Page 1052 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼終了〜 らいた 06/1/20(金) 13:39 ┣Re(1):終了〜 あおいクン 06/1/20(金) 14:45 ┣Re(1):終了〜 らいた 06/1/20(金) 15:43 ┃ ┗Re(2):終了〜 ラジオ 06/1/20(金) 18:32 ┣Re(1):終了〜 らいた 06/1/20(金) 22:39 ┗Re(1):終了〜 らいた 06/1/21(土) 21:19 ┗Re(2):終了〜 夢近づく中学生 06/1/23(月) 0:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 終了〜 ■名前 : らいた ■日付 : 06/1/20(金) 13:39 -------------------------------------------------------------------------
| 失恋話ですけど… 高2になって野球部のピッチャーで7等身のカッコイィ、「しょう」と同じクラスになって。初めは何も思わなかったけど、だんだん好きになってた… しばらくたって修学旅行があった。神戸の高級ホテルに泊まって、その時にたまたま僕の泊まってた所にしょうちゃんがきて、しょうちゃんは僕と同じベッドに座った。みんなでありがちな恋バナしはじめて…しょうちゃんには好きな子がいた(>_<)あぁやっぱりなって思った。でもしょうちゃんは女の子とは話せない可愛い奴で、あんまうまくいってなかったみたいだった。そうしたらしょうちゃんは、 「俺おまえでいいし!」 て抱きついてきた。もうびっくりしちゃって…でも凄い嬉しいから「僕もしょうちゃんでいい!」 って言って抱き返した。 「ホントに俺でいいの?」 てかしょうちゃんが一番いいし!って心ではつっこみながら、 「うん★」 て答えた。その後も抱きついたりしながら結局一緒のベッドで寝ちゃいました。ドキドキしてあんま寝れなかったけど(笑) 続く…あんま面白い話じゃないけど…こんなの読んでもらえるかな?? |
| らいたサン。 なんか、第一印象ボクに似てるかなって勝手に親近感☆ 続き楽しみにしてますっ |
| それからはまた普通に友達みたいな感じで…でも僕が抱きついたりすると 「どうするよこいつ〜」 て周りに嬉しそうに言ってたりして…そんな感じで夏休みも過ぎてた。 秋になって、いつのまにかしょうちゃんには彼女がいてかなりへこんだ。である日みんなで話してるときにその話しになって一緒にいたらキスしてばっかとかヤったこととか話してて…耳塞ぎたかったけどそんなことできないしただ周りに合わせるように笑顔をつくって笑った。すげーみじめな気分になったけど… それ聞いてからはあきらめてようかと考えたりしたけどできなくて、結局ズルズルしてた。けど相手は少しずつ変わっていって、元々いじられてたりしてたけどそれが酷くなってきた。 「こっちくんな!」 とかしょっちゅう言われた。でも優しい時は優しいし、感情が行ったりきたりし続けた。 ある晩に電話がかかってきた。しょうちゃんは飲み会してるみたいでベロベロだった。相手は自分がゲイなの知らないのに、 「お前は〇〇(←男)が一番好きだもんなぁ〜。」 て言うから、 「違うよ!〇〇君はタイプじゃないもん。」「………じゃあ誰が好きなの??」 「それわ…しょうちゃんだょ」 「俺!?まじでいっとる?」 |
| 続き見たいです! |
