行きもしなかった図書館にも足を運ぶようになった。 友達も 『アキ頑張ってるね。絶対受かるよ!!がんばれ!!』と応援してくれた 自己紹介が遅れましたがオレの名前は『アキ』って言います(^^) そのトキ好きだった人の名前は『ふみや』 ふみやは推薦で合格してたから余裕の表情(苦笑) でもたまに勉強教えてくれたりして嬉しかった。 ふみや『何でアキは北高受験する気になったと??』 オレ『別に…どぅでも良いやん!ってか勉強教えて。』 ふみや『好きな人が受験する…とか??そぅやろ(笑)』 オレ『はぁ??違うし!!好きな人なんておらんけん汗"』 ふみや『お前分かりやすッ!!(笑)そぅか〜…頑張れよ!!』 オレ『だから違うって↓↓』 ふみやはニヤニヤしながらオレを見てた (こぃつにはウソつぃても無駄やな…)とか思いながらまた勉強を始めた。 ふみやに『お前が好き…』って言ったらどぅなるやろ?? 絶対に引かれる…もぅ一緒にいられない。。。 恐くて恐くて仕方なかった…本気で女に生まれたかった… それが無理なら…この気持ちがなくなればと思ってた。。。 |
| 努力の甲斐あって少しずつだけど成績も上がってきた↑↑ 3ヶ月前までは考えられなかったクラィだった。 『やれば出来るんだ↑↑』とか少し調子に乗っていた(笑) 先生も 『頑張ってるじゃないか。この調子でいけば合格も夢じゃなぃぞ!!がんばれ!!』 (努力を認められた…) 嬉しかった。でもそれ以上に嬉しかったのはふみやの言葉だった。 ふみや『アキすげぇ!!やれば出来るやん!!絶対に合格せろよ!!!!』 オレ『ありがとぅ(´`)/ ふみやのお陰やし♪また勉強教えてね!!』 ふみや『オレでよければいつでも良いよ(^^)』 大好きだった…そんな優しくて頼りになるふみやが好きで仕方なかった。。。 でも心の中では自分をセーブしてた… (隣にいれるだけで幸せだから…これ以上望めない) その後も頑張って勉強した!! (ふみやと同じ高校に行くッ!!!!) それだけを目標と言うか…支えにして頑張ってた。ホントにそれだけだった まだ肌寒くて。。。いよいよ受験2週間前になった。 受験生のムードはとてもピリピリしてて (コレが受験…)とか改めて実感した←(馬鹿(^^;) 倍率が出たけど2,1…(2人に1人が落ちる) でもここまで頑張ってきたから自信はあった!! 先生も 『頑張ったな。でも最後まで気を抜くなよ!!まぁ大丈夫と思うけど(笑)』 先生に言われた通り気を抜かないで勉強した。 そして受験前日がきた。。。 |
| 先生からは前日は休めと言われてたけど勉強してぃた。 自信がなかった訳じゃないけど…不安だったから(^^;) ふみやからも 『今日クラィしっかり休んで明日に備えろ』 っては言われてたけど。。。どぅも落ち着かなくて↓↓ 試験当日 昨日あまり眠れなかったせいで朝食はあまり食べれなかった… バスに揺られて高校に近づく度に緊張が高まっていた。 (周りにいる人がすごぃ頭良くみえる…) 今考えれば馬鹿みたぃだけどホントにそぅ見えた。(ってか実際頭良いはずなんだけど笑") 机に着いても落ち着かなくて緊張は高まる一方だった。 ここまでドキドキしたのは初めてで恥ずかしかった…でも 『試験の時はみんな緊張してるから!!オレだって推薦の面接のトキはまぢ緊張してたし(笑)だから緊張しても気にするな!!テストだけに集中しとけ。』 ふみやの言葉を思い出して少しだけ緊張がほぐれた。 テストは昨年の問題に比べると簡単だった(らしぃ) 大嫌いな数学は自分にしては上出来だったし、得意な英語はほぼ解けた。 面接も先生と練習したモノばかりで考えていた答えをそのまま答えた。 でも合格するまで不安だった…合格発表は3月15日 その日までは受験から開放された(^∀^)/と言う気分にはなれなかった。 |
