Page 1094 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼突然の友達からの告白 まさと 06/2/11(土) 17:13 ┣突然の友達からの告白2 まさと 06/2/11(土) 23:11 ┃ ┣Re(1):突然の友達からの告白2 Startin' 06/2/11(土) 23:49 ┃ ┗Re(1):突然の友達からの告白2 タイ 06/2/12(日) 17:27 ┣突然の友達からの告白3 まさと 06/2/12(日) 20:43 ┣突然の友達からの告白4 まさと 06/2/12(日) 21:22 ┗突然の友達からの告白5ラスト まさと 06/2/12(日) 21:38 ┣Re(1):突然の友達からの告白5ラスト タイ 06/2/12(日) 21:56 ┃ ┗タイさん まさと 06/2/12(日) 22:14 ┃ ┗Re(1):タイさん ゆうや 06/2/12(日) 22:29 ┃ ┗ゆうやさんへ まさと 06/2/12(日) 23:39 ┃ ┗Re(1):ゆうやさんへ ゆうや 06/2/12(日) 23:56 ┃ ┗…むむ。 まさと 06/2/13(月) 0:07 ┃ ┗Re(1):…むむ。 ゆうや 06/2/13(月) 0:15 ┃ ┗今、トイレっす まさと 06/2/13(月) 0:29 ┗Re(1):突然の友達からの告白5ラスト チョル 06/2/13(月) 2:34 ┣チョルさん まさと 06/2/13(月) 14:40 ┗Re(2):突然の友達からの告白5ラスト ダイ 06/2/20(月) 18:16 ┗Re(3):突然の友達からの告白5ラスト まさと 06/2/20(月) 20:11 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 突然の友達からの告白 ■名前 : まさと ■日付 : 06/2/11(土) 17:13 -------------------------------------------------------------------------
| 初めて投稿します。 俺は19の雅人と言います。先月、友達だった秋から告白されました。ノンケだった俺は秋によって変わりました…。 よかったら読んでください。 いつも一緒に居た俺たちは高校を卒業して学部は違うが同じ大学へ入学した。 女好きだった俺は合コンに参加したり彼女できたり1年ならではの忙しさにワクワクしながらあっと言う間に過ぎた頃、 試験勉強しに図書館で彼女と来ていてちょっと休憩がてら非常階段でキスしたりしてたら突然秋が現れた。 「あ、…」 秋はびっくりして赤面している 「ごめ…、荷物だけあったから…探して、たんだ…けど」 慌てまくってる秋に彼女は邪魔されたって顔して出ていった。 「秋気にすんな、あいついつもああだろ?」 と俺はなぜかいつもこいつの方をなぐさめてる。なんかかわいいっていうか彼女より女っぽいっていうか… 「きっと、気づいてるんだ…」 「ん?」 秋は小さく震えながら俺のジャケットの裾をつまんでいる 「どした?」 俺より少し小さい秋の顔を覗きこんだ。すると秋は俺の目を見つめて 「僕、雅人が好きだよ」 と言った。 俺は一瞬真っ白になった、 「…それ…って、秋、マジ?」 秋の震えが止まらない |
| 本気なんだと言う証拠か…と俺は悟った。 けど俺の沈黙に耐えかねた秋の目には涙が浮かんでてそれを拭いながら走って出ていった 俺はその日から秋のことだけしか考えられなくなっていた。もちろん疑問も出た、秋はいつから俺を好きだったんだろ、元々ゲイなのか、 でも日にちが経つとそんなことより、秋がそんな想いをしたまま隠したまま俺と一緒に居たんだと思ったら胸が苦しくなった 俺は秋とこのまま別れてしまうのが嫌だって思い始めていた。 そして俺は秋に話があると夜中だったのでファミレスに呼びだした。 「悪いな、こんな夜に」 秋はうつむいたまま顔を横にふるだけ。近くにいた店員に「すいません、こっちの人にミルクティを」と俺は言った。 それを聞いて秋の顔が穏やかになる。 いつも秋が頼むのはこれ。多分どんなやつより秋を知ってるのは俺だ 「…けどお前の気持ちには気づかなかったな」 「困らせるだけなのはわかってたんだ、だけど彼女を見てたら言わずにはいられなくなった…ごめん」 「…いつから?…その、俺のこと」 「出会った時からだよ」 「…。…3年くらい?ずっと隠してきたのかよ」 「…もう、この話やめよ。意味がないよ」 |
