過去ログ

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 ▼ある午後の教室  芯 04/5/30(日) 13:37
   ┗ある午後の教室2.  芯 04/5/30(日) 13:50
      ┗ある午後の教室3.  芯 04/5/30(日) 14:05
         ┗ある午後の教室4..  芯 04/5/30(日) 14:19
            ┗ある午後の教室5.  芯 04/5/30(日) 14:39
               ┗ある午後の教室6.  芯 04/5/30(日) 14:53
                  ┗芯さんの気持ちが痛いほどわかります  ken 04/5/30(日) 22:47

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 ■題名 : ある午後の教室
 ■名前 : 芯
 ■日付 : 04/5/30(日) 13:37
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   のろけでも失恋でもなく片思いの話です。
(はじめに)
今高校生の俺は、中学の時好きな奴がいた。仮に名前がヤスって事にして話します。
ヤスは俺から見てカワイイ、とんでもなく。俺にとって彼は高嶺の花って言葉がピッタリはまります。だけど、むしろ今は彼を好きでなくなろうと努力してます。
(序章〜俺とヤス〜)
実は、ヤスと俺は同じ高校、同じクラスである。別にわざと俺が、ヤスと同じ高校に入ったわけではなく、全てが偶然である。その時ばかりは運命的なものを感じた。更にその高校には、中学校の時彼と仲良かった人ばかりか、男女ともに中学校からの友達は来なかった・・・。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ある午後の教室2.  ■名前 : 芯  ■日付 : 04/5/30(日) 13:50  -------------------------------------------------------------------------
   (その1.〜不安〜)
俺は、運が良いとは思えなかった。確かにこれで運が悪いといったら、皆、俺はどうかしてると思うだろう。でも不安で仕方なかった。ヤスを好きでありつづけるのが。
多分、ヤスは中学校時代からの俺と仲良くなるだろうし、実際に仲良くなった。
でも、はっきり言って、ヤスはストレートだ。俺の理性が狂いそうになる。
ヤスが俺の家に来て、二人きりになった時や泊ったりする時には・・・。
そう考えると、俺はヤスから目を離したくなる。嫌いで居たいと思う。そんな時。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ある午後の教室3.  ■名前 : 芯  ■日付 : 04/5/30(日) 14:05  -------------------------------------------------------------------------
   (その2.〜ある午後の教室〜)
今から言うのも難ですが、この話にH的な事は含まれてません、題名から察して、そう言う事を想像した方には、深くお詫びいたします。すいません。
ここから本題、その日は、4時間目で高校の授業が終った。でも今日付けで提出の、数学のテスト直しプリントを出さなくちゃならないのに、まだ終っていない。俺はその日、プリントさえ忘れてたが、数学の先生が特別にプリントをくれた。話はそれるがこの先生は物凄くやさしいし、質問は何でも答えてくれる、先生として、とても好きな先生だ。
話は戻って・・・。俺は有り難く受け取り、先生に教えてもらいながら、プリントをこなしていった。しばらくして先生は用事があったらしく、出ていった。ちなみに残ってるのは俺とヤスだけである。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ある午後の教室4..  ■名前 : 芯  ■日付 : 04/5/30(日) 14:19  -------------------------------------------------------------------------
   (その3〜ある午後の教室2〜)
ヤスと俺は、しばらく遊んでいた。先生がいなくて緊張が解けたのだ。遊び内容は単純で空にしたゴミ箱に、生徒手帳をブーメラン見たいに飛ばし、どちらが先に入るかといった高校生らしからぬ遊びだが、ヤスは楽しんでた。俺も一応楽しかったが、早くプリント終らせなくて良いのかなと、そっちの方が気になっていた。しばらくしてそれも終わり、俺らは少し真面目にプリントをやってた。その内ヤスが暑いといって、カッターシャツを脱いで、Tシャツだけになって、少しめくってパタパタと、風を送っていた。俺はいつもそんな時に見える、ヤスのお腹に注目してしまう。嫌いになろうと思ってもそれはそれで、難しいのだ。そんな時だった、俺はヤスの「ある行動」に理性を失いかけた。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ある午後の教室5.  ■名前 : 芯  ■日付 : 04/5/30(日) 14:39  -------------------------------------------------------------------------
   (その4〜ヤスの行動〜)
彼はまだ暑いと言って、ベランダへのドアを空けて、そっちに向かってお腹の露出を押し広げた。その次の瞬間だ。彼はズボンも少し下ろしてて、パンツも見せてたのだが、彼はそれも下げた。俺は、「えー!?」と思った。外は裏庭みたいになってるから誰もいないだろうけど、こっちには俺がいる。ヤスのお尻が見える事に俺は危険だった。例えば、フロとかプールの時にヤスの何が見えても俺は動じない。けど、こんな不意打ちは、俺の何もかもを反応させた。俺は冷静を装い、話し掛けたが、勃起させないよう・・・と考えるので精一杯だった。しばらくして、人が来そうになったので、ヤスはパンツを上げたが、
俺は「あの映像」が頭に残った。それからも、ズボンは下げたままだったが、その内ズボンも上げた。完璧な俺への兆発だ、もし俺がヤスを好きだと知っての上なら。その後先生が来て、プリントも終らせ、帰るのは結局、七時半。ヤスは何を思って、パンツを下げたのか・・・。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ある午後の教室6.  ■名前 : 芯  ■日付 : 04/5/30(日) 14:53  -------------------------------------------------------------------------
   (終章〜俺の考え〜)
最後に、俺の思ったことを書きます。ヤスは時々むかつく時があります。主に言動とかに対してなんですけど。それがあまりにもひどかった時は、思わず左手で、みぞうちにパンチしてました。その時、妙なスッキリ感と重い罪悪感に陥りましたけど。それは関係なくて。ヤスが、他の人と話してる時、なんか嫉妬みたいなものが感じてしまいます。やっぱり俺はヤスが好きみたい。今回の事件(パンツ事件)で全くヤスにとっての俺の意味がわからなくなってしまいました。でもこれからも、友達として接していきたい。俺の理性が保つ事を祈ります。
(おわりに)
全部見てくれた皆さん、ほんとにありがとう。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 芯さんの気持ちが痛いほどわかります  ■名前 : ken <toto123123jp@yahoo.co.jp>  ■日付 : 04/5/30(日) 22:47  -------------------------------------------------------------------------
   良かったら返信ください。

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