| ▼「うん…」 「ほんとにいいのかぁ〜?」 「だってしょうちゃんカッコいいもん…」 「おれもお前ならありだけどね★」 そうしたら電話してる携帯がそこにいる友達の物だったから、そろそろ切ってって言われてて、それで結局おわっちゃいました。 それから二日後、学校で会って、でも相手はいつも通りな感じで、なんか確認しづらいし、言い出せずにいた。そうしたら一緒に飲んでたほかの子がその話を振ってきて、 「こいつ(しょうちゃん)まじ酔いすぎとってうざかっただけど!!」 「ごめんまじで!でもほんと記憶ないんだよな〜。」 正直かなり衝撃でした。じゃあ僕に言ったこと何にも覚えて無いわけ!?だから聞いてみた。 「じゃあ僕と電話したこと覚えてないの?」 「あぁ?そんなことしてたの?」 そっか、あれは酔っ払いが言ってただけの事なのかな…そう思いました。でも酔ってそう言ったなら心の中では思ってくれてるかも…て少し期待してまたそのまま時間が流れていきました。 すいません今日はここまでで。 |
| 冬になって、寒いと自分甘えたくなっちゃうんですけど、ストーカーみたいに相手が部活終わるの待ってた。それで抱きついたりしてたけどだんだん冷たくあしらわれるようになった。それが長く続いて、抱きしめてくれることもなくなってきて、やっぱりそんな気は無いのかな…そう思った。ほんとつらくなってきて、そんな時に、 「邪魔だし、消えろ!」 そう言われた。あぁもう諦めよ。女の子好きになるようにしよ。そう思いました。だからしょうちゃんのことできるだけ接しないように毎日過ごしました。 春休みになったら大分忘れられて、もう大丈夫かも!って思えるようになった。でも三年もクラス一緒になってしまった。 それでしばらくして、僕が帰るときに野球部の前を通ったら、 「らいた!!(偽名だけど)」 て呼ばれて抱きしめられちゃいました。それで周りが何か言ったら、 「俺らそういう関係だから!!」 そう言いました。そりゃあ嬉しかった。でもまたどうせひどい事言われたりして傷つくだけだ!そう思った。でもやっぱり好きだからとまらなくなっちゃった。もうはっきりさせる、好きだって言おう。そう決めた。 文化祭が終わって、なんか言えそうな雰囲気になったから、今しかないって思った。 「やばい事言っていい?」 「何やばいことって??」 「誰にも言わんでくれる?」 「うんいいよ。」 「………」 「早く言えよ!」 「………」 やっぱり怖くてなかなか言えなかった。振られるのは分かってた。それよりも相手に引かれて今までの関係が壊れたり、誰かに言われるのも怖かった。だけどこのままじゃいつまで経っても進めないって思ったから。 「僕さぁ、前から本気で、しょうちゃんのこと好きだった。」 「………」 「返事して欲しい。」 「………何て言えばいいの?」 おい!って感じでした(笑)まぁ確かになに答えるのかわからんかもだけどここでそれかよ!みたいな…しかも自分あほだからいいかも、とか期待したり… 「しょうちゃんはどうなのか知りたい」 「…俺はやっぱりお前を友達にしか見れない。」 「…そっか、あんがと★やっぱ引いた?」 「俺はお前の事友達としては大好きだから、このことは誰にもいわんで気にしんでいいよ。」 「うん、ほんとありがと…」 そうしてその日は別れて帰りました。 次の日はやっぱりお互いぎこちなくて、相手が無理して僕と接してるのが伝わってきた。悪いことしたかなぁ。て思った時もあった。でも今はお互いほんと仲良くなって冗談でその事触れられたりするようになってます。言ったことに後悔はない。すごい勇気がいる事だったけど言ってほんとに良かったです★ |
| 僕も似たような感じだなw 僕も友達にカミングアウトして、好きって言ってないけど好きな人に聞いてもらいたくて、言ったら、「別に引かないよ、引く人はその人の心が分からないやつ、お前は偉いよ話せるんだし」って言われました。 それから学校で3日ぐらい話しづらくて、メェルもしづらくて。でも4日目勇気を出して普通に話し掛けたら普段の関係より仲良くなったと思う。 だからカミングアウトには後悔はないし、逆に自分の気持ちが伝わって楽になったかも。 やっぱり思いをぶつけるのは怖いけど、いい方向にむかえた事はきっと良かったとおもう。 (ごめんなさい自分ばかりの話で) |