Page 1150 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼秋と俺Ⅲー① まさと 06/3/2(木) 14:44 ┣秋と俺Ⅲー② まさと 06/3/2(木) 15:08 ┃ ┗Re(1):秋と俺IIIー2. ゆうや 06/3/2(木) 18:59 ┣秋と俺Ⅲー③ まさと 06/3/2(木) 19:31 ┣秋と俺Ⅲー④ まさと 06/3/2(木) 19:46 ┃ ┗Re(1):秋と俺IIIー4. みきお 06/3/2(木) 22:15 ┣秋と俺Ⅲー⑤ まさと 06/3/2(木) 23:02 ┣秋と俺Ⅲー⑥ まさと 06/3/2(木) 23:03 ┣秋と俺Ⅲーラスト まさと 06/3/2(木) 23:15 ┃ ┣はじめまして! タク 06/3/2(木) 23:33 ┃ ┣Re(1):秋と俺IIIーラスト ダイ 06/3/3(金) 17:24 ┃ ┗Re(1):秋と俺Ⅲーラスト さとる 06/3/4(土) 19:16 ┣Re(1):秋と俺Ⅲー① まさと 06/3/6(月) 20:29 ┃ ┣Re(2):秋と俺Ⅲー① さとる 06/3/6(月) 22:20 ┃ ┗Re(2):秋と俺Ⅲー① NM 06/3/6(月) 22:32 ┣みなさんへ まさと 06/3/7(火) 0:23 ┃ ┣Re(1):みなさんへ NM 06/3/7(火) 1:17 ┃ ┣Re(1):みなさんへ ナオヤ 06/3/7(火) 1:59 ┃ ┗Re(1):みなさんへ さとる 06/3/7(火) 10:32 ┗ありがとうございます まさと 06/3/7(火) 15:18 ┣Re(1):ありがとうございます NM 06/3/7(火) 21:38 ┃ ┗Re(2):ありがとうございます さとる 06/3/7(火) 23:44 ┗ごめんなさい。 NM改めマキ 06/3/9(木) 20:11 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 秋と俺Ⅲー① ■名前 : まさと ■日付 : 06/3/2(木) 14:44 -------------------------------------------------------------------------
| 怪我をした翌日、傷の消毒のために病院へ行った、帰ってくると家の前に秋のバイクが止まってる 俺は急いで家に入ると秋がリビングで母さんと楽しそうに談話中。 『バカが帰ってきた』 そう言って母さんは秋の肩をポンと叩いてキッチンへと入っていってしまった。 『バイト終わって電話したんだけど圏外だったから来ちゃったよ、お母さんにも風邪ひいた時のお礼言ってなかったし』 『あぁ病院は電源切ってたからな、ありがとう来てくれて!』 秋はにこっと笑って、俺はジャケットを脱ごうとファスナーを下ろそうとしたら 『やってあげるっ』ってファスナーを下ろしてくれた。 …やば、すげードキドキ。 秋の手が俺の肩に伸びてきてジャケットを脱がす。秋に抱かれるような感じになって少し秋が近くなる。 俺はそのまま秋を包み込むように抱きしめた 『あ…』俺の後ろでジャケットが落ちた音がした。 『甘えさして…?』 この数日秋の病気であまり二人の時間が無かった。 『ねぇ…注射された?』 秋が見上げて聞いてくる 『…。された…!』 『あははっ…やっぱり!だから甘えたいんだ』 秋は笑って俺をからかったけど俺の視線と合うと急に顔を赤くして目をそらす。 |
| そして秋は俺から離れるとあわててソファに座った。 俺もジャケットを拾い少し間をあけるようにソファのひじ掛けを背にして寄りかかって秋の方を向いて座る。秋の様子をうかがいたかったから。 『昔から注射すると泣いてたよね…雅。僕も嫌いだけど』 秋は言った。確かに注射は大っ嫌いだけど昔は当然秋に泣きついたりはしなかった、でも今は秋に甘えたい。 『傷みせて♪』 『いいけど…キモいかもよ?』 秋は笑って軽くあぐらをかいてた俺の足を解いて間に座ってきた。俺は戸惑う。 『包帯とっていい?』 『…あぁ』 秋はワクワクしながら傷を見る。俺はこの状態の方がドキドキした。さっきみたいに避けたり大胆になったり俺から見ると不思議だ。 『うわ〜!傷よりホチキスのが痛そうだね』 『パチンとやられたよ』 『そっかー…雅人の手好きなのに傷残っちゃいそう…』 秋はつぶやく。俺の手が好きなんだ…初耳。秋は包帯を元に戻すのに悪戦苦闘、俺が代わりに巻く。 『こういう時両利きだから助かるね、雅人は』 そう、俺は両利きだから右手使えなくてもあまり不便ではなかった。 そのとき 『んなとこでいちゃつくな』と後ろから声がした。 兄貴だ。俺は固まった。最悪だっ! |