| 続き聞きたいです!! |
| 続き気になります!!お願いします!! |
| Startinさん、タイさんレスありがとうございます。 読んでくださりありがとうございます。 嬉しいです。 では、続きです。 お待たせしましたと店員がミルクティをテーブルに置いた。 店員が去るのを待って俺は静かに怒った 「…なんだよ、言うだけ言って脈がなけりゃ終わりにしようって?人をこんな思いにさせて」 「…どうせゲイは自爆するしかないんだ」 …ゲイ。 初めて直面した言葉。 「本当にごめん、雅人。もう声かけたりしないから…」 秋は席を立った。 「逃げんのか」 秋はビクっと体をこわばらせた 「俺はこの数日考え続けたんだぞ、…座れよ」 ためらいながらも秋は席に戻った 「…飲め、冷めないうちに」 「…うん」 いつもはコンタクトの秋は今メガネをかけていて飲むたびにメガネが湯気で曇る、それがおかしくて俺は笑ってしまった。 「…俺はお前といつもみたいにこうやってんのが一番好きなんだ、楽っていうのかな」 「雅人、無理しなくていいよ…」 何もかも諦めている表情の秋 「ふざけんな。俺の人生に入って来たんだからな、責任とれよ」 秋はきょとんとしている 「お前の言う好きになれるかわかんない、それじゃぁお前を傷つけてんのかも…でも俺はお前を…ここで失いたくないって思った」 秋はカップを握ったまま呆然としている 「とりあえず…あいつと別れる」 俺は最後のコーヒーを飲み干して席を立った |
| 「ち…ちょっと…」 俺はシカトして会計を済ませ外に出た。秋が追いかけて来て俺の腕を弱々しくつかむ 「全然わからないんだけど、あの、これって」 「努力する」 「あのさ…」 秋はパニック寸前って感じで俺の顔を見て本心を探ろうと必死な感じ。 「手始めに抱きしめていい?」 「…」 戸惑う秋 「…もちろん。…いいけど」 俺は秋の腕をつかんで自分の方へ引き寄せた。秋の髪が揺れてシャンプーの香りがした 「…ありがとう。雅人」 俺の腕の中で秋は深呼吸を繰り返す 「僕のこと気遣ってくれて…でも無理しないでよ」 「うるさい」 すべて諦めている秋には俺の言ってることが全く信用できない様子 「結果がうまくいくと納得いかねぇのかよ」 「…無理してないのか?」 「何度も言わせんな、減らず口だ」 さらに力を込めて秋の抱きしめた 秋は黙って俺の背中に腕を回してくれた 「マジで真剣にお前と向き合うから。ダメだったらちゃんと言う」 「…十分だよ」 秋を家まで送ってその日は終わった |
| その後はだんだんと秋と仲良くやってるっていうか、俺多分ゲイって訳じゃないんだと思う。 秋以外の男にはこんな気持ちないし こういう男の事は何ていうのか。 ここではウザい人間だと思われるのかな でもこういう気持ちが芽生えて今では愛おしいという感情も抱いています ここでおんなじように抱いてる人に出会えたらと思い今回投稿しました。 もし読んでくださったら感想などください… このサイトに来たのも秋とこうなってからです ほかの方々のレスを読んで俺らみたいな事ってあるんだと思ったけど、中には告白して後悔した方もいて、でも俺みたいに受け入れた…というか成功…というかまだ発展途上な俺らなので意味ないかもしんないけどみなさんに勇気もってもらいたいです ありがとうございました! |
| なんか・・いいですね♪秋さんがうらやましいですよ。多分秋さん告白するのにすごい勇気だしたと思います。秋さんのこと、大切にしてあげてください。応援してます!! |
| 返事くれてマジ嬉しいです! 秋がまだ親やその他の友達らにカミングアウトしてないんで俺も黙ってるんですけどここでなら秋との事も普通に話せる…なんかいいっすね、ここ。 秋はとっても人目を気にしますが、俺はまったく気にならないので今では秋と公衆の面前で手つないだりしたいけどそこは我慢で… 当然ですけど過敏になってんですよね、秋。 今はまだ抱きしめ合ったり、手つないだりしかしたことないんで…まだなの?って怒るかもしんないんですけど、ゆっくり時間かけての方がいいかなと思います。 |
