Page 1002 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼今更ですが、メリークリスマス☆ 小太郎 05/12/27(火) 15:58 ┣今更ですが、メリークリスマス☆2 小太郎 05/12/27(火) 17:55 ┗Re(1):今更ですが、メリークリスマス☆ 匿名希望 05/12/27(火) 18:06 ┗Re(2):今更ですが、メリークリスマス☆3 小太郎 05/12/28(水) 8:25 ┗Re(3):今更ですが、メリークリスマス☆3 匿名希望 05/12/29(木) 10:04 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 今更ですが、メリークリスマス☆ ■名前 : 小太郎 ■日付 : 05/12/27(火) 15:58 -------------------------------------------------------------------------
| 久々に投稿します。小太郎です。 今回は、クリスマスにあった話を書きま〜す。 12月24日。 僕と彼氏(?)の秀とで、巷で噂の”ボジョレヌーボ”を買いに行きました。 デパートに行ったのですが売り切れで、仕方なく近くのコンビニ(7)に直行。 「おお。何か違ったのもあるよ?」 「これ知ってる。ソムリエの人がブレンドしたやつ。」 「ふんぱつして買っちゃう?」 「クリスマスだしぃ?」 ってことで、2種類のワインを買って帰りました。 家に帰ってワインを早速冷やし、僕は夕食の支度を、秀もめずらしく手伝ってくれました。 「お前って私生活は不器用だけど、手先だけは器用だよなぁ。」 「失礼なっ!何?手先”だけ”って!」 「だって普通。一般人が大根の”かわら”剥きなんてできないよ。」 「”かわら”?!カツラ剥きだよ、これ・・・。」 「・・・・・・。」 「・・・・・・。」 「座って待ってる。」 「そうして下さい。;」 (バカ丸出しでゴメンなさい。;) 外は真っ暗になり、イルミネーションが光る頃、こちらのツリーにも光を灯し、雰囲気が出るようにと電気を消してロウソクだけにしました。 つづきます。 |
| テーブルに、いつもより豪華な品々を並べ、冷やしていたワインを2本。 「どっちにする?」 「最初は普通にいこうよ。明日もあるんだしさ。」 「O.Kじゃあ、グラスよろしく。」 僕が二十歳になって、おそろいで買ってもらったワイングラス。 それに少しずつ赤いワインが注がれていくのが、何だか綺麗でした。 「それじゃ、メリークリスマス!」 「メリークリスマス。」 お互いのグラスを傾けて小さな音が鳴った。 「ハー 今年も終わりだねぇ。」 「始まると長いけど、いざ終わるとなると早かったな。」 「また1つ歳とったね。」 「30まで近づいてくるな〜。ついに三十路と呼ばれてしまうのかっ」 「きっとカッコイイおじ様になるよ。」 「フォローしてんの?」 「一応ね。」 「お前は童顔だから、カッコイイおじ様にはなれないな。」 「いいよ。若く見られる方が。」 「・・・後で覚えてろ〜♪」 会話は変わらず、日常茶飯事でした。 食事もかた付けも終わり、ゆっくり飲みなおすことにしました。 |
| 何かそういう何気無いクリスマスって良いなぁ・・・。お互い仕事だったので一緒に過ごせなかったので凄い羨ましい限りです。お幸せに〜!! |
| ありがとうございます(^^) 匿名希望さんも頑張って下さい。 続きです↓ 飲みなおしてから数時間。テレビを観たり、1年間の思い出を語り合ったりしていると、秀がおでこをテーブルにぶつけてそのまま寝てしまいました。 「・・・相変わらず弱いな〜。てか、痛そ〜。秀?寝たの?寝ちゃったの?」 「ぐー・・・。」 「お客さん、終電だよ!」 と、(古くてスミマセン)耳元で叫ぶと、勢いよく立ち上がり、僕は頭突きをくらいました。 「あれ?そんなとこで寝るなよ。」 「寝てたのそっち!痛いなぁ。もう寝るならここじゃなくて、ちゃんとベッドに行ってよ。」 「あ〜・・・明日バイトだ。ヤバイな・・・。」 「はいはい。僕も寝るから。さっさと寝て下さい!」 「じゃあ1発ヤってから。よいしょ・・・っと。」 「ちょっ!おろせ!おーろーせーっ!」 嬉し恥ずかしお姫様だっこで、寝室まで連れてかれました。; 「僕だってバイトあるんだけど!」 「うん。だから1回だけ。」 「絶対1回なんて嘘だしぃ。」 「はいはい脱いで。」 「コラー!」 〜自主規制〜 (スミマセン、僕には書けません;) 翌日。秀はスッキリした様子でバイトに出勤し、僕はもうだるくて休んでしまいました。 結局1回じゃ済まなかったです・・・・・。(泣) |
| ありがとうございます。いや〜読んでて実に面白い!それにラブラブで羨ましい。そういうカップル目指そう〜っと!!←彼が嫌がるだろうなぁ・・・。 |