| うぉ!きたきた! 楽しみにしてた ワクワク♪ |
| とっさに秋から離れる、けど俺はもうこれ以上さがれない。ってかもう遅い… けど兄貴は戸惑うこともなく指に挟んでいたタバコを口にくわえて通りすがりに秋の頭をクシャっと撫でて行った。 『…?』 俺は目が点になった。何?この感じ… 『秋、二階に連れてけ。このアホを』 兄貴は奥の部屋へと行ってしまった。俺は秋を見た。秋は顔を赤くしてはにかんでる。 『ってか…えー?』 俺は訳がわからない。とにかく兄貴にバレた?のか?この状況…。 『あら、お兄ちゃん帰ってきたの?』 俺はさらにびっくりした!母さんがキッチンから出てきた。『ねぇお兄ちゃん!ご飯食べるの?食べるならちゃんと言ってよ〜?』 母さんはまたキッチンへ戻る。俺らはでっかいため息をついた。 『に…二階いこ…雅人』 秋が俺を起こしてそのまま腕を掴まれて二階へと連れていかれた。 『兄貴、俺たちのこと気づいてんのか…な。やばいよな…』 『実はさ…二年くらい前に聡くん(兄貴の名前)が僕が変なのを指摘してきたんだ』 『変…?』 秋は落ち着きがない。俺は秋をベッドに座らせて俺はイスに座った。 『雅人に初めて彼女が出来て…僕に紹介してから…』 |
| それでなんとなく変っていうのには察しがついた。当時俺を避けてたのは俺にも心当たりがあった。 秋はうつむいてシャツの裾を握りしめてる 『聡くんはさっきみたく頭を撫でてくれて…お前の気持ちはわかる、雅人は優しいやつだから彼女にもお前にも優しくしてやりたいって思うんだ…って、それは酷な話だけどでもお前を大事な友達と思ってるのは確かだから今はそれでいいって思っていてくれって…』 『兄貴が言ったの…?』 コクリと頷く秋。 『…俺より解ってるって感じだな』かわいた笑いをしてしまった。当時俺は初めてできた彼女に夢中で秋のことはいつも2番だった… 『あの時聡くんが言ってくれなかったら僕はもうきっと雅人の前から消えていたよ』 『なんか知んないけど今俺すげー兄貴にムカついてる!いいとこ持ってきやがって…しかも秋の頭を撫でて…!』 俺は兄貴へ怒りがわいた。というかやきもちだと思う。カッコイい事言って秋に信頼されちゃって…! 『雅人…?』 『あんだよっ!』 『僕のこと好き?』 『えぇ…?』 いきなりでびっくりして言葉に詰まった。もちろん好きだと言いたいんだけど声がでない 『…何で考えてんの』 『いやっ!違っ!違うんだ!』 |
| つづき気になります! |
| 俺はイスから降りて秋の前にひざまずいて秋の手を握り深呼吸して秋を見上げる 『…』 『俺1ヶ月経ってそん時にちゃんと改めて俺の気持ち伝えようって思ってた、けど秋インフルエンザになっちゃってたし…』 『はっきり言っていいよ…』 『そーじゃなくて!…俺はすげー勢いでお前の気持ちに近づいてるから』 『…うそ』 『まじ!!』 秋は俺の首に腕をからめて抱きついてきた。 『改めてなんて…ダメって言われると思うじゃん…』 『本当に思った?俺気持ち見せるために結構頑張ってたよ?』 『最近会ってなかったからかな…雅人が離れてく気がした…!』 さらに力が込められていく。俺も強く抱きしめ返した。しばらく抱き合ってると 『じゃぁ…さ』 秋が沈黙をやぶって俺の顔を見る。『僕と…エッチ…したいと思ってる?』 |
| 『…したい!…です』 『本当に?…僕としたい?』 『ってかしていいの…?』 『ってか今さらだけど男だよ、僕。』 笑って言う秋。『それに雅人…エッチなこと嫌いじゃん…?』 『そりゃふざけるのは好きじゃないけどさ…』 俺は急に恥ずかしくなってきた…秋に完璧リードされてる。 『じゃぁ…今度してくれる…?』 秋が誘ってきた…! 俺は返事のかわりに深いキスを返す。何度も何度も秋にキスを求めた。 |
| そして…今日がその『今度』となりまして… でも秋はバイトなので俺は最近もらった合い鍵で秋の部屋で待っています。 秋の好きなCHEMISTRYのCD聴いてゴロゴロしてます。 …でも緊張して、やばいです。 今晩が素晴らしい出来事になったら… みなさんに報告するかもしれないんで よろしくお願いします… ゆうやさん、みきおさんいつもレスありがとうございます! これからも俺らを見捨てずよろしくお願いしますね |