| 見てますよー。ぜひ続きがんばってくださーい。 好きな人がいるっておっきなパワーが生まれるんですね!!素敵です |
| サヨさんありがとぅございます!!!! 読んでくれてる人がぃると嬉しいです(^^) 初めてなので文章を作るのに時間がかかるけど頑張ります!! 卒業式(合格発表前日) 別に特別なことも起きず前日の練習通りに卒業式は終わった。 (泣くかな…)って思ってたけどなぜか泣かなかった。←(自慢じゃないけど感激屋) クラスに戻って先生の話が終わった後にアルバムに色々書き込んでもらった。 オレのクラスは男女の仲がすごぃ良くてホント1年間楽しかった。 だから離れると思ったら淋しくて…このトキばかりは涙が出そうになった。 在校生が作った花のアーチをくぐり校門に向かった。 モテる同級生は後輩から第2ボタンをせがまれたりしててすごぃ羨ましかった(^^;) その中にふみやもいた。 ふみやはサッカー部で顔も良かったし後輩からもモテてぃた。 (オレも女だったらなぁ〜…) そのトキのオレはお世辞にもモテる顔でもなく当然ボタンはキレイに残っていた。 ようやくボタンラッシュ(?)も終わりふみやの近くに行った。 オレ『すげぇ〜♪やっぱふみやモテるね(^^)』 ふみや『ぃやィャ!!何でアキ全部残ってると!?お前モテるやろ?!』 オレ『そぃない(笑)はぁ〜…でも少しへこむね(^^;)』 ふみや『アキはカッコイィと思ってたけどな(・ω・;)ドンマイ!!』 オレ『ありがと(笑)明日合格発表ついて来てくれん??』 ふみや『良いよ♪ぢゃあ明日』 明日は発表日だ |
| 朝から心臓バクバクだった 多分試験当日よりも緊張していたと思う。 (落ちたらどぅしよう…) ずっとそればっかり考えてて恐かった。。。 そんな気持ちを察してくれたふみやは 『大丈夫!!絶対受かってるから心配すんな(^^)/』 学校に着いた 当日は生憎の雨でオレのネガティブは一層すごぃモノになっていた↓↓ 番号がある掲示板に行くのが恐かった。 ふみやはずっと優しい声をかけていてくれた… 勇気を持って掲示板の前に立った。 (探す番号は276番) 祈るような思いで番号を探した。 神様おねがいします!!合格させて下さい!!お願いします。。。 276…見つけた!!大声で叫んだ(^^;) オレ『ヤッタ〜!!!!!!!合格した!!ヤッタ—!!!!!!』 ふみや『おめでとぅ!!アキ頑張ったやん!!ホントおめでとぅ!!』 オレ『ふみやのお陰やし!!ふみやホントありがとぅ!!』 ふみや『恥ずぃけん止めろし(笑)親に知らせれば??』 親は 『えぇ!!?見間違いやなぃとね?!もぅ1回よく見なさい(-口-;)!!』 とか失礼なコト言ってたけど最終的には『おめでとぅ(^^)』と言ってくれた。。。 先生には直接学校に行って知らせた。 先生『おめでとぅ!!でも北高は入ってからが大変やけんな!!がんばれよ!!』 実際先生が言った言葉はウソではなかった。 合格発表の次の日には「合格者オリエンテーリング」があり、課題が配られた。 浮かれていたオレはそんなモノしなぃで遊びまくっていた♪ そんなトキでもふみやは勉強していた。 学校が始まる前日まで遊んでいたオレはふみやの課題を写させてもらった(^^;) そして学校は始まった |
| 方言っていいですね〜。なんか可愛らしいです!! 「〜と?」とか最高にいいですね!! 優しい気持ちになれます。アキさんの人柄もいいんでしょうね☆☆☆☆☆ |
