Page 1019 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼僕らの出会い yu- 06/1/3(火) 10:30 ┣僕らの出会い② yu- 06/1/3(火) 11:00 ┣僕らの出会い③ yu- 06/1/3(火) 11:13 ┣僕らの出会い④ yu- 06/1/3(火) 11:23 ┗感想!! タク 06/1/3(火) 17:26 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 僕らの出会い ■名前 : yu- ■日付 : 06/1/3(火) 10:30 -------------------------------------------------------------------------
| 作り話です。 僕は今年で19になります。彼氏いない歴も19になります。これじゃいかんと思って初のゲイイベントに行ってみることにしました。 けど、一人で行ったために盛り上がれず、いいなぁ〜って思う人はいれど、声もかけれず、このままいても何の発展もないと思って帰ることにしました。 その帰り道、ケータイをとろうとポケットに手を入れたら何か入ってました。なんだろうと思って取り出してみると、紙にケー番とアドが書いてありました。……勇気を持ってその番号にかけてみました。 電話から聞こえたのは若い20代ぐらいの感じの人でした。 |
| 「あっ!電話かけてきてくれたんだ!嬉しいよ。今近くのカフェにいるから気が向いたら来てよ!」 振り向くと後ろにはカフェがあった。どんな人が待ってるかわからなかったけど、店に入ってみた。 目印はキャップに青のダウン。一目でわかった。それと同時に目を疑った。だってイベント中ずっと見てた人だから。声をかけようとしたら相手の方から話かけてきた。 「ウソ!来てくれるとは思わなかった。イベントん時に君の視線感じてたからさ。でも声かけられる雰囲気でもなかったし、帰る間際っぽかったから咄嗟にね」 それから彼と1時間程話した。 |
| 彼は24歳で社会人で、顔はイケメンではないけど、好きな感じだった。体格は俺より全然大きかった。 最初は緊張したけど、彼がとてもオモシロイんで笑ってばっかりいた。 ふと時間を見ると終電終わっていてマジ焦った。。 そしたら彼が察してくれたように 「うちきなよっ。」って。俺はバカだから、この後エッチするんだ〜しかも初エッチ!!!とか内心思ってた。 けど、彼は違った。純粋に泊めてくれただけだった。朝起きると彼はいなかった。しばらくボケーっとしてたら彼が帰って来た。 「おぉ起きたかい?寝顔可愛かったよ。ヨダレ垂らしてたし!」 俺は苦笑い…。 |
| とにかく帰らなきゃって思って帰る支度を始めたら、「飯買ってきたから食べてからでもいいっしょ?」 お腹もすいてたから彼の言う通りにした。 朝食も済んで帰ろうと立ち上がったら手を掴まれた。ドキっとして固まった。 「オマエともっと一緒にいたい。付き合ってくれないか…な?」 俺は赤面しつつも初めて男の人に抱き着いた。 これが僕らの出会いでした。 っていうか妄想行き過ぎました。 |
| いいね(^o^)/続きとかあれば聞きたいっすね(*^_^*) こ〜ゆ〜コト妄想してるんだ♪僕もするけどね(*^_^*) |