| 全部読みました!オレもこんな恋愛ができたらなって思っているんだけど 現実は難しいッス(^_^;)だから秋君の一途な思い大切にしてな!それと今日まさと君と秋君にとって特別な日になるんだよな?いろんんな意味で応援してます! |
| ぃゃぁ、秋さん相変わらずカワィィですねぇ☆ 雄人さんとお似合いってカンジです♪ 抱き合って深いキスとか、、ぁあ羨ましい(;´∀`) 今晩は今まで以上に秋さんと優しく接してくださぃね♪最初のHは大切ですから☆ ぃぃ夜がきますょうに。。。 |
| すっげーいいカップルですね。よかったらその後のこととかなにかあったらまた書いてください |
| さとるさんダイさんたくさん… みなさんのお言葉めっちゃ嬉しいです。 秋と素晴らしい夜を迎えることができました… やばいくらいに今幸せで… 俺にはもったいないくらいなヤツだと思います。 けど絶対秋にふさわしい男になりたいなと秋の寝顔を見てるとそんな気になりました。 |
| 良い夜を過ごすことができたそうでよかった★ 俺まさとさんと同じような感じで男性から告られて男性をすきになったことあるから気持ちがわかる! これからもずっと応援するからもっとラブラブになってください! |
| まさとさん、はじめまして。 まさとさんと秋さん、ずっといいカップルだな〜って思ってました。 幸せな報告が聞けて、嬉しいですv |
| さとるさん、NMさん。 レスありがとうございます。 ほんの4時間前、俺はここに幸せを知らせたばかりなのに…レス読んでたら泣けてきた… 今秋とギクシャクしてしまった。 何がそうさせたのか俺にはまだ解らないけど秋の様子が明らかに変だった。 別にケンカしたわけでもなく、言い合いもなく、ただ俺を避けてる。 頭が混乱して公園でぼーっとしてます…笑 といいつつここに来てしまうんですから俺にもまだ余裕があるのか…笑 さとるさんの言っていた恋は過去のものですか? 俺たちはこの先いろんな事が起きてケンカもあるだろうと思う、 初めてのギクシャクに動揺してちゃいけないですね… きっと秋に何かがあったんだと思う、それが解決するのを見守るしかないのかな… |
| 何だか信じられません。 もし秋さんに何かがあったのなら、真っ先にまさとさんに相談するでしょう。 それなのにまさとさんを避けているということは、きっと今後の2人のことについて悩んでいるのでは? 秋さんもきっと、まさとさんと同じ幸せを感じていると思います。 ただ、その幸せが怖くなってしまってるのかもしれません。 まさとさんのことも秋さんのことも知らないのに、勝手なこと言っちゃいましたが……まさとさんは今までと変わらず、秋さんに接してあげるのがいいような気がします。 |
| 初めまして。 今までずっと温かい気持ちで二人の話を見守ってました。 きっと幸せを感じたあとだからこそ不安も大きくなるんだと思います。 個人的には無理に聞き出そうとはしないでほしいですね。 今まで通りに接されるのも・・・もしかしたらつらいのかも。 だからって何もなかったことには出来ないから、なるべく今まで通りで接してみてください。 言ってることがメチャメチャだけど、また元に戻れるように願ってます。 |
| 過去のことですよ笑 付き合ってるあいだギクシャクはつきものです みなさんの言うようにいままで通りに接してあげたらどうかなー?時間たってそれでも変化がなければ腹を割って話すのもベストだと思う! |
| みなさんのレス読んでまじ泣きました…ひとり公園で! みなさん秋のこと解ってるなぁ…としみじみ思いました… あの後秋が俺を探しに公園に現れました。それで俺はすごい救われました。 何からお話すればいいのか… 今までの経緯を話さないといけないなとは思っているんですが、 どこから話していいか… |
| やっぱり一番の薬は秋さんですね! あせらず気持ちを落ち着けてから、お話聞かせて下さい。待ってます。 |
| 俺もそうおもう! 落ち着いてからでも、もしよかったら聞かせてくださいな★ |
| まさとさんへ。 ごめんなさい。 それと「結局忘れられずに…」のNMさんにもごめんなさい。 同じHNの方がいるとは気づかず、レスしちゃいました。 まさとさんがNMさんの投稿にレスされてるのを見て、本当に申し訳なく思いました。 もう少し、注意すべきでした。反省しています。 まさとさん、こんな自分でも良ければ、またお話聞かせて下さい。秋さんとのことを応援したい気持ちは変わりませんから。 お二人とも、ご迷惑をかけて申し訳ありません。 |