Page 1215 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼愛 希望を繋ぐ者 06/4/1(土) 16:17 ┗愛→堕落 希望を繋ぐ者 06/4/1(土) 16:25 ┗愛→堕落→希望 希望を繋ぐ者 06/4/1(土) 16:33 ┣うっわぁ ノエル 06/4/1(土) 22:34 ┗愛→堕落→希望→絶望 希望を紡ぐ者 06/5/8(月) 2:24 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 愛 ■名前 : 希望を繋ぐ者 ■日付 : 06/4/1(土) 16:17 -------------------------------------------------------------------------
| 以前俺は同性愛者ではありませんでしたが、とあるきっかけからその道に進もうと思いました。 昔、とある人とゲーム関連のサイトで出会いました。チャットでよく話したり、掲示板で情報交換などを行っていました。 ある時、俺はその人が深夜に自分のHPのチャット(今は消えましたが)にいるのに気づいて話しかけました。その時にお互いの秘密をバラそうということになってお互いに暴露しました。 そしてその人は自分が同性愛者であることを俺に告げました。そして俺にどうすれば好きな人と結ばれるのかと聞いてきました。俺はその相談に乗ってあげました。 相談を聞いているうちに俺はその人が好きになってしまいました。何かにつけて俺を心配してくれるが理由でした。俺はその人に聞いてみました。「俺じゃ駄目なのか?」と。その人も好きだと言ってくれました。理由は「相談しているうちにあなたが頼もしくなったから」だそうです。 お互いその後電話したりチャットでいろいろ話しました。そして、その人と会おうと決めました。 新幹線に乗って2時間でその人の住んでいる所に着きました。駅ではその人がちょこんと座っていました。あの時は本当に可愛かったです。顔も容姿も可愛いしラッキーだと思っていました。その後、その人は自分家に案内してくれました。しばらくその人は俺の持ってきた漫画に読みふけっていました。時々笑うところも可愛かったです。 その人が読み終わって二人の間には沈黙が流れていました。俺はその人の隣に座って改めて告白しました。その人は俺の肩に顔を寄せて「好き」と言ってくれました。あの時ほど幸せだったことはありません。そして俺達はキスをして、その後二人の世界へと入っていったのでした。 |
| その後二人の関係は徐々に悪化していきました。 お互いに遠距離でしたので会うこともできず、ただ時が流れるばかりでした。 そして遂に終幕がやってきました。 彼は俺のことを「嫌い」と言った後、チャットにて「この人は同性愛者でストーカーです、助けてください」と言いました。 ストーカー行為も何もしていない俺にとってこれ程理不尽なことはありませんでした。おかげでチャットには行けなくなってしまいましたし、周囲から変な目で見られるようになりました。 俺にとってこの時ほど辛い事はありませんでした。 |
| 辛かった時に…出会い系を思い出しました。そうしたら何故か過去のことを吹っ切れるような感覚になりました。 そして今、俺はここにいます。 ここで彼氏もできました。友達もできました。 過去も吹っ切れました。 これ程嬉しかったことはありません。 どんなに辛くても苦しくても、幸せは必ずやってきます。 皆さんもどうか諦めずに幸せを願ってください。 結果はどうなっても先行きは明るくなりますから。 …って俺の柄じゃないんですけどね^^; つまらない文、失礼いたしました(汗) |
| 最悪だねぇ…そいつ!たまにいるよね、嫌がらせする人。だから結ばれないんじゃないのかと思うんだけどなぁ…。 今君が幸せならよかったぁ☆変な子は早く忘れた方がいいからね! |
| しかし出会い系にハマりすぎて気がつけば俺はエイズにかかっていました。 もうすぐ死にます。 …なんてことにならないようにね。ホントに。 |