| そそそそそそ!!ゆーーっくりね!ゆっくり!! あせらないで、大切にしてあげてくらさい ちなみに、ここの一文好きだったなぁ ゛秋は小さく震えながら俺のジャケットの裾をつまんでいる゛ なーんか、きましたねw(イミフ) 正直、一番楽しみに待ってた投稿でした! 恋のすばらしさを改めて教えてもらえました。ありがとう^^ 二人のにもっともっと幸せが訪れるよう、草葉の陰から応援しとりまっす! 恋愛って、突き詰めていくと性別なんて関係ないのかもね・・・・ がんがれ!! |
| ゆうやさん ありがとうございます みんなさん、いい方っすね…返事くれるし。 すげー嬉しい。 今後甘えていいっすか?先輩たちに! 袖を摘んだりすんの秋の癖なんですよ、なんで、入れてみました。 後日談ではありますがあん時言うつもり無かったらしいんです、彼女が秋を睨んだんですよ、それで秋に勇気が湧いたらしいです。 このやろ〜とか思ったんですかねっ笑 そういう癖はかわいいなぁと前から思ってはいたんですよ、ミルクティ飲むとか! 俺案外こっちが合ってるのか…気安くこういうの言ったら失礼ですかね。 あの、俺めっちゃ秋にキスしたくなってさっき近寄ったら、かわされたんですけど、これって… じらされてんですかね…? ゆっくりとか言っといて焦りまくりなんですけどっ! |
| いやはや、これはまさしく恋ですね!恋!!ウッハー キスする前にさ 君「キスしてもいい?」 秋君「え・・」 君「俺、お前ならいい・・・」 秋君「うん 僕も♪」 単純・・w みたいな!みたいな展開にしなきゃダァーメよ ダメ!ww 自分もそういうのあったしな コクられた後輩にバイト中、あまりにカワイイ顔しおったから(笑 ほっぺツネろうとしたら フツーに避けられたw あん時、どーでもいいことだったんだけど、ショックだったわぃ 秋君、大事にせーよ! |
| すげーショックでバルコニーに逃げてきてんですよ。 ちなみに今秋のマンションに居ます、秋は実家が金持ちでマンションは大学入ったご褒美らしいですよ、公務員の息子としては悲しいですね、でも俺らにとっては好都合… …すいません、話それました。やっぱ了解得ないとキスしちゃいけないですかね… 俺は普通に性欲ありますが秋は無さそうな感じ… 「大事」って難しいですね 気持ちを確かめる手段でもあるじゃないっすか、でも無理強いしたくないし… あいつまだお試し期間中くらいにしか思ってないのかも。 |
| お、お試し期間・・wwワロタ 今日そこ泊まるんでしょ? 一緒に布団入って、よ〜く話合いなさいな(やらしい意味でなく Hなこととかも大切だけど、それだけに走ったら虚しいからね 歯にノリとか付いてなかった?だから避けられたんじゃ・・www爆ウソ まだ、秋君は一緒にいられるってだけでうれしいんでないの? とにかく 話し合え〜 |
| 寒くて部屋入って秋に「サムイ!!」 って抱きついてみまして…泊まってっていい?って聞いてみました。 「…い、いいよ」 って顔赤くしてるし… マジ、かわいい… そんでトイレに逃げました 告白しくれた時俺確か努力するみたいな事言っちゃったから秋はまだ俺に半信半疑なんだと思うんですよ、なので今晩…話し合ってみます ありがとうございました。 |
| なんか感動!最高です!これから二人の出来事あったらカキコお願いします(^^ゞうわぁ〜楽しみぃ〜(>_<) |
| こんちは。 読んでくださりありがとうございます。 みなさんからレスもらって、ほんと、俺マジで感動なんですけど… つながってる感がありますね、ここって。 過去のログ読んだりすると批判的なのとかあったりして、ウソやろ?とか… 俺そんなん来たらマジへこむって思ってました。 俺のこんな秋とのことでよかったらまた書かせてください。 そして読んでやってください。 |
| 短文なのにメチャ感動☆(笑 秋サンのカワィラシイしぐさが上手く書かれていてなんか、、、ぃぃですねw 控えめなところもまたィィw(何言ってんだォレ まさとサンもカッコィィ♪ 幸せな恋愛をおくってクダサィ☆ ォレには春はこなぃのか、、、(笑 |
| ダイさん、感想ありがとうございます。今日はバイトも終わりまったりです。 秋は先日の風邪が悪化し今インフルエンザにかかってしまいました。 俺看病しちゃってます。おかげで秋の部屋に毎日通うことができてます。 友達ん時もこんなことしてたけど、もうあの頃より数倍熱心に看病してますよ。 |