| さよさんホントありがとぅございます!! 方言は田舎臭くてすみません(^^;)人柄分かります??ありがとぅございます照" さよさんもこんな下手な話に感想くれるし人柄がよく分かります(^^) 頑張って続き書きます↑↑ 4月10日 期待と不安で胸いっぱいで。。。高校生活スタートo(^-^)o 残念ながらふみやとは違うクラスだった↓↓ と言うか同じ中学出身の人がクラスに誰もいなくて不安だった。 他の人たちは中学からの友達と話していて自分が入れる雰囲気ではなかった・・・ 仕方なく席につぃていると。。。 『どこ中出身??』 それが光からの初めての言葉だった。 オレ『○○○中学けど。』 光『まぢ!!?陸上強かったトコやん!!オレ陸上部さ♪』 オレ『短距離??長距離??』 光『短距離♪そぃでさ……』 その後どぅやって名前を知ったのかは覚えていない。 友達って気付いたら仲良くなってると思うし…マンガみたぃに 『オレ○○って言うんだ!!よろしくな!!』 みたぃな自己紹介ではなかったのは確実(笑) でも初めて話し掛けられたのは嬉しかった↑↑ 光は… 陸上部のくせにウソみたぃに白くて・・・童顔で…背が高くて… そして滑舌が悪かった(笑)でも。。。 帰りのバスでふみやと一緒になった。 やっぱりふみやと2人でぃると安心すると言うか…居心地が良かった。 ずっとふみやの側にいたかった。。。 |
| 高校生活は予想以上にきつかった(×-×) 進学校だけあって課題を終わらせるために夜遅くまで起きてるなんてザラだった。 その上部活を始めたから家に帰ったらヘトヘトで… (学校辞めたい…) 多分北高に入学した人なら絶対に一度は思ったことだと思う。 でもどんなにきつくても辛くても… 『心』に支えがある人はそれを乗り越えられる その『支え』は人によっては違うけど。。。オレは『ふみや』だった。 どんなに辛いトキでも、ふみやの笑顔が元気をくれた(照) ふみやが好きで好きで仕方なかった。。。そして同時に苦しかった。 クラスにも慣れてきたけど光とよく一緒にぃた。 光は頭が良くてよくオレの苦手な数学を教えてくれた。 光『お前こげな問題も分からんと!!?笑"』 オレ『ゴメンね馬鹿で(怒)』 光『バ〜カ♪笑"これはこの公式使って…』 オレ『あぁね!!分かった(^^)ありがとぅ♪ぢゃあコレは??』 光『少しは自分で考えろし(-3-)/』 自分も忙しいはずなのに光は嫌な顔1つせず勉強を見てくれた。 このトキからだったのかな… そして入学して3ヶ月が経ち。。。7月 高校初の夏が来た!! |
| 去年までの夏なら…部活に遊びに熱中していた。 でも今年の夏は違った。。。部活には燃えたけど勉強にも火がついた。 ウチの学校では「学習合宿」と言うものがあり、4泊5日で勉強会が伝統らしい(^^;) きつかった…3時間を1コマとして休憩を挟んでそれが5回続くのだ。 もし寝たら巡回している先生に注意を受ける… 案の定オレは呼び出された↓↓1コマの間に6回も注意されたからだ↓↓ オレの他にも6人呼ばれていて…恐怖だった。 オレ達の学年で1番厳しい先生に拳骨を喰らい、説教をうけ… 先生A『お前達みたぃなクズがぃるから他のヤツが駄目になるんだょ!!!!!(怒)』 オレ(別にしたくて参加したんじゃなぃ…強制的に参加させたんじゃなぃか怒") もちろんそんなコト言ったら半殺しだ(^^;)みんな黙って説教をうけた。。。 その後は学年で2番目に恐い先生から思いっきりビンタされた↓↓痛かった… (この現状は世間に報告した方が良いと思ぅ…最低の高校だ) ずっと正座していたから足が痺れて説教が終わってもまともに立てなかった。 その時初めて翔に会った… オレ『足…大丈夫??オレ痛くてまともに歩けない(笑)』 翔『オレも(笑)まぢこの学校最低やろ(怒)』 オレ『あぁ〜…学校辞めたい!!(笑)』 翔『ぃやぃや先生達が辞めるべきやろ(笑)』 オレ『それ良いね!!♪まぢ辞めろし!!』 とか先生達の文句ばっかり言い合ったのがオレ達の始めての出会いだった… |
| すっごい厳しい学校なんですね〜。 3時間1コマでどんだけですかー!! 自分だったら完璧寝ますよ!! このあとの展開を期待しまーす★ |